2018年9月18日 更新

2019バージョンルノー・カジャーが発表されました。コンパクトSUVのモデルチェンジでのデザイン変更等は如何に!?

日本に昨年導入されたルノーカジャー。早くもマイナーチェンジの情報が入って来ました。今回は、フロントやリアのデザイン変更、そして使いやすさの向上を目的としているのが伺えそうです。このモデルを調査!!!

2019バージョンルノー・カジャーが発表されました。コンパクトSUVのモデルチェンジでのデザイン変更等は如何に!?

新型ルノーカジャーのエクステリア等

新型画像

 (43334)

新型カジャーでも、ルノーのコンセプトのC字型ライトサインを継承しているようです。その上で新たな内部モジュールとして、昼間のランニングライトにLEDインジケータを統合することによってアップデート。フォグランプは、LEDピュアビジョン技術(インテンツトリムレベルの標準)を使用して搭載。

エネルギー消費量は、ハロゲンランプよりも6倍も少なくなるように設計されたようです。フォグランプは、長方形になっており、カジャーの 「どこにでも行く」スタイルをさらに強調するデザインに!

現行型画像

 (42709)

サイドビューからは、大幅な変更が伺えない印象。ルノーでも公表しているのですが、フロントとリアのデザインを変更し、より強調されてアグレッシブなデザインにしたことが伺えます。いわゆるマイナーチェンジによる刷新となっていることが予想できますね。
 (43335)

新型画像

 (43336)

シャークフィンアンテナが採用され、高級感が増している部分も有りますね。今までのアンテナと違い高さ制限を気にするシーンも減少。

リアライトでは、インジケータもLED装備となっています。バックランプやフォグランプも薄型デザインとなっている模様。よりエレガントな仕上がりしたリアバンパーは、車に強いオンロードスタンスを与えるクロムディフェーザーとなっており、よりスポーティな印象に!

現行型画像

 (42710)

17インチと19インチの2種類の新しいホイールと、「Oural Green」、「Iron Blue」、「Highland Grey」の3種類の新しいカラーが用意されているとの事。サイドビューでもこのホイールの変更は、かなりの印象変化となるでしょう!
 (43337)

新型ルノーカジャーの内装等

ルノー・カジャーのインテリアでは、まず快適性を優先させてアップデートしたようです。新しいルノーカジャーは、より現代的なデザインと視覚的・知覚的な品質のアップデートを行っているようです。

新しいシートの上にステッチを入れ、場所によっては3D効果があるように魅せる部分も。 Alcantara素材のオプション設定の選択も可能に。Black Editionトリムも刷新され搭載。

ドアのインナーパネルは、新しいデザインに変更され使いやすくもなっている様です。電動ドアミラーとワンタッチウィンドウ用のコントロールは、夜間に使用するためのバックライト機能と同じパネルに敢えて設置。

中央コンソールには、2つの大きなカップホルダーがあり、利便性を高めるためにサイズ調節可能な機能を装備。ギヤレバーの前にあるキュービック収納には、照明が設置されていますね。

ブラック・エディションと呼ばれる新しいスポーティなモデルでは、ルノーカジャーのトップにふさわしいデザインに仕上げているとの事。インテリアのポイントは、アルカンターラ室内装飾品、黒色のヘッドライナー、特別シートマットが標準装備。
 (43338)

更に明るくした液晶とより高感度にアップされ装備された新しいマルチメディアタッチスクリーンでは、画面にはR-LINK 2システムが表示され、両側にコントロールを設置。画面は完璧なプロファイルのためにフラッシュマウントされて、ダッシュボードはよりエレガントなスッキリしたデザインに。

オートエアコンは、新しいコントロールパネルとなり、3つのサムホイールの中央に温度と換気の設定が表示される、よりモダンで人間工学的なデザインに刷新。

新型ルノーカジャーの安全装備等

 (43340)

①自動でステアリング操作を行い車庫入れをサポート→イージーパーキングアシスト
②衝突の危険を警告、万一の際は緊急ブレーキを作動、被害を軽減→エマージェンシーブレーキサポート
③車線をはみ出しそうになった場合、ブザーで注意を促す→車線逸脱警報
④交通量の多い複数車線でも、安心して車線変更可能に→後側方車両検知警報障害物を検知して警告
⑤パーキングセンサー(フロント・リア・サイド)+リアカメラオートハイ/ロービーム

などなど現行型同様かアップデートされた装備が搭載されている模様。
https://www.netcarshow.com/ (42708)

via https://www.netcarshow.com/

新型ルノーカジャーのパワートレイン等

 (43341)

新しいカジャーでは、新世代のRenaultエンジンを採用しているのがポイント。ガソリンとディーゼルの両方のパワートレインが最新の排出ガス規制技術を装備。同時に、燃料消費量の低減とともに、運転性と性能が向上。

ガソリン:最新の1300cc TCe GPFエンジン
1300cc TCeエンジンを採用したCapturとMeganeと同様のパワートレインを搭載。ダイムラーと協力してアライアンスによって開発されたこのパワートレインは、性能と操縦性の最高基準を達成。 4気筒で、滑らかで振動のない性能を発揮するとの事。エンジンは低回転数でも十分なトルクを発生の模様。

ディーゼルでは、より多くのパワー、より良い運転性、少ない汚染物質排出
Blue dCi 115エンジンは、前世代エンジンと比較してパワーを5hp、トルクを10 Nm増大、スムーズで倹約的なパフォーマンスを実現してくれる模様。

Blue dCi 150は、新型カジャーの最先端オプション設定。前期モデルと比較して20 hpの出力を向上させ、卓越したパフォーマンスを実現、4x2と4x4のバージョンで利用可能との事。

Kadjarの4WDトランスミッションは3つの操作モードの選択肢を提供します:
2WDでは、前輪のみに動力を供給し、燃費を向上。
Autoでは、車載電子機器が自動的に2つのアクスル間のトルクを分割し、後輪に最大50%のトルクを伝達することができるように。
ロックでは、フロントディファレンシャルとリヤの間で50/50のトルクを永久に分配するために、中央のディファレンシャルにてロック。オフロード用に用意されているこのモードは、最高40 kmphの速度で利用可能。
 (43342)

まとめ

平成29年にカジャーが日本に導入されて既に一難が経過しておりますね。このモデルは、小型SUVとしてルノーが力を入れているモデルでもあります。早い段階でフロントフェイスやリアを改良し、そして使いやすさをアップするマイナーチェンジを行っていくるということでしょう!日本導入は、2019年になると思われますが登場が楽しみです。
29 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me