2019年5月17日 更新

ルノー カングー エスカパードが限定200台で登場!

ルノーから特別限定数量のカングーが、販売開始になりました。限定200台とのことですが、既に申し込みが殺到しているという噂も入ってきました。このモデルの特徴等をご紹介していきます。

ルノー カングー エスカパードが限定200台で登場!

ルノー カングー エスカパードの概要等

ルノー・ジャポンは、カングー限定モデル「エスカパード」を2019年5月10日から発売開始しました。価格は、265万9000円(消費税込み)です。限定200台での販売数量で、申込み者数が、販売台数を超えた場合は抽選となっています。

フランス生まれの「遊びの空間」として開発されているカングーは、リフレッシュしたいときのドライブにも最適なアイテムです。同モデルをドライブし近くの買い物や、遠くに出かけたり、日常を離れることで毎日が楽しくなるでしょう。

フランス生まれの「遊びの空間」に乗ることで、ドライブをもっと楽しく、そして非日常にしていくために、カングーを所有して欲しいとルノーが、提案していますね。

ESCAPADE(エスカパード)という言葉は、日常生活から少し離れて、息抜きをするために出かけることを意味するフランス語です。

カングーは、広い室内空間と高い機能性から、欧州ではルドスパス(遊びの空間)と呼ばれています。随所に散りばめられた遊び心のあるデザインや、機能的で使い勝手に優れた装備、広くて高い開放的な室内空間、大容量のラゲッジスペースなど、数々の工夫が施されています。
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ルノー カングー エスカパードの特別装備内容等

エクステリア特別装備内容等
①デイタイムランプ・フロントバンパーシルバートリム・フロントフォグランプ(シルバートリム付)
②専用ホイールカバー
③マルチルーフレール(クロスバー機能付)・ボディ同色ドアミラー
④専用デカール・リアスキッドプレート・ボディ同色サイドプロテクションモール・バックソナー・ボディカラーは、マロン ショコラM

カングーモデルの中では、ボディーカラーと各パーツカラーを同色にして、さらにシルバーアクセントを加えているのが特徴的です。カングーロゴが、フロントドア部に採用されて特別感を加えていますね。
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内装特別装備内容等
①専用ファブリックシート・センターコンソールボックス レザー調リッド
②ダークカーボンインテリア/専用フロントドアトリム
③専用ファブリックシート
④ブリリアントブラックセンタークラスター

内装では、高級感を演出するアイテムを中心に特別装備を施していることが伺えます。エクステリアにシンクロするようにレッド調カラーに仕上げていますね。

主要諸元
ハンドル 右
全長×全幅×全高(mm)=4,300×1,830×1,875
エンジンタイプ ターボチャージャー付 筒内直接噴射直列4気筒DOHC 16バルブ
総排気量 1.197cc
最高出力(EEC) 84kW(115ps)/4,500rpm
最大トルク(EEC) 190N・m(19.4kgm)/1,750rpm
トランスミッション 6速 EDC(エフィシエント デュアル クラッチ)
使用燃料 無鉛プレミアムガソリン
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カングー用のキャンペーン

・KANGOO × niko and ... インスタグラムキャンペーン実施中!
2019/5/10(金)〜6/30(日)のキャンペーン期間中に、インスタグラムのご自身アカウントから、ハッシュタグ#WithKANGOOと#nikoandの2つをつけて、カングーで楽しんでいる写真をアカウント公開して投稿していただく企画です。

投稿してくださった方の中から、抽選で3名様に「KANGOO × niko and ... コラボレーション商品一式」が当選します。 5/19(日)開催の「ルノー カングー ジャンボリー 2019」参加時の写真も投稿可能です。また、色々なお出かけ先で、カングーと遊びを楽しんでいる写真でも構わないそうです。

【応募要項】
①応募期間 2019年5月10日(金)11:00 ~ 6月30日(日)23:59です。
②賞品:KANGOO × niko and ... コラボレーション商品一式

遊びの空間であるカングーと一緒に楽しんでいる姿を写真で表現して、カングーの良さを世界に広めたいという想いが、同社にあるのではないでしょうか?
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ルノー カングーてどんな車?

カングーは、フランスの自動車製造会社、ルノーが1997年から生産する小型フルゴネット又は、小型MPVモデルです。1997年に登場したカングー1は、背の高い荷室空間、運転席上のストレージスペース、並みの貨物車とは次元の異なる直進安定性、ロードホールディング、ハンドリングが特徴となっています。

優れた乗り心地(日本のシャーシ基準とは異なります)などが、高い評価を受けて人気モデルになっています。また、ABSを標準で装備するほか、4つのエアバッグを搭載し、ヨーロッパの衝突安全テスト「ユーロNCAP」にて4つ星の評価もついています。

日本国内では、本国登場から約4年後に、人も荷物も余裕を持って搭載することのできる小型MPVとしてルノー・ジャポン株式会社より発売開始されました。 当初は、1400ccガソリンK7Jエンジンに4速ATを組み合わせたモデルのみの導入となりました。

2007年に新型「カングー2」が発表されました。パーキングブレーキレバーグリップは、車軸方向で特徴的なディーテールとなっていて、1日数百回も操作するフランスの郵便局員たちの協力を得て開発したデザインです。2016年1月20日には、2007年からの累計生産台数が100万台を達成しました。念すべき100万台目は、日本仕様でありました。

ボディサイズは、全長4,215x全幅1,830x全高1,830mmと大型化になりました。日本におけるナンバー登録は、全幅が1,700mmを超えたことで、5ナンバーから3ナンバーサイズです。愛好家の一部からは、デカングーの愛称でも呼ばれていますね。
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まとめ

現行型カングーは、日本登場10年が経過しています。変わらないディテールが最大の特徴でもあり、伝統のデザインとも言えますね。このカングーから200台限定モデルが登場しました。販売価格は、265万9000円となっています。このモデルが、街中を走るのを早く見てみたいですね。
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