2017年4月10日 更新

【予算は約50万円】中古で買うならこれがイチオシ!用途別軽自動車選び【2017春】

春といえば何かと生活環境が変わり、車が必要だけど資金はそんなに......そんなあなたにオススメする、中古の軽自動車から用途別にイチオシな車種をピックアップしてご紹介します。

【予算は約50万円】中古で買うならこれがイチオシ!用途別軽自動車選び【2017春】
550㏄時代までの軽自動車と言えば、10年乗れば廃車同然といった程度の耐久性だったと、筆者は記憶しています。
660㏄化、とりわけ平成10年の規格改定以降(いわゆる新規格)の軽自動車の性能向上には目覚ましいものがあります。

そこで今回は総支払額を50万円程度(24回払いで月2.2万円程度)に設定し、いま買うなら「コレがイチオシ!」な車たちをご紹介します。

都市部のアシにオススメ【ハッチバッククラス】

車高を1.5m程度に抑えた、軽自動車の基本とも言うべきクラスがこのカテゴリーです。
古くからあるブランドだと「アルト」「ミラ」「ミニカ」が代表格でしょう。
アルト F(2013年3月) のカタログ情報(10081700)|中古車の情報なら【グーネット】 (5591)

【スズキ アルト 型式:HA25S/35S】
ロングセラーモデル・アルトの7代目モデルで、登場は平成21年。
エンジンは信頼のあるK6Aで耐久性も十分、ミッションはグレードによりCVT/4AT/5MTの3種類から選べますが、流通量で言えば4AT搭載車が圧倒的多数のようです。
グレードは下から順に「F」「X」「G」とありますが、流通量はFが多めです。しかしFにはプライバシーガラスが装備されず、外観もドアハンドルが無塗装ブラックで、見た目の営業車感が拭えないのが寂しいところですので、できれば中間グレードのX以上のモデルを狙いたいところです。

全体的には、この予算であれば「年式が21~22年」「走行距離は7万キロ以下」のモデルなら余裕で手が届きます。

1台でオールマイティーにこなすならコレ!【ハイトワゴンクラス】

車高は1.6~1.7m程度で「ワゴンR」「ムーヴ」が代表格と言えるでしょう。軽自動車の主力とも言えるカテゴリーです。
ステラ Lスペシャル(2007年1月) のカタログ情報(10038667)|中古車の情報なら【グーネット】 (5597)

【スバル ステラ 型式:RN1/2】
平成18年デビューの軽ハイトワゴンで、先代モデルはプレオ。
後継モデルはダイハツ・ムーヴのOEMとなり、マニアの間では「スバル最後のオリジナル軽」と言われています。

クラス唯一の全グレード4気筒エンジン、そして四輪独立懸架の足回りを備え、乗り心地の良さは他の軽自動車の追従を許さない仕上がりです。
その反面、リアシートは他車よりも足元空間が比較的狭く、大柄な男性が長時間乗るのであれば少し厳しいのがウィークポイントでしょうか。
また3気筒エンジンと比べると低域トルクの薄さはどうしても否めませんが、その分実燃費は圧倒的に良いのが特徴です。

この予算であれば「年式が18~20年」「走行距離は8~10万キロ以下」のモデルなら余裕で手が届きます。
ただしこの型のステラはEN07型というエンジンが搭載され、8~10万キロに1回でタイミングベルトの交換が必要ですので、その点を考慮して予算を設定する必要があります。

アウトドア派なら広さは大事【1BOXクラス】

バモス M(2005年12月) のカタログ情報(10031123)|中古車の情報なら【グーネット】 (5601)

【ホンダ バモス 型式:HM1/2】
ホンダの軽1BOXで、デビューは平成11年。
このクラスは各社出そろっていますが、その中でもバモスは車高を低めに抑え、スタイリングの良さを際立たせています。
基本設計こそ古いものの、絶対的な広さはワゴンRなどハイトワゴンクラスより圧倒的有利ですので、レジャーユースであれば不自由しないでしょう。

現在でも改良を重ねながら生産され続けているモデルですが、50万円で買うとなると手が届くのは、13年~19年に生産されていた「中期型モデル」です。
グレード問わず価格差はそんなに無いのですが、ターボ車は4AT・NA車は3ATとすみ分けされており、高速道路を走る機会がある方ならターボモデル一択となるでしょう。

また、50万円で購入するとなると10年以上前のモデルになりますので、ボディや下回りの錆もよくチェックした上で購入しましょう。

ファミリーカーにするなら【スーパーハイトワゴンクラス】

タント(ダイハツ)のクチコミ・評価|中古車なら【カーセンサーnet】 (5786)

【ダイハツ タント 型式:L375S/385S】
このカテゴリーの先駆者・タントの2代目モデルです。
初代であれば選び放題なのですが、ヒンジドアな上、グレードによっては3ATが組み合わされ、走行性能・使い勝手ともにイマイチな感じがあります。
メッキパーツを多用し男性向けの訴求をしたタントカスタムはもう少し相場が高くなっていますので、50万円で納まるのは標準車のみと考えてください。

助手席側はBピラーが無いピラーレス構造で、間口がとにかく広いですので、老若男女問わず、特に小さなお子様をお持ちの方にはとても便利かと思います。

年式は「平成19年~20年」「走行距離8~10万キロ」のモデルなら予算内に収まるでしょう。

まとめ

他にジムニー・パジェロミニなどのSUVクラスもありますが、50万円で買えるものとなると、程度が良いものを見つけるのは至難の業でしょう。
80万円程度あれば、程度のいい個体を手に入れることができるかと思います。

というわけで以上、各クラスから装備・造り・価格を見た総合評価で、これはお買い得!な車たちをご紹介しました。
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TAKUMA TAKUMA