2017年9月20日 更新

2017年内に新型日産ジュークフルモデルチェンジが発表?デザインや価格・パワートレインはどうなる!?

コンパクトSUVのパイオニア、日産のジュークが2017年内にフルモデルチェンジという噂があります。 東京モーターショーで市販バージョンに近いコンセプトモデルが発表される可能性もあります。現状わかっている情報をまとめます。

2017年内に新型日産ジュークフルモデルチェンジが発表?デザインや価格・パワートレインはどうなる!?

2017年中に新型ジュークの発売はあるのか?

2017年も9月に入り、残すところ3ヶ月少々となった現在でも、未だ現行型ジュークの販売は継続されており、販売店にもモデルチェンジの情報は入ってきていない模様です。
そうなると、2017年内のフルモデルチェンジでの発売というのは現実性が薄くなっていると考えます。

おそらく、2017年10月末に行われる、東京モーターショーでコンセプトモデルの発表、年明け以降の発売というのが現実的ではないでしょうか。

もしかすると、ジュークという名前を捨てて、ブランニューのネーミングでデビューする可能性もあります。
https://www.netcarshow.com/nissan/ (15182)

via https://www.netcarshow.com/nissan/

新型ジュークのサイズは?

こちらは2015年に公開された「Nissan Gripz Concep」というコンセプトモデル。

見た目はいかにもジュークと言った感じですが、サイズはもう一回り大きなサイズとなっていて、ジュークのフルモデルチェンジとは言いづらい状況です。
これとは全く別のコンセプトモデルが新たに公開される可能性もありますが、もしくはこのNissan Gripz Concepをベースとしたブランニューモデルが、実質ジュークの後継モデルとしてデビューする可能性も捨てがたいです。

というのも、ジュークは現在Bセグメントに分類されるコンパクトSUVですが、昨年デビューしたトヨタのC-HRはCセグメントとして、もう一回り大きなボディで支持を集めています。
ホンダのヴェゼルはBセグメントに分類されますが、ジュークよりも広い室内空間が人気のモデルとなっています。

となると、あえて室内が狭いBセグメントで後出ししても負ける可能性も出てくるので、ここでNissan Gripz Concepサイズまで拡大して新型モデルとしてデビューさせるというのも一つの手ではないかと予想します。
あくまで予想の域をでませんが、可能性は少なくない気もします。
https://www.netcarshow.com/nissan/ (15184)

via https://www.netcarshow.com/nissan/

e-power搭載は確実か?

一方で、新型ジュークもBセグメントの新型プラットフォームを使うという噂もあります。
小さいことが武器となると考えれば、あえて小さいサイズを維持して日産のノートe-powerのような売り方をしていくことも考えられます。

おそらく、新型ジュークのパワートレインにも、e-powerがラインナップされるのは確実でしょう。

現行モデルのジュークには、1.5Lガソリンモデルや、1.6Lターボモデルもラインナップされていますが、それらのパワートレインもおそらく継続的にラインナップされるのではないでしょうか。

デザインが魅力的な車なので、価格が安いモデルも用意されれば、高価なC-HRより人気が出る可能性も多いに秘めていると思います。

デザインはよりシャープにユニークに

https://www.netcarshow.com/nissan/ (15189)

via https://www.netcarshow.com/nissan/
これらの写真は、2015年にフランクフルトショーで公開されたNissan Gripz Concepの画像ですが、新型ジュークもこのイメージに近いデザインで発売されるのではないかと思われます。

昨今の日産のデザインアイデンティティである、Vモーションのグリルと、現行型ジュークから受け継がれる、ボンネット上部にある独立したポジションランプ、そしてその下にある巨大なロービームは、まさにジュークのイメージにそっくりです。
https://www.netcarshow.com/nissan/ (15191)

via https://www.netcarshow.com/nissan/
サイドビューはさらにユニークな印象です。
観音開きのドアに注目がちですが、これはおそらく市販モデルでは普通のヒンジドアになるでしょう。

現行型ジュークよりも薄くシャープに見えるサイドビューは、とてもカッコイイですね。
頭上高も低めで、居住性よりもデザイン性を重視したモデルであることがわかります。
https://www.netcarshow.com/nissan/ (15190)

via https://www.netcarshow.com/nissan/
リアビューも特徴的。
現行型から引き継がれた、Vの字型のポジションランプは高い位置を踏襲しています。
C-HRでもジュークに近いイメージのリアコンビネーションランプになっていますね。

おそらくフルモデルチェンジする新型ジュークののリアビューもコレに近い形になるのではないでしょうか。
ただ、キャビンが薄型すぎるので、もう少し後席の頭上高も確保したデザインになると思われます。

新型ジュークの気になる価格は?

こちらもまだ憶測の域を出ませんが、販売の主力になると予想されるe-powerでも、250万円前後で抑えられるのではないかと思われます。

トヨタのC-HRのハイブリッドモデルが270万円程度からとなっていますので、それよりは低い価格帯からのスタートになるのではないでしょうか。

1.5Lガソリンモデルは、さらにそれより安く、200万円以下からもラインナップされると思われます。
カッコイイエクステリアのSUVが、C-HRやヴェゼルよりも安価で手に入れられるようになると良いですね。

発売日は2018年以降か

東京モーターショーでコンセプトモデルが登場したとしても、やはり年内の発売は難しいでしょう。
最短でも2018年1月以降と思われます。

まずは、新型ジュークがどのような車になるのかを占うコンセプトモデルの登場を、東京モーターショーで発表されることを待ちましょう。
https://www.netcarshow.com/nissan/ (15199)

via https://www.netcarshow.com/nissan/
20 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部