2018年2月1日 更新

三菱新型エクリプスクロス大研究!発売日は2018年3月15日!

3月15日に発売を予定している三菱の新型SUVである「エクリプスクロス」の反響は、これまでの三菱車にはない、大きなものになっています。そこで、発売まで秒読みに入り、予約の受付も始まった「エクリプスクロス」を、最終確認しておきましょう。

三菱新型エクリプスクロス大研究!発売日は2018年3月15日!

海外での「エクリプスクロス」の評価

新型エクリプス クロス「はじめての道をゆけ」篇 30秒

「エクリプスクロス」は、すでに2017年10月に欧州、11月に豪州・ニュージーランド、アセアン地域に、さらには2018年1月15日に北米向け量産車の出荷を開始しており、2018年3月には日本での発売を予定しています。

そして、アセアン地域の新車を対象に安全性能を総合評価する「ASEAN NCAP」において、欧州の「EURO NCAP」、豪州・ニュージーランドの「ANCAP」に続き、最高評価となる5☆を獲得するなど、すでに発売された地域での評価も非常に高いものがあります。

もちろん安全性能以外でも、そのスタイリッシュなクーペフォルムとダイナミックなSUVの機動力を融合させた三菱らしいクーペタイプSUVとし、個性的なデザイン、コネクティビティ、そして四輪制御技術で安心して楽しめるドライビングフィールを特長としていることが「エクリプスクロス」の評価を高めていることも事実です。

エクリプスクロスはどんなクルマか

ムービー&フォト|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (22529)

エクリプスクロス 基本諸元

ムービー&フォト|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (22531)

・全長/全幅/全高(mm):4,405/1,805/1,685
・ホイールベース(mm):2,670
・トレッド 前/後(mm):1,545/1,545
・エンジン / トランスミッション:1.5L ダウンサイジング直噴ターボエンジン/CVT
・最高出力kW(㎰)/rpm:120(163)/5500
・最大トルクNm(kgf・m)/rpm:250(25.5)/1800~4500
・駆動方式:電子制御4WD(北米仕様には2WDの設定もあり)

エクリプスクロス ボディサイズとエクステリア

ムービー&フォト|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (22534)

「エクリプスクロス」と、三菱の既存のSUVである、「RVR」の4,365/1,770/1,630という寸法と比較すると、クーペボディが際立つロー&ワイドなイメージとなっています。
他メーカーのライバルとの比較では、発売されたばかりの「スズキクロスビー」が全長3,760mm、全高1,705mmなので、エクリプスクロスはそれより2回りは大きいです。

また、アウトランダーに比べると、全幅はほぼ同じですが、290mm短くて、25mm低く、ホイールベースは同じ。このことから、見た目は小ぶりに見えて、居住空間はかなり広いこともわかります。

ライバルで近い車種としては、「マツダCX-3」の4,275/1,765/1,550mm、「ホンダヴェゼル」の4,295/1,770/1,605mmなどコンパクトSUVに比べると一回り大きく、「マツダCX-5」4,545/1,840/1,690mm、「日産エクストレイル」の4,590/1,785/1,685mmと比較すると、ひと回り小さくなっています。
スタイリッシュなクーペボディといいつつ、力強さも残るのが「エクリプスクロス」の特徴といえるでしょう。

エクリプスクロスのパワーユニットと走行性能

MITSUBISHI MOTORS Eclipse Cross - Technology

エンジンは1.5L ガソリン直噴ターボのみ、特別にパワフルという性格のエンジンではありませんが、基本的には扱いやすい性格になっています。それでも最高出力は163馬力、最大トルクは自然吸気エンジンであれば2.5Lクラスに相当します、

さらに、S-AWCによる悪路走破性能は、見かけだけのクロスオーバーSUVではない、本格派SUVとしての能力を持ち、三菱のDNAが間違いなく生きています。

エクリプスクロスのインテリアや装備そして居住性など

ムービー&フォト|新型コンパクトSUVエクリプス クロス|MITSUBISHI MOTORS JAPAN (22537)

インパネにはスマートフォンと連携できるディスプレイオーディオが備わり、ATレバー脇のコントローラーにより、Apple CarPlayやAndroid Autoなどが使えるようにするなど、最新の装備も充実。また、床面積が十分に確保された後席には200mmの前後スライド機能が備わり、大人4名が乗車しても荷室スペースに余裕があります。

まとめ

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「エクリプスクロス」の問題は、まだ公にされていない販売価格。車格やライバルのコンパクトSUVとの競合を考えると、260万円台~280万円台。300万円台に入るとコンパクトSUVとしての魅力が急激に下がります。大きさも価格も「アウトランダー」と「RVR」の間になるはず。つまり、人気ナンバーワンの「トヨタC-HR」の4WD車とほぼ同じ。これをユーザーがどう受け止めるのかがポイントになるでしょう。
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