2019年3月15日 更新

東京から気軽にドライブ!河口湖エリアをご紹介

3月も中旬を迎え春らしい気候を感じるようになりました。今回は東京から気軽にドライブを楽しめるエリア・河口湖エリアをご紹介します。

東京から気軽にドライブ!河口湖エリアをご紹介

東京から高速で1時間30分。日常を忘れて河口湖エリアへ

河口湖から富士山を臨む

河口湖から富士山を臨む

via 筆者撮影
気軽にドライブと言っても、膨大な移動時間や交通費がかさんでしまうと気軽とは言えません。今回は東京都心からトイレ休憩を含めて2時間以内で向かえるスポットはないかと考えてみました。

そこで見つけたのが河口湖エリアでした。
とある3月上旬の平日、新宿を14時頃に出発しました。さっそく首都高速4号新宿線の初台入口から高速道路へ流入しそのまま中央自動車道へ。談合坂SAでトイレ休憩を10分程設けその先の大月JCTで河口湖方面へ分岐。河口湖ICで降りたのが15時30分でした。

所要時間は約1時間30分、走行距離は100キロを少し上回る程度です。道中目立った渋滞もなく非常に快適な高速ドライブが堪能できました。高速料金は初台入口~河口湖ICで2970円(ETC利用)です。

鉄道や高速バスでも行ける河口湖エリア

河口湖駅のバックには富士山が堂々と佇む

河口湖駅のバックには富士山が堂々と佇む

via 筆者撮影
河口湖へはマイカーだけでなく、鉄道や高速バスでも気軽に行けます。
参考までにご紹介しますと、新宿からJR中央線で大月、大月から富士急行線で終着・河口湖へ。高速バスはバスタ新宿から河口湖駅行きが運行されています。
河口湖駅前の駐車場は最初の30分は無料で停車できますので、例えば都合で先に河口湖へ向かったマイカー組との待ち合わせ場所としても最適です。

河口湖駅前のロータリーは東京・新宿・横浜方面行の高速バスが多数行き交うので少々不思議な気分を感じるのは私だけではないでしょう。

現地で観光計画を立てるなら道の駅へ

道の駅富士吉田|富士吉田観光ガイド (57026)

計画を立てることも大切ですが、まずは現地へ向かい、そこで何をするか探すのもまたドライブの醍醐味です。
河口湖ICから国道139号線を山中湖方面へ向かうと国道138号線へそのまま入ります。国道139号線富士見バイパス南の信号を通過すると右手に現れるのが『道の駅 富士吉田』です。
道の駅富士吉田|富士吉田観光ガイド (57027)

駐車場は200台以上駐車可能な広大なスペースを確保していますので停められないということはないでしょう。
中に入ると観光案内スペースが設けらていますので、仲間と相談しながら予定を組み立てることができます。
道の駅富士吉田|富士吉田観光ガイド (57029)

地下100mより汲み上げられた富士山の水を無料で楽しむことが出来ます。専用タンクとペットボトルも販売されていますが保存には適していないようです。持ち帰りの際のご利用はお早めに。

道の駅 富士吉田にはドッグランが併設されてるので、富士山をバックに愛犬とのコミュニケーションも楽しめます。

散歩にはちょどいい。忍野八海

忍野八海 | 忍野村公式観光ホームページ (57032)

忍野八海は河口湖エリアから国道138号線を山中湖エリアへ向かう途中、山中湖寄りに位置するスポットです。 外国人観光客がそれなりに多いので愛犬を連れて散策する場合はリードに繋いであげましょう。
『八海』とは、富士山の伏流水に水源を発する8つの湧水池です。特段巨大な池というわけではありませんが仲間と和気あいあいと散歩するには丁度良い広さです。駐車場も300円前後で利用できるのでお勧めです。
八海の一つである濁池

八海の一つである濁池

via 筆者撮影
こちらは私が直接撮影した八海の一つ、『濁池』です。名前とは裏腹に濁っていはいませんが、八海それぞれには古来より伝わる伝説が記されています。内容はぜひ直接訪れた際にお確かめください。

また、げんを担ぐために池にお賽銭を投じる観光客が後を絶ちませんが、湧水地であるため透明度が非常に高いのが特徴です。自然のままお楽しみいただきたいのでお賽銭を投じるはご遠慮ください。

愛犬も宿泊できるホテル レジーナリゾート富士

富士・河口湖の愛犬と泊まれるホテル | レジーナリゾート富士 Suites&Spa (57039)

今回私がご紹介するホテルは『レジーナリゾート富士』です。愛犬と宿泊がで、きめ細かな気遣いが嬉しいプライベート空間重視のリゾートホテルです。
富士・河口湖の愛犬と泊まれるホテル | レジーナリゾート富士 Suites&Spa (57041)

宿泊者が利用できる共用のドッグランです。スペースはかなり広く、愛犬を思う存分走らせてあげることができます。
富士・河口湖の愛犬と泊まれるホテル | レジーナリゾート富士 Suites&Spa (57043)

一部客室にはプライベートドッグランが設けらています。森の中に佇むリゾートホテルですので、森林浴を楽しみながら愛犬とプライベートタイムを満喫できます。私も実際に利用しましたが、広さは小型犬にとっては十分以上と言えます。
富士・河口湖の愛犬と泊まれるホテル | レジーナリゾート富士 Suites&Spa (57045)

客室は上質感溢れるモダンスタイルです。床暖房が機能していますので足元もポカポカ。嬉しい気配りだと感じます。
富士・河口湖の愛犬と泊まれるホテル | レジーナリゾート富士 Suites&Spa (57047)

気になる温泉ですが、こちらは全室備え付けのプライベートバスとなっています。泉質は弱アルカリ性『美肌の湯』と呼ばれる温泉です。山の温泉らしくトロトロした肌触りとほのかな硫黄香が心地よく、自由に調節できる湯加減はドライブの疲れを芯から癒してくれます。

意外とアクセス良好な御殿場エリア

御殿場プレミアム・アウトレット - PREMIUM OUTLETS® (57050)

河口湖は山梨県、御殿場は静岡県ですが、クルマでの移動なら両エリアは意外な程短時間でのアクセスを可能としています。
例えば東富士五湖道路(有料道路:通常料金1060円)の利用です。河口湖エリアに位置する富士吉田ICから御殿場アウトレットまで約32キロ、通常なら約40分前後でアクセスできます。下道でも国道138号線で簡単に向かえます。
東富士五湖道路の料金は2段徴収式となっており、富士吉田IC~山中湖ICで530円・山中湖IC~須走ICで530円です。ドライブの予算内で使い分けてください。

ドライブや温泉だけでなく、御殿場のプレミアムアウトレットでお買い物も楽しめちゃうプランを実現できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。簡単ではありますが東京から気軽に行けるドライブエリアとして河口湖エリアをメインにご紹介しました。
ご覧の通り、御殿場エリアへのアクセスが良好ですのでその気になればその先の箱根、伊豆半島方面への温泉巡りドライブも実現可能です。御殿場エリアからは東名高速で東京方面に戻ることもできますので、かなり自由度の高いドライブ計画を練ることが可能です。

ぜひご家族・仲間・さらに愛犬を連れての気軽なドライブプランとして参考にしてくださると幸いです。
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溝口将太 溝口将太