2018年3月30日 更新

そろそろ暖かくなる季節!タイヤの溝は大丈夫ですか?各メーカーが新作投入。快適なドライブは新タイヤで!!

本州でも雪の降らない地域では、オールシーズンタイヤやサマータイヤを装着していると思います。使用環境等にもよりますが、やはりタイヤは、溝や製造年数、適正な空気圧で走行したいですよね?そして溝の残っていないタイヤは危険でもあります。これからドライブシーズン到来!折角なのでタイヤも新調してみては???

そろそろ暖かくなる季節!タイヤの溝は大丈夫ですか?各メーカーが新作投入。快適なドライブは新タイヤで!!
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2018年新作タイヤ ダンロップ編

エナセーブEC204

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耐摩耗性と耐偏磨耗性を向上させて、更にロングラン性能を上げて登場したEC204。近年のタイヤは、エコ(省燃費)を売りにしている商品が多くなっています。

ダンロップでも公表しているのですが、タイヤのトレッド面を平均に磨耗させることが出来ず、偏磨耗を起こしてしまい溝を使い切らないままで交換するという現象が、エコタイヤで発生していたよう。

このモデルのポイントは、2つの耐磨耗性を向上させることで、タイヤのトータルライフを向上させたという点。

旧製品のEC203と比べてタイヤの外側の偏磨耗を防げるよう開発、そして溝自体の磨耗率を向上させたモデルです。コンフォートエコの部類のタイヤですので、サイズは比較的ワイドレンジの設定になっています。

タイヤサイズ参考URL
https://tyre.dunlop.co.jp/tyre/lineup/passenger/ec204/size.html
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2018年新作タイヤ トーヨー編

SD-7(エスディーセブン)

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トーヨーからもバランス性を高めたエコタイヤが、新作として発表されました。このモデルは、ナノバランステクノロジーというトーヨータイヤの技術が使われています。

ワイドトレッドとし、アウト側からの圧力に強い耐性リブパターンを採用することで偏磨耗を減少。タイヤの内部構造では、剛性を高めることで走行・停止の安定性を確保しているとの事。

もともとゴムに強いトーヨー、ゴムの技術をタイヤにフィードバックしていくことで製品向上を行ってもいますね!

旧製品から比べても転がり抵抗で17%、耐磨耗性能で12%の向上となっています。下記の表でもわかる様にエココンフォート系のタイヤですので、13インチから18インチまで幅広くラインアップもされています。
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2018年新作タイヤ グッドイヤー編

エフィシエントグリップコンフォート

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グッドイヤーからは、静寂性とハンドリング性能を高めたエフィシエントグリップコンフォートが、新発売。

比較的グッドイヤーのタイヤは、ショルダー部が垂直に近いモデルが多いですよね。偏磨耗の確率は比較的少ないともいえますが、ロードノイズの発生原因でもあるのではないでしょうか?

今回そのイン・アウト側のショルダー部のサイプ数を最適化することで静寂性を向上させているとの事。これにより、トレッドパターンによるノイズが28%減り、ロードノイズも7%減っているようです(自社比)。

コンフォート系のタイヤとしての登場です。静寂性や走行安定性を中心に開発されているモデルですので、セダン・ワゴン・ミニバン・コンパクトというデザインにマッチしているとの事。

参考サイズ表URL
https://www.goodyear.co.jp/products/tires/effper/effper.html
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2018新作タイヤ ブリジストン編

エコピアR710

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ブリジストンからは、働く車「バン」・「小型トラック」専用タイヤエコピアR710が登場しました。

商用自動車やトラックの世界では、タイヤのロングライフというのは必要不可欠であります。何故なら走行距離も多くなったり、今回の小型タイプの場合は、使用状況も海・山・田畑、そして市街地と多岐に渡るからです。

今回のR710では、磨耗寿命を大幅(旧製品比25%)に向上させることで、ロングライフ化を実現。このR710は、照準を絞った2パターンのサイズ構成。145/80R12 80/78N・145/80R12 86/84N。このサイズということは、ほぼ軽自動車のバンやトラックタイプ向けということですね!
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2018新作タイヤ ネクセン編(海外タイヤ)

NEXEN N Fera SUR 4 G

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海外タイヤメーカーからもスポーツ走行向けの高性能タイヤがラインアップしました。今回はネクセンエヌフィラエスユーアール4ジーが登場。2018年5月から発売予定のピカピカの新作となっているようです。

今回は、そのネクセンからハイパフォーマンスタイヤが登場しましたのでご紹介。

高速走行やコーナリング、サーキット走行を楽しむスポーツカー、スポーツクーペ、パフォーマンスセダンのユーザーのために開発されたスポーツタイヤ。ネクセンとしても非常に力を入れて開発・技術注入等をおこなっていたようです。

ネクセンが参戦するFormulaDRIFTからフィードバックした設計・素材・技術であるとネクセンでも発表しています。
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まとめ

毎年、春に向けて各タイヤメーカーから新作や追加サイズ等が発表されますね。メーカーとしても需要の時期に合わせていろいろと開発もしているのでしょう!

折角のドライブ日和にタイヤの状態が悪く、楽しいはずのドライブや観光が台無しにならないように、クルマ足元を点検・新調してみてはいかがでしょうか???



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