2017年5月10日 更新

2017年のGW9日間、JAF受付件数は去年と同レベルで6万1837件

JAFが、今年のゴールデンウィーク(2017年4月29日~5月7日)の出動件数(速報値)を発表しました。 期間中、全国でJAFが受け付けたロードサービス件数は6万1837件でした。 出動件数が一番多かったのはどの日だったんでしょうか?

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出動件数は昨年より微減

今年のゴールデンウィーク期間中、全国でJAFが受け付けたロードサービス件数は6万1837件となり、前年同期間の件数6万2551件とほぼ同じレベルでしたが、若干だけ減少しました。
期間中の祝日・休日数は7日と昨年同様なので、純粋に出動件数が微減となりました。

期間中に行われた啓蒙活動などが功を奏したのかはわかりませんが、とにかく減っているのは良い傾向ですね。

出動件数が一番多かった日は?

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一般道路での出動件数が一番多かったのは、連休初日の4月29日で、7,026件。
高速道路での出動件数が一番多かったのは、5月の連休初日の5月3日で、508件となりました。

一般道路・高速道路を合計して一番多かったのは、5月3日で7,483件となりました。

やはり高速道路での出動件数が多かった5月3日は、NEXCOが予想していた渋滞のピークと重なりますね。
地域別で見ると、一番多いのはやはり関東で17,977件。
交通量が一番多いので当然といえば当然ですね。

次いで中部の11,017件、3位に関西の10,692件と続きます。

JAFの出動要請の原因第一位は?

JAFの出動要請で一番多いのが、一般道ではバッテリー上がりです。

一方高速道路では、タイヤのパンクが1位となります。

例年、GW期間中の一般道でのトラブル第一位は、過放電バッテリー(バッテリー上がり)となっています。
年間を通して一般道でのトラブル第一位は過放電バッテリーとなっていますので、エンジンの掛かりが悪くなってきたり、エアコンの効きが怪しくなってきたりしたら、早めにディーラーやガソリンスタンドでバッテリーを診てもらうようにしましょう。

また高速道でのトラブル1位となっているタイヤのパンクですが、これも事前に車の周りを一周して空気圧が減っているタイヤがないかを見れば済むことですので、高速道路を使ったドライブの前にはチェックするようにしましょう。
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