2017年12月18日 更新

ポルシェ「パナメーラ」のPHVモデルが好調!近年に本格EVスポーツが誕生か!?

ポルシェは自社の大型スポーツカー「パナメーラ」のPHVモデルに対する人気が高いことを発表し、次なる目標として完全モーター走行のみとなる本格スポーツを考えていることを明らかにしました!

ポルシェ「パナメーラ」のPHVモデルが好調!近年に本格EVスポーツが誕生か!?

目次

Porsche プレスリリースを読む: パナメーラのプラグインハイブリッドへ高い需要 - ポルシェジャパン (20255)

ドイツ. ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)のニューパナメーラにおいて、欧州で納車された全台数のうち約60%がハイブリッドモデルでした。プラグインハイブリッドモデルは、2017年6月から欧州市場で発売されました。国によっては、ハイブリッド車の割合はさらに高く、例えばフランスでは70%、オーストリアでは80%を超え、ベルギーでは90%を超えています。
ポルシェは自社の大型スポーツカー「パナメーラ」のPHVモデルに対する人気が高いことを発表しました!

その比率は欧州で発売し納車された車両の約6割にも該当し、ベルギーではなんと9割以上がこのPHVモデルだと言います。

パナメーラのPHVモデルにおける電気のみでの航続距離は最長で50キロとなっており、フラグシップモデルとなるパナメーラ ターボS E-Hybridは、V8エンジンと電気モーターによって680PSと言う圧倒的なパフォーマンスを披露してくれます!

また、ポルシェでは次なる目標として完全電気自動車となるEVスポーツの生産準備がツッフェンハウゼンで進められており、航続距離は500kmでありながら、0-100km/h加速タイムは3.5秒と驚異的なEV車両が期待できそうです!

またバッテリーの80%をわずか15分で充電できるなど、実用性も兼ねており未来の車両として今後の発表に期待が寄せられます!

ポルシェでは既にこれらのEVプロジェクトに対して約10億ユーロが投じられており、2020年までに市場に車両を登場させるとのことです。

EV市場に関しては、日本でもトヨタが蓄電池技術を持つパナソニックとの協業が検討されるなど、様々なメーカーで注目となっています。

他にもヤマダ電機やソニーなど、自動車メーカー以外にもEV車両の販売を計画している会社も存在するので、自動車メーカーだけでなくこれらの家電メーカーも、今後は話題となるかもしれません!
5 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部