2017年8月21日 更新

2017新型ハリアーマイナーチェンジ最新情報!レクサスNXと比較してどう?

2016年6月8日に正式発表となる、トヨタの人気SUV「ハリアー」ですが、プラットフォームが同じレクサスNXとよく比較されています。実際に、どちらを買おうか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?今回は新型ハリアーマイナーチェンジの情報と、レクサスNXと比較してどちらが優れているのかレポートします!

マイナーチェンジ対決! 新型ハリアー vs 新型レクサスNX 装備比較表アップデート! | ワンダー速報 (7119)

ハリアーのマイナーチェンジ最新情報

以前にもハリアーの記事は投稿していましたが、それからさらに分かったことなどをご紹介します。
以前に紹介した記事はこちら↓
前回お届けした内容もおさらいしながらまとめてみたいと思います!

電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド機能の採用!

今回のハリアーのマイナーチェンジで一番の変更点がこちら。
昨今のラグジュアリーブランドでは当たり前になりつつ有る、電動パーキングブレーキとブレーキのオートホールド機能です。
電動パーキングブレーキとブレーキのオートホールドがあると、信号などで停止した際に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキ状態が保持されるのでとても便利です。

トヨタセーフティセンスPの標準装備

トヨタの安全装備、「トヨタセーフティセンスP」が全グレードに標準装備になるとのことです。
このトヨタセーフティセンスPには、

・衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム(PCS)

・レーンディパーチャーアラート(LDA)

・アダプティブLEDヘッドライトシステム(AHS)※PREMIUM以上

・レーダークルーズコントロール

が含まれています。
マイナーチェンジ前には低速ではキャンセルされてしまっていたレーダークルーズコントロールも全車速対応となり、オートマチックハイビームだったのがアダプティブLEDヘッドライトシステムに格上げされます。
これにより、対向車の部分だけ遮光するという先進裝備が搭載され、トヨタ車の中ではクラウンやプリウスPHVなどに次いでまだ導入事例も少ない中での採用となり、気合が入っています。

2.0Lターボエンジンモデルの追加

現行型ハリアーでは、2.0LのNAガソリンモデルと、2.5Lハイブリッドモデルの2つのパワートレインでしたが、それに加えて今回のマイナーチェンジを機に2.0Lターボエンジンのモデルが追加になります。
このエンジンは同じプラットフォームで作られているレクサスNX200tと同じもの。
さらには、このハリアーのターボモデルには、レクサスNX同様のパフォーマンスダンパーと呼ばれる制振機能を強化するボディダンパーも装備されます。
ふんわりとした乗り味を嫌う人にも、このハリアーターボモデルは良いかもしれませんね!
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ベースグレード「GRAND」廃止、実質値上げ

マイナーチェンジ前にエントリーグレードとして用意されていた「GRAND」というグレードが廃止されます。
実質的なベースグレードが「ELLEGANCE」になり、トヨタセーフティセンスPが標準装備になることで、値上げもされる見込みです。

マイナーチェンジ前の2.0Lガソリンモデル(FF)のELLEGANCEの価格が2,880,000円~となっているので、それから値上げとなると、ハリアーは300万円前後からが最低価格になるのではないでしょうか。

今回のマイナーチェンジでハリアーのグレード構成は

ELLEGANCE

PREMIUM

PROGRESS

の3つとなり、PREMIUM以上のグレードに「Metal and Leather Package」が用意されます。
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上記の画像はマイナーチェンジ前のハリアーハイブリッドPREMIUM Advanced Packageの特別仕様車STYLE ASHですが、これで469.2万円ですので、同じくハイブリッドモデルの上級グレードではこれ以上の価格帯になることも予想されます。

内外装の質感向上、Metal and Leather Packageが新設

ハリアーのマイナーチェンジは、見た目の質感向上も図られます。

まずエクステリアでは、流れるウインカーがトヨタとしてはC-HRに次いで2番めの導入となります。
こちらは、ターボモデルと、それ以外の上級グレードに装備される模様。

さらに、PREMIUM以上のグレードには新しくLEDデイライトも装備される模様です。

内装のトピックとしては、PREMIUM以上のグレードにパッケージオプションとして用意される「Metal and Leather Package」では、ナッパレザー&本アルミを施した内装も用意されます。
本アルミの導入とは、トヨタはもちろん、レクサスでもほとんど事例がないので、ヒエラルキーを超えた質感を手に入れる新型ハリアーとなりそうです。
さらに、このパッケージにはシートヒーターだけでなく、シートベンチレーションも裝備。
これは夏場などにシートに送風される機能で、レクサスなど一部の車種に限られた裝備でした。
それが新型ハリアーにも用意されます。

Metal and Leather Packageの価格が気になるところですが、装備面ではトヨタの中でも最上級のものになりそうです。
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