2018年3月20日 更新

カーオブ・ザ・イヤーを受賞した新型ボルボXC60の実力をチェック!

2017-2018日本カーオブザイヤーを受賞したボルボ「XC60」ですが、輸入車の受賞ということが話題になったとはいえ、まだまだ一般ユーザーに浸透していないのが現実です。そこで、「XC60」のどこが優れているのか改めて探ってみましょう。

カーオブ・ザ・イヤーを受賞した新型ボルボXC60の実力をチェック!

ボルボ新型XC60の概要

XC60 | ボルボ・カー・ジャパン (22555)

「XC60」は、ボルボの新世代アーキテクチャであるSPAプラットフォームを用いるSUVモデルであり、上級モデルの「XC90」とプラットフォームを共有することで、これまでよりも上級モデルへと移行させています。

パワートレインは直列4気筒の 2.0L“Drive-E”(ドライブ・イー)を搭載し、ターボ仕様のT5、ターボ+スーパーチャージャー仕様のT6、そしてターボ+スーパーチャージャーにさらにモーターを加えたプラグインハイブリッド(T8 Twin Engine)、そしてディーゼル・ターボのD4という、4種ものパワーユニットを揃えています。

グレードでは、装備等違いのMomentum(モメンタム)、Inscription(インスクリプション)、R-Design (アール・デザイン)の3種類。パワーユニットと合わせて、輸入車ながらも多くの選択肢を用意することもカーオブザイヤーを受賞した要因のひとつとなっています。さらに付け加えると、「北米SUV・オブ・ザ・イヤー2018」も受賞している、まさに世界中が認めたベストSUVなのです。

ボルボ新型XC60のエクステリアとインテリア

XC60 | それぞれの表情 | ボルボ・カー・ジャパン (22559)

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SUVモデルではあっても、実用性の高いワゴンボディを採用するのが「XC60」最大の特徴です。それでいて、「XC90」ほどルーフが長くないのでスポーティさもあり、BMWのようにカチッとしすぎない優しいボディラインがまさに北欧デザイン。また、4.690/1.900/1.600というボディサイズは、幅の広さがきいてロー&ワイドで踏ん張ったスポーティ感をさらに高めています。

北欧デザインといえば、インテリアが真骨頂。ホワイトのレザー仕様は美しく、非常にスッキリした中にセンスの良さが際立ちます。さらに、ダッシュボードの9インチの縦長タッチスクリーンはタブレットのような操作が可能となっており、気分も上がること請け合い。また、メーターパネルにはカーナビのマップも表示できる液晶タイプ。道路上の速度標識を読み取って表示する「ロード・サイン・インフォメーション」も装備します。

ボルボと言えば安全性能

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そして「2020年までに死傷者をゼロにする」という、ボルボの安全装備は世界トップレベル。16種類以上のボルボ・セーフティ機能を全モデルに標準装備しています。オートブレーキ・システムである「シティ・セーフティ」には、ステアリング・アシスト機能が追加され、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール、車線維持支援機能のパイロットアシスト、さらに斜め後方の死角にいるクルマを検知するブラインドスポットインフォメーションシステムが、ドライバーの不注意による危険なレーンチェンジを自動修正してくれます。

また、140km/h以下の速度域で、車線の中央をキープできるようにステアリング操作をサポートする「パイロット・アシスト」も備わっています。

ボルボXC60ラインナップ

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XC60 T6 AWD R-Design
XC60 D4 AWD Momentum< Drive-Eディーゼルエンジン搭載車 >
車両本体価格:¥5,990,000
XC60 T5 AWD Momentum< Drive-Eガソリンエンジン搭載車 >
車両本体価格:¥5,990,000
XC60 D4 AWD R-Design< Drive-Eディーゼルエンジン搭載車 >
車両本体価格:¥6,490,000
XC60 D4 AWD Inscription< Drive-Eディーゼルエンジン搭載車 >
車両本体価格:¥6,790,000
XC60 T5 AWD Inscription< Drive-Eガソリンエンジン搭載車 >
車両本体価格:¥6,790,000
XC60 T6 AWD R-Design< Drive-Eガソリンエンジン搭載車 >
車両本体価格:¥7,240,000
XC60 T8 Twin Engine AWD Inscription< プラグインハイブリッド搭載車 >
車両本体価格:¥8,840,000
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まとめ

2017-2018日本カーオブザイヤーの受賞理由としてあげられた、「扱いやすい手頃なサイズのボディに現代のSUVに求められる快適性、機能性、美しい内外装、安全装備の充実ぶり、豊富なパワートレーン」という理由に今更ながら納得。いささか高い買い物になりますが、まさに「ダイナミックスウェデニッシュSUV」。これこそ本物の贅沢と言って良いでしょう。
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