2018年12月10日 更新

トップ5を軽自動車が独占した11月車名別新車販売速報ランキング

6日、日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が発表した、11月の車名別新車販売台数速報によるとホンダ「N-BOX」が15カ月連続トップとなり、以下5位までを2か月連続で軽自動車勢が独占しました。 その他の結果も含めてご紹介します。

トップ5を軽自動車が独占した11月車名別新車販売速報ランキング

車名別新車販売総合ランキング

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「N-BOX」は19,485台となり、2万台を切ったものの15か月連続トップとなり、2位のスズキの「スペーシア」101,812台に大差をつけました。3位はダイハツの「ムーヴ」の101,442台、4位の日産「デイズ」が11,420台、5位のダイハツ「タント」の11,102台と続き、トップ5を軽自動車が占める結果となりました。

また、総合の6位にやっと登録車のトヨタの「アクア」が10,0471台。登録車は以下2位にトヨタのミニバン「シエンタ」の10,047台、3位の日産「ノート」9,648台と続き、ダイハツの「ミラ」を挟んで、トヨタのプリウスが10位に入りました。

車名別新車販売ベスト10

TOYOTA、シエンタをマイナーチェンジ | TOYOTA | トヨタグローバルニュースルーム (52033)

メーカー名車名 本月台数(前月比% 前年同月比%) 

1位 ホンダ N-BOX 19,485台 (95.0 92.8)
2位 スズキ スペーシア 11,812台 (100.0 170.4)
3位 ダイハツ ムーヴ 11,442台 (96.8 93.1)
4位 日産 デイズ 11,420台 (100.8 132.4)
5位 ダイハツ タント 11,102台 (96.0 120.5)
6位 トヨタ アクア 10,200台 (98.0 102.2)
7位 トヨタ シエンタ 10,047台 (102.1 135.1)
8位 日産 ノート 9,648台 (99.1 140.0)
9位 ダイハツ ミラ 9,154台 (97.0 120.7)
10位 トヨタ プリウス 8,762台 (99.7 74.7)

登録車 SUVが順調な中エクリプスクロスは50位圏外

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/24383231.html (52029)

via https://newsroom.toyota.co.jp/jp/toyota/24383231.html
ベスト10外で好調なのは、エクストレイル」、フォレスター、アウトランダーなどのSUV勢が冬を迎えて絶好調ですが、三菱の「エクリプスクロス」が50位圏外に。新型車でもホンダのCR-VがマツダのCX-8を上回る好調な出足を見せている。そしてマツダのCX-5がトヨタのC-HRに約600台と迫っており、ミドルサイズのSUVトップの座を狙う位置につけています。

登録車ベスト10

 (52030)

メーカー名車名 本月台数(前月比% 前年同月比%)

1位 トヨタ アクア 10.200台 (98.0 102.2)
2位 トヨタ シエンタ 10.047台  (102.1 135.1)
3位 日産 ノート 9.648台 (99.1 140.0)
4位 トヨタ プリウス 8.762台 (99.7 74.7)
5位 トヨタ カローラ 8.555台 (99.0 102.1)
6位 ホンダ フィット 7.983台 (122.2 86.6)
7位 トヨタ ヴォクシー 7.545台 (96.3 118.0)
8位 トヨタ クラウン 7.164台 (106.7 301.3)
9位 トヨタ ルーミー 7.066台 (109.7 95.7)
10位 ホンダ フリード 6.577台 (97.4 109.1)

軽自動車

 (52032)

スペーシアの絶好調さが目立つものの、 N-BOXとの差は変わらず大きく、多少の順位の変動はあるものの、大きな変化はない軽乗用車。それに引き換え、注目を集めているのが、ホンダの軽バン「N-VAN」の登場で販売合戦が激化している軽商用車です。

前月はついにビッグ2の一角であるダイハツの「ハイゼットカーゴ」を抜き去った N-VANですが、11月はダイハツが奮起、 N-VANに千台以上の差をつけて意地を見せています。またスズキのキャリーも年末商戦に向けて猛プッシュ、何と前年比90%増の11,472台と、ライバルに大差をつけました。

軽自動車ベスト10

メーカー名車名 本月台数(前月比% 前年同月比%)

1位 ホンダ N-BOX 19,485台 (95.0 92.8)
2位 スズキ スペーシア 11,812台 (100.0 170.4)
3位 ダイハツ ムーヴ 11,442台 (96.8 93.1)
4位 日産 デイズ 11,420台 (100.8 132.4)
5位 ダイハツ タント 11,102台 (96.0 120.5)
6位 ダイハツ ミラ 9.154台 (97.0 120.7)
7位 スズキ ワゴンR 7.283台 (98.1 78.8)
8位 スズキ アルト 5.883台 (110.8 100.8)
9位 スズキ ハスラー 4.718台 (82.3 101.9)
10位 ホンダ N-WGN 4.116台 (98.6 90.7)

軽商用車

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ホンダ N-VAN 5.563台 (100.7  )
スズキ エブリイ 11.472 台 (190.8 110.7 ) 
ダイハツ ハイゼットカーゴ 6692台(123.8 84.6 )

まとめ

毎年激しい販売合戦が繰り広げられる11,12月ですが、今年はスバルの検査不正問題を皮切りに、よりによって日産のゴーン氏の逮捕という、とんでもない事態に、揺れに揺れた年末商戦になりそうです。しかも6日にはまたしても検査不正が発覚するなど、もう踏んだり蹴ったり。日産の場合は新型車の発表時期も狂い始めていて、より深刻さが増し、ブランド失墜の危機に販売現場の苦悩が感じられます。
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