2019年11月4日 更新

今やカーAV関連で欠かせないメーカーをご紹介!

各自動車メーカーでは、ナビやオーディオを専用パネル化していたり、安全上の理由(必要なことでもあります)から、画面操作などを走行中制限したりしています。ユーザーの嗜好にあわせて、色々カスタマイズできるメーカーを数社ご紹介します。

今やカーAV関連で欠かせないメーカーをご紹介!

①ビートソニック

①社名 株式会社ビートソニック
②所在地 〒470-0112 愛知県日進市藤枝町庚申(こうしん)472-5
③連絡先 TEL0561-73-9000 FAX0561-74-5595
④設立 平成3年3月27日
⑤資本金 1,000万円

100人いれば100通りのファッションがあるように、100通りの生活スタイルもありますね。生活する上での楽しみ方や願望は人それぞれで、変化もし尽きるところがないでしょう。これが、趣味趣向の根底であり、生きる楽しみや働く人々の原動力にもつながるパワーの源と同社では考えています。

ビートソニックには、ユーザーが、求めているもの、必要としているもの、それらを具体化し、商品化したいという基本理念が有ります。

ビートソニックさんといえば、純正ナビやオーディオから社外オーディオするためのキット、映像出力アダプター等のカーオーディオなどの、これがあれば嬉しいを、ユーザー目線で開発してきているメーカーですね。今回は、スマートフォンに関するパーツ等をご紹介します。

車でDVDはもう古い?スマートフォンの映像をカーナビに映して楽しむ「ミラーリング」

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ミラーリングとは?
スマホの画面を他のモニターに映し出す機能です。ビートソニックのミラーリングアダプターを使用してスマホの画面をそのままナビ画面に映し出せます。ユーチューブやカーナビアプリ・スマホ内の動画を車内のシステムで再生できる機能ですね。

ミラーリングをするための3か条
①スマホにミラーリング機能があるスマートフォンによってはミラーリングに対応していないものがあります。iPhoneシリーズは6以降OKです。

②ナビに映像入力機能がある「外部入力」・「AUX」などと呼ばれている機能です。ナビによっては、オプションケーブルや映像入力アダプターを使うことで入力機能が使えるようになるナビもあります。

③走行中でもテレビやDVDが見れる走行中にミラーリング映像を視聴する場合は、映し出すナビやモニターの視聴制限を解除する必要があります。弊社製テレビコントローラーをお使いいただくことで、走行中での映像視聴ができるようになるナビもあります。

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②データシステム

①会社名 株式会社データシステム
②設立 1988年8月30日
③資本金 5,000万円
④本社 東京都新宿区
東京本社は、新宿御苑にほど近く静かな環境の上、新宿駅・新宿三丁目駅・新宿御苑前駅といった複数路線を利用できる交通も便利な立地です。

データシステムは、TV-KITシリーズやLCDモニターシリーズ、TVアンテナなどの自動車用電子パーツを中心に、他にはない独創的な製品作りを目的にしています。信頼性の高いモノ創りとコストパフォーマンスを可能にするために、自社内でデザイン・技術・開発スタッフの育成に努めて、さらにそれを継承し続けています。不可能を可能に変えることで、ユーザーニーズに応える製品作りを基本理念にしているメーカーです。

TV-KIT seriesラインナップ紹介ムービー

データシステムでは、純正オーディオやナビでは叶わなかった走行中にTV鑑賞、ナビ操作(充分に注意して操作してください)などを、車種やメーカー毎に設定することで、インストールを容易に可能とするパーツ等を多く開発、販売しています。ドライブレコーダーやパックカメラ、そしてバンパーセンサー等の取り扱いもしています。

また、他のモニターに映し出すためのハーネスや、外部入力を取り出すハーネスなども多く設定されているのも特徴ですね。
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③カナック企画

①会社名 株式会社カナック企画
②所在地 本社〒125‐0054 東京都葛飾区高砂1-21-4
③TEL 03-3692-7630
④設立 昭和56年12月18日
⑤資本金 10.000,000円
カナック企画は、1930年創業の総合物流企業であるカインズグループの一員です。同社は、1981年に設立しました。さまざまな技術・製品開発によって、プロダクツの高付加価値化を目的にし、カーエレクトロニクスの分野で着実に成長してきた企業ですね。

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カナック企画では、純正カーオーディオでパネル一体型になっているオーディオやナビを車種別に2DINや2DINワイドなどに変更し、社外のナビを簡単にインストールできるパネルキットの開発が得意なメーカーです。

また、最近のモデルに多く装備されている純正ステアリングスイッチにあわせてたオプションハーネスの設定も豊富で、社外品に変更したときに発生しやすい、使いにくさを減少させるパーツも豊富に揃っています。

社外オーディオやナビ設置に関わる多くのハーネスや、モニターなどが設定されていますので、ご自身の車種では難しいと思われた社外品のインストールも可能になるのではないでしょうか。
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まとめ

現在の自動車メーカーでは、カーナビ・オーディオが専用パネル設計されていることで、付加価値が付いているモデルが多いですね。ただ、この専用品が、ユーザーの嗜好に合わなかったり、使いづらいということもあると思います。

そんな中、上記の3メーカーでは、ユーザーの「あったら嬉しい」というパーツやキットが多く開発されています。有効にこういったパーツやキットを使用して、更に快適な車内空間にしていっては如何でしょうか。※快適装備となった分、安全運転にも充分に気をつけたいところですね。
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