2017年7月26日 更新

燃費はリッター30キロ以上?2017年下旬モデルチェンジの新型N-BOXに迫る!!!

2017年にモデルチェンジが予定されている、人気の軽自動車N-BOX。今回の燃費はリッター30キロ以上?そんな気になる情報をまとめてご紹介いたします!!!

燃費はリッター30キロ以上?2017年下旬モデルチェンジの新型N-BOXに迫る!!!

2016年度1位の販売台数!!人気のN-BOXがフルモデルチェンジ!

N-BOX|Honda (7012)

N-BOXといえば、HONDAを代表する軽自動車ですが、その人気っぷりは神がかったを超えた鬼がかった物があり6年近くになる比較的長期モデルとなるのですが、

毎年販売台数において一位の座を明け渡すことなく2016年度で最も売れた軽自動車となっています。

そんな神の存在、N-BOXが2017年下旬についにフルモデルチェンジとなります。

そこで今回は人気の現行車と大きく変わるポイントと、ユーザーが知りたい情報についてご紹介いたします。

イメージはちょいワルに!?流行を抑えたデザインに!イメージはちょいワルに!?流行を抑えたデザインに!

まず自動車において大切な外装ですが、画像のよな現行車のポイントを抑えつつもちょいワルを漂わせるクールなフロント周りとなりそうです。

現行車はどちらかというとどっしりした印象が強いN-BOX。

HONDAにはN-BOXだけでなく、N-WGNといった売れ筋の軽自動車も存在することが大きな原因と言えるでしょう。

それに室内環境が広いハイトワゴンですので、それに合わせたデザインと言えるでしょう。
こちらの画像は路上テスト中であろう新型N-BOXを捉えた写真ですが、若干フロント周りが現行よりクールな印象を感じさせます。

現在では軽でなくてもコンパクトハイトワゴンが人気で、中でもトヨタルーミーなどフロント周りを大きなグリルやメッキで少し悪く見せたようなデザインが人気ですので、それに近い印象ですね。
リア側についても、人気車両なだけあって大幅な変更はみられないかもしれませんが、若干のライトの形状なんかが変わってくるでしょう。

テスト車両の写真では雰囲気しか感じることができませんので、正式にエクステリアが発表される日が待ち遠しいですね!

ロングスライドシート採用!広さに実用性がプラスされた室内!

トヨタ ヴェルファイア | 室内・インテリア | 室内空間 | トヨタ自動車WEBサイト (7024)

現行車両の良さでもある、クラス最大の室内環境の広さ。

このN-BOXのストロングポイントにさらに磨きがかかっています。

その内容が、助手席のロングスライドレールを採用することにより可能となったロングスライドシートです。

画像はトヨタのミニバン、ヴェルファイアですがこのような光景がN-BOXでも可能となるのです。
トヨタ ヴェルファイア | 室内・インテリア | 室内空間 | トヨタ自動車WEBサイト (7026)

N-BOXは軽自動車で広さの限界もあるので2列シートですが、助手席を後部座席ギリギリまで下げることによりお子さんを乗せての運転などのシュチュエーションでとても重宝しそうです。

また2名乗車の際には、助手席に乗る人へ広々空間で軽とは思えないリラックス空間となること間違いなしです。

これならファミリーユースだけでなく、デートにもピッタリな車になるかも!

約100キロの減量に成功!?燃費も30キロ以上の予定!!

燃費・環境性能|安全・性能|N-BOX|Honda (7030)

現行車のN-BOXが売れ続けている理由には、流行に合わせたツボを抑えたデザイン。

軽自動車を感じさせない走り、クラス最大級の広さといった色々な要素で頭一つ抜けているからでしょう。

しかしそんなN-BOXにも苦手なジャンルがあります。

それが燃費です。

ライバル車両でもある、ダイハツムーヴやスズキワゴンRにはカタログ燃費でリッター30キロ以上を超えるモデルがあるのに対し、N-BOXは約リッター26キロと控えめです。

これは室内を最も重視しているが故、仕方がないことではあるのですが、正直ここは目をつぶっていたところでしょう。

しかし今回モデルチェンジで変わるN-BOXはリッター30キロ以上も期待できるとか!?

その理由には新型エンジン搭載と大幅な軽量化が噂されています。

また確定次第お伝えしたいのですが、間違いなく他の車両に並べてくることは間違い無いでしょう。

ますます魅力的になりそうなN-BOX!でも価格はどうなの?

N-BOXシリーズ 100万台突破記念 スペシャルサイト (7033)

モデルチェンジが楽しみなN-BOXですが、実は2017年3月に100万台を突破しています。

その人気はここで紹介する必要もないくらいに、散々紹介してきましたが、多くのメリットであふれるこの車両ですが、実は欠点も存在します。

それは燃費のイマイチさに加えて価格が割高なところでしょう。

価格といえば軽自動車である以上、コストパフォーマンスが重要に思えますが、カスタムでなくても120万〜180万円と乗用車が下手したら買えます。

最近の軽自動車は質感や内容の向上に伴って価格も割と高く感じますが、それでも売れ続けているN-BOXは価格以上の価値がある車両の代表格とも言えるでしょう。

しかし気になるのは、モデルチェンジする新型モデルの価格ですよね。
これに関しては推測が大きいですが、大きくは変わらないでしょう。

しかし若干の割高はありえるかもしれません。

新型車両にはホンダセンシングが搭載されると言われています。

これは現行車にある安全パッケージの上位モデルと思っていただければいいのですが、性能は段違いです。

安全運転支援システム『Honda SENSING』

またスライドドアの標準化など部品点数の増加も見込まれるので、5万〜10万円ほどのベース価格の向上もありえるでしょう。

しかしながら、軽自動車において価格も大きなポイントの一つですので、大幅な価格の変更は考えにくいでしょう。

安くN-BOXを買うなら今がチャンスかも?

N-BOX Custom|タイプ・価格|N-BOX|Honda (7041)

モデルチェンジする新型N-BOXは今以上の素晴らしい車になりそうな予感がしますが、現行車のN-BOXも人気の実績と長いモデルでもあるためトラブルも少ないです。

実はそんなN-BOXを安くで買えるチャンスであることをご存知ですか?

モデルチェンジがもう確定している車両であれば、みなさんできれば少し待ってから新型車両を買おうとしますよね?

しかしN-BOXは人気車両であるためディーラーも在庫車や試乗車など多くのN-BOXを抱えていたりします。

ですので新車のように、長い納期を待たずに比較的値引きも期待できるため、人気車両であるN-BOXをお得に購入するにはモデルチェンジとなる今しかないのではないでしょうか?

↓そんな気になる現行N-BOXについてはこちら↓
お得に現行車を買うのもよし。

さらに進化した新型車両でより満足感を得るのもよし。

この車両はどちらを選択しても後悔はないでしょう!

そんな新型N-BOXについて新たな情報がで次第、こちらで随時ご紹介していきます。

これからHONDAの情報に目が離せません!!!
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はるあき はるあき