2018年4月12日 更新

チェコ発 ジャストサイズでレトロ&ユニークなEV登場…日本導入は!?

チェコの新興自動車会社MWモータースが製作しているLuka EVのスペック、詳しい情報を紹介します。

チェコ発 ジャストサイズでレトロ&ユニークなEV登場…日本導入は!?

MWモータースが発表したLuka EVはレトロ新しい電気自動車

Luka EV

Luka EV

チェコの新興自動車メーカーであるMWモータースが発表した2人乗り電気自動車 Luka EVは、100%アルミシャーシに、FRPで出来たボディを載せた自動車です。

車体の大きさは、1つ前の型のデミオと同等で、馬力は現行型のアルトワークスと同等です。丸目のライトにBMWのようなヒゲグリルを備えたレトロな印象のあるデザインが特徴です。

0-100km/h加速は、9.6秒と電気自動車にしてはのんびりとした加速をしています。しかし、1Kwあたりの電力消費量でどこまで走れるかという電費は、新型日産 リーフが7.9km/1kwと言われている中、Luka EVは14.7km/1kwというほぼ倍に近い数値を出しています。
理想値と実測値という違いはありながらも、エコ度合いはLuka EVの方に軍配が上がりそうですね。

<Luka EVのスペック>
【全長×全幅×全高(mm)】4050 × 1620 × 1220
【ホイールベース(mm)】2300
【乗員定員】2人(2ドア)
【モーター】12.5 kW ホイール内に組み込まれたブラシレスモーター が4つ/合計50Kw(66馬力)
【バッテリー】110V 200Ah Ternary/(NiCoMn)O2 21.9kWh in Al F case(満充電で300㎞走行可能)
【車重】815kg
【電費】14.7/1Kw
【色】黒 / 赤 / 銀 / 緑 / ツートーンカラー/リクエストで

ブラシレスモーターについて

inwheel moter

inwheel moter

ブラシレスモーターは、ブラシ付DCモーターでは消耗品とされているブラシ(電極)を排した仕組みにしたモーターです。それによりメンテナンスフリーで、密閉型であるため騒音を抑えられ、軽量化できるというメリットがあります。
また、交流をインバーターで変換して使用するため、直流と違いエネルギーの回生効率が良くなります。

Luka EVは、モーターをエンジンルーム内に積むのではなくホイールの中にブラシレスモーター組み込むことにより、車体が小さくとも狭く感じさせない上、4輪にモーターを分散させることにより、車重の偏りも軽減することができます。
またブレーキにARBS(アンチロック回生ブレーキシステム)を採用することで、より効率的にエネルギーを使うことが出来るようになっています。

全車標準革張りで、オシャレなインテリア

Luka EV 内装

Luka EV 内装

レトロな外観にぴったりのゆったりとした高級感あふれる革張りのシートに、レトロな外観とは反した最新のインフォメーションシステム、ナビ、エアコン、ダイヤル式のセレクターが採用され、レトロと未来が共存している内装になっています。
サイドレバーは今はやりの足踏み式ではなく、昔ながらの手引きタイプになっている所はレトロに浸ることが出来てありがたいですよね。

市販が楽しみなLuka EV 日本への輸出はあるのか

Luka EV 

Luka EV 

Luka EVは、2018年4月現在はチェコでの自動車としての認定を受けるためにさまざまな試験への合格を待っている状況ですが、それらがクリアできれば3万ユーロ(約400万円)ほどで市販が開始される予定となっています。

日本への輸出等のアナウンスはまだされていませんが、レトロでカワイイ街乗りクーペEVとして日本にも進出してきてほしいものですね。
自動車が内燃機関で動くものから、EVを主とした電気自動車へと幅が広がるにつれ今まで自動車業界に参入してこなかった企業も新たに自動車を開発するようになってきました。今後もどんな素敵なEV車が出てくるかとても楽しみですね。
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