2017年12月19日 更新

プジョーが新型のピックアップトラックを2017年に発売スタート!実は日産も携わっているとの情報もあります!!!

アフリカ等で人気のピックアップを、その地域に向けてプジョーが開発しました。日本で乗るためには並行輸入となるかもしれません。このピックアップの生みの親が鄭州日産自動車Rich pick upとの声も有りますのでここにも焦点を当てて見ます!!!

プジョーが新型のピックアップトラックを2017年に発売スタート!実は日産も携わっているとの情報もあります!!!

本気でプジョーがピックアップを開発! 動画から

アフリカ大陸では、市場がどんどん拡大しているピックアップ。実は以前にもプジョーはピックアップを開発したことはあるのですが、その時は開発目的があいまいで有ったようで、タフに乗りこなすアフリカ大陸ではニーズがあっていなかったという反省点があるようです。

新プジョーピックアップの開発目的
レベルの高い快適性と装備を有して、堅牢性、耐久性、4x4ドライブトレーンの基本的なニーズを満たしている車両。あらゆる路面・気候等で安定した走りと、使いやすくメンテナンスしやすく、業者・個人・家族の誰もが使用できる作業ツールを望むユーザーを対象としているとのことです。

過去のピックアップ抜粋

もともとは、南米市場向けに開発されたようですが、206をベースに206の部品を多数使用して、開発したというよりは派生させたといってよい感じのデザインであります。しかもこれは、アフリカ大陸での販売には余り向いていなかったようです。
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新プジョーピックアップはどんな仕上がり???

エクステリアデザイン!

https://www.netcarshow.com/peugeot/2018-pick_up/ (20001)

via https://www.netcarshow.com/peugeot/2018-pick_up/
基本的には、2種類のラインアップがあるようです。ラグジュアリー感を加えたモデルと商用ベース中心で使用できるモデルとなっています。

ラグジュアリー感をかもし出すためにルーフレールや専用ステップ等パイプ形式の付属品がエクステリアに多く使用されている部分がラインアップの違いであると感じます。

このピックアップは、5.080㎜という全長でコンパクトサイズにカテゴライズされる車両と考えます。そこにダブルキャブ形式を取り入れている形になっております。
https://www.netcarshow.com/peugeot/2018-pick_up/ (20002)

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最低地上高も210mm(モデルによっては215mm)を確保しており、基本的なピックアップの性質をきちんと考慮した作りとしています。

プジョーとしては、とにかく基本的に北アフリカおよび西サハラ以南の市場に受け入れられるピックアップのデザイン・形状を作り、その車がプジョーであることを知ってもらうことと思います。

ですからフロントグリルには、シンボルであるライオン、後部パネルに大きくプジョーのレタリングを施していると筆者は感じます・
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リアの荷室に関しては、1.400㎜×1.390㎜の面積があり充分に荷物が詰めるようになっております。そして各所にフックがけができるようになっているとのことです。
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インテリアは?

画像が現時点で一枚しか見つけられなかったので少し残念では有りますが、ピックアップとはいえ8インチモニターにてCDプレーヤー付きラジオ(USBポート)、手動エアコン、電動ガラスにドアミラー等が標準となっております。そしてABSも標準で装備されているとのことです。

日本では、かなり前にこの様な仕様は完成されておりますが、アフリカ大陸においては、逆にこれくらいの装備でメンテナンスしやすい事が第一で、一番重要なのは走行性能であるという印象がプジョーのピックアップへの思いを強く表現していると思います。
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パワートレーンは

2500㏄のコモンレールターボエンジンを搭載しております。アフリカ市場では、ディーゼルエンジンが必須であるとのことです。ガソリンやハイブリッド、そして電気自動車という選択肢がそもそも市場で好まれていないということです。

これに5速マニュアルミッションの組み合わせになります。そして4×4と4×2のモードが選択でき、且つ4×4には4Highと4Lowのモードも選択できるようになっているとのことです。

また、ラダーフレームを採用することでよりタフでシビアな走行状況にも耐えれるように作られているようです。

まとめ

鄭州日産自動車Rich pick up

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すでにプジョーピックアップはアフリカを中心に販売展開がスタートしているとのことです。ここでプジョーとかかわりのある鄭州日産自動車が登場してくることになります。

今回のプジョーpick upは、鄭州日産自動車Rich pick upのほぼ多くの技術の提供を受けて生産・開発を行っているとの情報が多数あります。その為ボディサイズ全長×全幅×全高(mm)=5.080×1.820×1.715mmと同等でエンジンも2500cc と同様と成っております。

現在日産では、ピックアップタイプを日本で展開しておりません。そんな中トヨタではハイラックスを販売開始しました。それもほぼ逆輸入に近い感じであります。日産ももしかしたら日本国内でピックアップを展開してくれるのではないかと期待してみます!!!
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