2017年10月7日 更新

ランドローバー・ディスカバリーSVXが正式に発表!発売は2018年初めからか!

2017年フランクフルトモーターショーにてランドローバーからSVXの展示が行われました。このSVXがランドローバーの販売ラインアップに加わることが公式ホームページでも公表されました。SVXの詳細を記載して参ります!

ランドローバー・ディスカバリーSVXが正式に発表!発売は2018年初めからか!

まずは、ランドローバーディスカバリーSVXのプロモーションから!!!

ランドローバーディスカバリーの歴史

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初代
1989年から1998年。レンジローバーの下位に位置するタイプとして開発されました。元々レンジローバーは量産できない車でしたが、量産できるように改良しランドローバーディスカバリーとして登場しました。諸外国では、エンジン排気量の種類は多種ありましたが、日本へ導入の際は、V8の3500㏄ガソリン・直4の2500㏄ディーゼルターボの2種類のラインアップとなりました。

2代目
1999年に日本に導入された2代目。
この頃に成ると若干無骨さがなくなり、ハイメカ感を強めていきました。、ヒルディセントコントロールやエレクトロニックトラクションコントール、そしてリアのみエアサスを採用していました。このモデルは筆者的には、よく見たモデルですが電気系統の故障が多かった印象がありました。

3代目
2004年から2009年まで。この代からはフォードの参加となり名称も米国ではディスカバリー3と成ってました。フォードになったことより更に無骨さがなくなり、高級志向への方向転換が図られたモデルでもあります。一方で歴史的には、無骨感が好きなユーザーにとっては少し方向性が変わってしまったモデルかもしれません。

4代目
2009年から2016年まで。とにかく高級志向が更に強まったディスカバリー4。エンジン種目もかなり多くなり、全部で4種類、しかもジャガーエンジンやフォード独自のエンジンを採用してのラインアップ。この頃に成るとLEDのランプの採用や各所にエコや視認性を目的とした装備が追加されてます。

現行車
2017年から販売開始、ディスカバリー3・4といった形でなく、ディスカバリーとして販売がスタート。更にスポーツというグレードが枝分かれであります。日本導入では、3000㏄ディーゼル・3000㏄ガソリンの導入が行われています。このディスカバリーにSVXが追加され既に日本国内でも販売予約が開始されました。ディスカバリーSVXは、一体どのような目的で開発・販売されるのでしょうか?そして性能や価格を次項でにて迫って参りたいと思います!

オフローダーのためのディスカバリーとして開発されたのがSVX

2017年フランクフルトモーターショーで初めてこのSVXが登場しました。
この際にもランドローバー側では、とにかくオフロードが強みの会社なので、オフロードを存分に楽しむことの出来るディスカバリーを研究開発して、これがディスカバリーの最終形というような表現をしておりました。
今まで、高級志向を追いかけてきたディスカバリーですが、高級志向のみならず、元々の価値である走破性を全面に出したモデルであるといえます。
https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2 (15551)

via https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2
どんなに汚れてもなんともないと表現されているフロントグリル。今回は、動画にもあるようにオフロード走行するのに今まであきらめていた道もSVXなら気にせずガンガン走ってください!あきらめる必要はありませんと表現されています。そしてこのSVXはタフであるということも表現されています。
https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2 (15552)

via https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2

一方、ランドローバーディスカバリーSVXの内装は?

https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2 (15553)

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概観の走破性や強靭さの真逆の仕様となっております。実に白が多く使用されており清潔感を演出しております。ドライバーや同乗者は、綺麗な空間で走行をお楽しみくださいと言っているかのようです。但し、インパネ周りのディスプレイ等は最近流行の大型と言うようには成っていないようです。アップルプレイ等が楽しめるという感じです。シフト周りは、オフロードを走行するためのノブ形状となっています。
https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2 (15554)

via https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2
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via https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2

SVXのロゴがあしらわれて、特別仕様という感じを打ち出してます

https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2 (15556)

via https://www.netcarshow.com/land_rover/2018-discovery_svx/#2

パワートレーンや価格は???

現在日本国内でも予約としてホームページに載っている段階です。正式なカタログ等がまだアップされたりしていないようです。現在予定されているエンジンは、5000㏄スーパーチャージャーエンジン(525ps/625Nm)というのが搭載されることとなっております。フレームは、軽量アルミニウム・モノコック構造を採用し、4輪エアサスペンション・システムを装備、鍛造されたアルミニウム合金のアルミホイールに275/55R20グッドイヤー・ラングラータイヤの装着をしています。
オートマは、8速オートマを採用、勿論ヒルコントロール等の装備も行われております。

気になる価格ですが、やはり1200万円から1300万円くらいからのスタートと感じます。2018年までには正式なカタログ等も掲載されると思いますのでご興味のある方は今しばらく登場をお持ちください!!!
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