2017年9月12日 更新

アウディQ3のフルモデルチェンジは2018年後半以降? 新型モデルのスペックを予想!

2012年から発売されているアウディQ3ですが、Q2が2017年4月に発売されるまでは1番小さなSUVとして日本では販売されています。2017年のQ3をご紹介していき、今後のフルモデルチェンジの情報も推測していきたいと思います。

アウディQ3のフルモデルチェンジは2018年後半以降? 新型モデルのスペックを予想!

発売当初のアウディQ3

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発売当初は、アウディのQシリーズのコンパクトSUVとして販売されました。4385×1830×1615mm(全長×全幅×全高)とかなりコンパクトなボディに2000㏄インタークーラーターボに7速Sトロニックで4WDのみという設定でした。
価格設定は、
170PS・4,090,000円
211PS・4,790,000円
となっておりました。

2014年に1400㏄FF駆動が追加

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限定200台販売のSラインコンペティション5,110,000円を行った後に、アウディQ3にダウンサイジングエンジン1400㏄搭載の1.4TFSIが追加されました。こちらもインタークーラーターボに6速Sトロニック、3,900,000円となっておりました。
このモデルの追加により今まで4WDの設定しかなかったQ3に新たにFF駆動車が加わり、街中で買い物したり、気軽に出掛かることを考えているユーザーの目線に会ったラインアップになったともいえます。

※私が住んでいる北海道では、輸入車の中ではアウディが非常に人気が高いです。
なぜなら発売当初から4WDの設定がある輸入車だからです。そして最近のアウディのエッジの効いたデザインや先進性が、若い方々へも受け入れられてきております。

昨年さらにマイナーチェンジしたアウディQ3

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2016年8月にマイナーチェンジを迎えたアウディQ3。
基本的な形状の変更やエンジン関連の変更はなかったのですが、フロントバンパーの形状が変わって登場したのが最大の特徴ではないでしょうか。特にオプション装備であるLEDパッケージに含まれるリアの流れるウィンカーやその他の灯火類は、アウディがいつも一歩他メーカーよりも進んでいる部分ではないかと筆者は感じます。

実は、このQ3にはRSタイプのものがあります。2500㏄、インタークーラーターボ、340PS、7速Sトロニック、価格は7,710,000円から。

5気筒エンジンを搭載し、このサイズの車にはかなり高出力のエンジンを搭載したモデルになります。欧州の高速道路を巡航するにはこれくらいのパワーが必要ともいえます。

Audi Q3のコンセプトは、SUVらしい道を選ばないで走ることが可能でありながら、市街地で取り回しが簡単なサイズ、それでいて5人の乗車も楽々!さらにたくさんの荷物を積み込める、というのが重要なファクターであると考えます。

現在、Q3よりもコンパクトなQ2の販売が開始され、日本における市場がどのように変化していくのかがQ3にとっての課題ともいえるでしょう!
特に、Q2とQ3の大きな違いは、Q2の車高が1500㎜なので立体駐車場は非常に選びやすいといえます。
また、小さいながらも安全装備も充分選ぶことも出来るのでQ3が今後どのように進化していくかは大変重要と感じます。

RS Q3エンジン

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アウディQ3のフルモデルチェンジは2018後半~2019年か?

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実は、アウディQ3発売開始から既に5年が過ぎております。ユーザーとしてもそろそろフルモデルチェンジが欲しいところではないでしょうか?
現在、開発は進行中で、フォルクスワーゲンとの共用プラットフォームを用いての開発ともなっているようです。また、今までのガソリンエンジンのみの設定から、こちらもフォルクスワーゲンの基本的なユニットを共有したEVの開発にも力を注いでいるとの噂も出ております。欧州方面での新型の予想は、2018年の後半位との情報が多いので日本導入は、2018年ギリギリか2019年になるのではないかと予想します。
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やはりアウディの重要なポイントは、ライト類の進化!!!

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現在、安全装備はオプション設定になっているアウディQ3です。新型になる際にどこまで標準装備になっていくのかは重要なポイントになるのではないでしょうか?
アウディサイドアシスト アウディアクティブレーンアシスト /クルーズコントロール /アウディパーキングシステム リヤビューカメラ /オートマチックテールゲート /アドバンストキーシステム、これらが全てオプションの設定。
参考URL Q3オプション
http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3/equipment.html#

現在、パワートレーン等確定情報が少ないと感じますので、今後情報が入り次第追記できたらと思います。
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