2017年4月10日 更新

16年度の国内新車販売台数は3年ぶりにプラス!クルマ離れにストップかかるか?!

日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)の発表した数値をまとめると、16年度の国内新車販売台数(軽含む)は前年度比2.8%増の507万7904台となり、3年ぶりにプラスとなりました。 しかし…

16年度の国内新車販売台数は3年ぶりにプラス!クルマ離れにストップかかるか?!
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普通車は新車効果で好調に推移するも…

2016年度の普通車は、昨年対比7.5%増の335万7933台と好調に推移しました。
上期はトヨタの新型プリウスが好調に推移、下期は日産のノートe-powerや、フルモデルチェンジを行った新型セレナが好調で市場を牽引しました。
それ以外にも、ダイハツの新型車トールをトヨタにOEM供給したルーミー・タンクが予想以上に好調推移し、またトヨタの世界戦略SUVのC-HRもブランニューモデルとしてデビューしたことなども、普通車の販売台数増に寄与。

2017年3月単月の国内新車販売(軽自動車を含む)は前年同月比8.7%増の69万1375台と好調だが、その内訳として登録車は同13.8%増の46万0654台と8カ月連続で増加。一方、軽自動車は同0.2%減の23万0721台で3カ月連続のマイナスとなっています。
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軽自動車は減少傾向

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2016年度の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は前年度比2.8%増の507万7904台のうち、普通車は7.5%増の335万7933台と好調な一方、軽自動車は逆にマイナス5.1%となる171万9971台で3年連続のマイナスとなっています。

2015年4月の軽自動車税の増税以降は減少傾向が明確となっています。
全国軽自動車協会連合会では2017年度(2017年4月~2018年3月)の軽自動車新車販売「予測」台数を同0.6%減の171万台と試算しています。

今年はミライースや新型N-BOXのフルモデルチェンジも控えており、軽自動車にも新車効果が期待できる1年でもあります。
軽自動車にも復調の流れが訪れると良いですね!
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