2018年9月10日 更新

仕事人の方必見!ホンダの軽バンN-VANの魅力に迫る!

軽バンはトヨタのハイエースなど通常の商用バンに比べると荷物の収容能力は劣りますが、軽自動車なので運転が苦手な方でも運転しやすいのが大きなメリットです。今回はホンダの軽バンN-VANの魅力に迫ります。

仕事人の方必見!ホンダの軽バンN-VANの魅力に迫る!

N-VANってどんな車?

デザイン・カラー|スタイリング|N-VAN|Honda (42043)

N-VANはホンダが今年発売した軽商用車(軽バン)です。

ホンダは軽自動車のN-BOXが不動の人気を博していますが、N-VANはそのNシリーズの第5弾として発売されました。
軽バンなので通常の軽自動車より収容能力は抜群に良いです。軽バンとしての収容能力だけでなく、走行性能まで改善することを可能にしたN-VANは、軽バンとして新たな形を生み出しました。

N-VANの外観

デザイン・カラー|スタイリング|N-VAN|Honda (42046)

N-VANの外観は、同じNシリーズなのでN-BOXがベースになっています。軽バンは業務用として使うことを目的として販売されていますが、このN-VANは業務用で使うタイプとプライベートで使うタイプとで外観が異なるグレードを用意しています。

上の写真は業務用での使用を目的とした(G/L)のグレードでシンプルなスタイルです。

下の写真はプライベートでの使用を目的とした(+STYLE FAN)のグレードで、丸目でフレンドリーなスタイルのため、誰にでもマッチできる外観で、キャンプなどのアウトドアで使用にもオススメです。

この他、ロールーフ使用の(+STYLE COOL)のグレードも用意しており、軽バンとしては幅広いラインナップになっています。
デザイン・カラー|スタイリング|N-VAN|Honda (42124)

N-VANの内装

ホンダ新型N-VANのシートアレンジを開発責任者が解説

軽バンの魅力といえば収容能力です。ボンネットの下にエンジンを採用するFFレイアウトのため、ライバル車のスズキのエブリーやダイハツのハイゼットカーゴなどに比べると荷室長は劣ります。後席格納時の荷室長は約1585mmです。

しかし、そんな欠点を感じさせない魅力をこのN-VANは持ち合わせています。助手席側をセンターピラーレスにすることによって、大きな荷物の出し入れを容易にしました。助手席を格納すると大きい脚立でも収納が可能です。

N-VANの走行性能

走行性能|安全・性能|N-VAN|Honda (42136)

N-VANの最大の魅力は走行性能です。

従来の軽バンでは荷室長を確保するために、場所を食うエンジンを床下や後方に配置していました。そのせいで走行時にエンジンによる振動やノイズやハンドリングの不安定など様々なデメリットがありました。

N-VANはボンネットの下にエンジンを採用したFFレイアウトのため、これら全てのデメリットを解消しました。
静粛性のある運転だけでなく安定したハンドリングで、業務中でもプライベートでも快適に運転することができます。

燃費性能もJC08モードで23.8km/Lで低燃費を実現しているので、ガソリン代を節約できることによって、業務上のコスト削減にも貢献できますね。

N-VANの価格

デザイン・カラー|スタイリング|N-VAN|Honda (42151)

N-VANの価格はG・Honda SENSINGが1,267,920円~、L・Honda SENSINGが1,341,360円~になります。

+STYLE FUNのグレードでは+STYLE FUN・Honda SENSINGが1,560,600円~、+STYLE FUN・ターボHonda SENSINGが1,668,600円~になります。

+STYLE COOLのグレードでは+STYLE COOL・Honda SENSINGが1,560,600円~、+STYLE COOL・ターボHonda SENSINGが1,668,600円~になります。

全てのグレードに先進安全機能であるHonda SENSINGが搭載されているので、いざという時の衝突被害の軽減や予防に貢献してくれます。

まとめ

今回はホンダの軽バンであるN-VANの魅力を紹介してきました。

軽バンとしては、珍しいエンジンのFFレイアウトや軽バン初の助手席側センターピラーレスは、この車の大きな魅力であり、実用性と乗車時の快適さを両立させることに成功しました。

仕事で新しい軽バンの購入を検討されている方は、このN-VANも購入の検討に入れてみてはいかがでしょうか?
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