2017年12月14日 更新

スバルのインプレッサを始めとする6車種が米国IIHSで高い評価「トップセイフティピック(TSP)」を受賞!

アイサイトなどの予防安全技術でおなじみのスバルがアメリカで販売する6車種が、同国の安全保険協会であるIIHSで高い安全技術を持つ車両に送られる「トップセイフティピック(TSP)」を受賞したことを発表しました!

スバルのインプレッサを始めとする6車種が米国IIHSで高い評価「トップセイフティピック(TSP)」を受賞!

目次

 (20217)


● アイサイトを装着した2018年型インプレッサ、SUBARU XV、レガシィ、アウトバック、フォレスター、WRXが米国IIHSの2018年安全評価でTSPを受賞
このたび、北米地区で現在販売しているSUBARUの2018年型インプレッサ、SUBARU XV*1、レガシィ、アウトバック、フォレスター、WRX(いずれもアイサイト装着車)が、IIHS*2(道路安全保険協会)が行う最新の2018年の安全性評価において、「トップセイフティピック」を獲得しました。
アイサイトなどの安全技術で有名なスバルですが、アメリカの道路安全保険協会「IIHS」の行う安全技術評価に置いて、高い安全技術を有する車両に送られる「トップセイフティピック(TSP)」を獲得したことを発表しました!

今回受賞した車両は、日本カーオブザイヤーを受賞したインプレッサを始め、SUBARU XV、レガシィ、アウトバック、フォレスター、WRXの6車種となっています。

これらの車両は、耐衝撃検査や前方衝突予防性能検査において最高評価を獲得しており、2017年より導入のヘッドライト性能試験においてもインプレッサ、レガシィ、アウトバック、WRXの4車両が「Good」、SUBARU XVとフォレスターが「Acceptable」を獲得するなど、いずれもその性能を高く評価されております。

今回受賞となった「トップセイフティピック(TSP)」を受賞するには、耐衝撃性能検査や乗客保護性能検査などの様々な検査において最高評価を必要とするだけでなく、予防安全技術においても高く評価される必要のある安全評価となっています。

安全性能に関しては、トヨタが 第2世代トヨタセーフティーセンスを発表するなど、自動運転と並行して技術の発展が楽しみとなっていますが、安全技術のパイオニアの1社としてスバルのこれからに期待したいところです!
5 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部