2018年1月18日 更新

トヨタ「C-HR」が2017年SUV新車販売台数トップに!需要の高まるSUV市場で人気を継続できるのか?

トヨタは1月11日に自社のコンパクトSUVであるC-HRの2017年1月~12月における新車販売台数が、SUVでトップを記録したことを発表しました!

トヨタ「C-HR」が2017年SUV新車販売台数トップに!需要の高まるSUV市場で人気を継続できるのか?

目次

TOYOTA、C-HRが2017年SUV新車販売台数第1位を獲得 | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (21608)

トヨタは1月11日に自社のコンパクトSUVであるC-HRの2017年1月~12月における新車販売台数が、SUVでトップを記録したことを発表しました!

トヨタが発表した情報によると、C-HRの2017年における販売台数は117,299台なっており、日本自動車販売協会連合会の2017年における販売台数ランキングで5位と全体的に見ても高い人気を保持していることがわかります。

また、ライバルであるホンダのコンパクトSUVヴェゼルは64,332台の15位に沈み、C-HRと比較すると倍近い販売台数の差をつけられていることがわかります。

2016年より発売されているCH-Rは、リッター30キロほどの高い燃費性のに、TNGAによる新プッラットフォームなどの恩恵でもある高い走行性能などが魅力で、人気の(コンパクト)SUVと言うこともあって今回の結果は必然のように感じます。

しかしながら、2018年にはライバルであるホンダヴェゼルや日産ジュークなどのモデルチェンジも控えており、今後もC-HRが高い人気を維持し続けることができるのか注目です。

特にジュークに関しては、ノートで好評のe-POWERが搭載される可能性もあるため、コンパクトSUVの人気に変化があるのか楽しみですね!
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