2017年12月15日 更新

マツダの新型車「CX-8」の予約受注台数が7,362台と大人気!

マツダは12月14日に発売となる3列シートSUV「CX-8」の予約台数が月間販売計画台数1,200台の約6倍となる7,362台であることを発表しました!

マツダの新型車「CX-8」の予約受注台数が7,362台と大人気!

目次

【MAZDA】新型「マツダ CX-8」の予約受注が好調|ニュースリリース (20228)

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2017年9月14日に発表し、2017年12月14日に発売する新型『マツダ CX-8』の予約受注台数が、発売前の約3か月(9月14日の予約開始~12月10日)で、月間販売計画台数1,200台の約6倍の7,362台となったことを本日発表しました。
マツダは12月14日に発売となる3列シートSUV「CX-8」の予約台数が月間販売計画台数1,200台の約6倍となる7,362台であることを発表しました!

大人気となっている「CX-8」はマツダが国内で販売するSUVラインアップの中で最上位モデルに位置し、使い勝手と走行性能やデザインを両立したいユーザーに向けて販売される3列シートクロスオーバーSUVとなっています。

マツダ得意のスカイアクティブ技術にデザインコンセプトとなる「魂動(こどう)-Soul of Motion」とマツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」などの標準装備が魅力の走行性能、デザイン、安全性能と全てにおいて高い満足度の得られるSUVとなっています。

予約受注構成比は、専用大型コンソールボックスや本杢パネルやナッパレザーなどが魅力の「L Package」が43%、先進の安全装備を充実させた「PROACTIVE」が51%となっており、ボディカラーは、「マシーングレープレミアムメタリック」が33%、マツダで大人気となる「ソウルレッドクリスタルメタリック」が13%となっている様子。

ユーザー比率としては、30歳代から40歳代のお客さまを中心にデザインと3列シートとなる室内空間の良さが評価されているようです。

3列シートSUVに関しては、ホンダが今後発売する予定のCR-VやレクサスのRX、海外で言うとスバルのアセントなど、需要の高さが伺えます!

今回のように、SUV人気のメインとなる小型SUVのCH-RやヴェゼルといったコンパクトSUVだけでなく、3列シートSUVなどの比較的大型モデルも人気となっているので、アセントあたりも国内発売されるかもしれませんね!
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