2017年12月17日 更新

セアト(Seat) Leon Cupra Rリミテッドエディションがリリースされました!限定販売とのことです、スペック等を追ってみます

スペインを代表とするセアト!今回このセアトにクプラRリミテッドエディションがリリースされました。このクプラRを解説していきたいと思います!!!

セアト(Seat) Leon Cupra Rリミテッドエディションがリリースされました!限定販売とのことです、スペック等を追ってみます

セアトの動画から!

フォルクスワーゲンの傘下にあるセアトは、スペインのカタルーニャ州に本拠地を持つ自動車メーカーです。もともとは、フィアットの技術協力を受けてスペイン国営会社として設立されたメーカーでも有ります。

フィアット撤収後、フォルクスワーゲンの完全子会社として同社のプラットフォームの提供を受けたりエンジンの提供を受けながら成長してきたセアトであります。

Seat Leon Cupra Rは、どんな車でしょうか!!!

エクステリアデザインは?

セアトクプラRは、レーシングカーとしての存在感をふんだんに出すことが前提で開発されているようです。ですから冷却効率を最大限に引き出すダクトの設置、とにかく冷えることを前提とした銅製のエンブレム等(細部まで冷却効率を追求)。ことレーシングカーに恥じないよう細部まで効率を考えて作りこみをしているようです。

エクステリアに関しては、カーボン素材をふんだんに使用することで軽量化と高強度を引き出しているようです。そして、フロントバンパーは、冷却効率を最大限に引き出せるように専用開発されています。

筆者的には、一言で言うならば5ドアハッチバックスタイルにてとにかくレーシーで、各所に使用された銅仕上げのパーツがワンポイントで光っており非常にデザイン性のあるモデルと感じます。
https://www.netcarshow.com/seat/2018-leon_cupra_r/#3 (19757)

via https://www.netcarshow.com/seat/2018-leon_cupra_r/#3
サイドビューを見る限りでは、車高が極端に低く見えるわけではないので、一見レーシーな車両というよりは、速そうな車両という感じに思います。
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リア部分は、やはり張り出し感が強調されたデザインと感じます。マフラーは左右2本出しの流行のデザインであるとも感じます。
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細部にまで冷却性能を考えた銅製(熱伝導率が高い)エンブレムが、ワンポイントのアクセントを与えてもいると感じます。
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フロントマスクの威力とリアの張り出し感が正面から見たときはっきりと感じられるように思います。
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19インチの合金製のアルミホイールにも銅カラーのデザインが施されており、エクステリアデザインとの一体感を生み出していると考えます。
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インテリア部分は!!!

一瞬でスポーツカー(レース仕様)と感じるほどのコックピット!ただ、現在の技術もふんだんに盛り込まれており、プッシュスタートのスタートボタンを押すと専用ウエルカム画面が8インチモニーに表示され、ユーザーは5つのドライブプロファイルモードを選択することも出来るようになっているとの事です!

筆者もこのエンジンの音を聞いたことがないので恐縮なのですが、エンジンをかけてアイドリングをしている間にマフラーから小さくバックファイアーが聞こえるという設定になっているようです。このあたりもセアトの味付けとなっているようです。
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今回このクプラRは、限定販売とのことです。筆者調べでは799台という現定数であると調べました。ちょっとゴロが悪い数字なのが気にかかります(間違っていたらすみません)。このシフトの前のほうに限定数のシリアル番号が刻印されているとのことです。
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パワートレーンは???

クプラRには、2バージョンがるようです。両者駆動方式はFF。2000cc・300psに6速オートマのバージョンと2000cc・310psに6速マニュアルバージョン。スペインブランドで310psは新記録であるそうです。

このスペックをダイナミックシャーシコントロールとVAQセルフロックディファレンシャルという独自の電子制御ショックアブソーバで制御することで最大限に威力を発揮する車両となっているようです(油圧と電気の組み合わせ)。

このパワーを制御するフロントブレーキには、ブレンボ製を使用しておりセアトブラックキャリパーが標準で付属しています。

まとめ

日本でこのセアトというメーカーに乗るためには、現在も正規輸入はなく並行輸入で購入することとなっているようです。

現在クプラを購入する際に日本円で約450万円ほどとなっており、輸送コスト等で更にプラス100万円くらい掛かるであろうというのが並行輸入販売業者様の印象のようです。

日本国内では中々見ることの出来ないセアトを購入の候補に入れてみるのも面白いかもしれませんね!!!
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