2017年10月23日 更新

BMW i3が東京モーターショーで出品されることが決まりました!日本サイズ電気BMW を追ってみます!

もともとEV部門に力を注いでいたBMWです。既に日本でもこのi3の発売がスタートしております。このBMWが力を注いできたI3が東京モーターショーで出品されるようです。日本サイズでもある車両の特徴に迫ってみます!

BMW i3が東京モーターショーで出品されることが決まりました!日本サイズ電気BMW を追ってみます!

先ずは動画を見てみましょう!!!

エクステリアデザイン!

現在のBMWの新しい提案が電気自動車であります。この電気自動車(EV)テクノロジーの先駆者であり続けたいとBMWでも発表していますし、更にはその先の技術の先駆者でもありたいと考えていると筆者は感じます。BMWにおいてi3は、その目的の中でも大衆に受け入れられるデザイン及び空間としていると筆者は思います。ですから基本的には、ヨーロッパで人気のハッチバックスタイル+αのデザインとなっていると考えます。BMWらしさを前面に出した上で、皆さんが乗り続けられるデザインにしてきているのでしょう!
フロントマスク、バンパーそしてグリルはやはり一目でBMWとわかるデザインとなっております。そして最近欧州車でポピュラーとなりつつあるボンネットやルーフのブラック化(もしくはツートン)というのも旬なデザインでもあると思います。
https://www.netcarshow.com/bmw/2018-i3/#6 (16116)

via https://www.netcarshow.com/bmw/2018-i3/#6
https://www.netcarshow.com/bmw/2018-i3/#6 (16117)

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全長×全幅×全高(㎜)=4010×1775×1550mmという非常に日本でも取り回しのしやすいサイズ感であると筆者は思います。横幅はこの全長サイズの中では幅広という感じが致しますが、欧州車ならではのサイズ感でもあると筆者は思います。サイド画像から見てみるとリアドアが非常に特徴的な開放をするのだろうと想像できます。そしてこのモデルもやはり大径ホイールが非常に目立っていると筆者は感じます。唯一つ気がかりなことがあります。前後のタイヤサイズが違うというところです。フロント155/70R19、リア175/60R19という点です。やはり燃費を稼いでいくために出来るだけ細幅のタイヤが望ましいのでしょうか?このI3は電気自動車としてもFR駆動となっております。トラクションを充分に生かしていくにはリアのタイヤサイズが異常に細いのは、ヨロシクないという発想と思います。ただ異なるサイズというのは、一般庶民的(筆者的な)考え方からするとタイヤの買い替えやローテーション等で不利になるのかなと感じます。
https://www.netcarshow.com/bmw/2018-i3/#6 (16118)

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インテリアはどうでしょう!

https://www.netcarshow.com/bmw/2018-i3/#6 (16119)

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まず、このインテリアだけでなくエクステリアも同様ですが、BMWでは95%再生利用可能な素材を使用して環境に配慮をしているということをBMW側でも強く主張しています。素材の原料自体も再生品の使用を行ったり又素材を厳選して再利用できる素材を最優先に使用しているとのことです。その上でBMWらしくBMWにしか出来ないドライバビリティや乗り心地をきちんと確保していると筆者は思います。
インテリア関連では、やはりシートがオリーブの葉エキスを使用して日焼けによる退色等に強い作りである点が興味をそそられます。しやけだけではなくシートの傷への保護も可能にしているようです。見易さを第一優先にしてオンボードにした大型ディスプレーは、バッテリーの充電レベルや交通状況、運転スタイル、交通状況、最新の効率的なルートの表示等を瞬時に確認できるようにしているようです。もう1つの目玉は、スマートフォン、アップルウォッチサムスンギャラクシーウォッチ等のモバイルディバイスと同期することで、車両情報から地図情報等をリンクして使用できるようになっているところでしょう!



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非常に落ち着いた印象のシートカラーに長時間乗っていても疲れないというBMW 独自の信念が伺えるチョット固めなシートとなっていると筆者は感じます。クリームベースにライトブラウンの組み合わせがオシャレであると筆者は単純に思いました。
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フレームの作りこみから新開発!

BMW では最初から電気自動駆動とするためにフレームから新開発してi3を開発したようです。各パーツににカーボンを多用することで軽量且つ強靭なフレームやボディを完成させています。そして素材の中でも最近注目されているCFRPの使用、FRPの一種では有りますが炭素繊維を使用して鉄の50%の重量ですが鉄と同等の強度があり、宇宙技術でも用いられております。ここにもBMWの先駆性を伺うことが出来ると感じます。
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日本においての価格等は???

5,550,000円から6,180,000円の構成となっております。BMW公表では、航続距離は390㎞と成っております。JC08モードでエアコン等の使用により大きく変動はすると筆者は思います。BMWでもこの390㎞が心配なユーザーの為にレンジ・エクステンダーという2気筒エンジンを搭載して充電をするというシステムをオプションで用意しております。これにより充電残量が少なくなっても強制的に充電をしてくれるのでユーザーは安心感を得られると感じます。筆者もこのオプションは有った方が良いと感じます。BMWでも現在EVステーションを新設してはいますが、まだ日本国内では少ない状況でありますし航続距離は、やはり心配な部分でも有ると感じます。

これから東京モーターショーにて出品され更にi3の真価が計られると筆者は感じます。東京モーターショーでどのような評価が出るか楽しみでもあります。
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