2019年10月9日 更新

ホンダが東京モーターショー2019の出展概要を発表!

ホンダは、2輪メーカーでもあり、4輪メーカーでも有ります。同社が、東京モーターショー2019のの出展概要を公開しました。ホンダらしい幅広いモデルのラインアップが行われそうです。ホンダの出展概要や出展モデルをご紹介します。

ホンダが東京モーターショー2019の出展概要を発表!

ホンダ 東京モーターショー2019の出展概要等

ホンダは、「第46回東京モーターショー2019」(プレスデー 10月23日~24日、一般公開日 10月25日~11月4日)にて、市販予定車を含めた二輪車・四輪車・パワープロダクツやエネルギー関連技術のコンセプトモデルなどを出展することを発表しました。

ブーステーマは、「自分を、もっともっと連れ出すんだ。」です。今出展では、「自分を、もっともっと連れ出すんだ。」をメインコンセプトワードに、ホンダ製品を通して体感できる「生活の可能性を拡げる喜び」を多様な展示方法で紹介することで、来場していただける方に「Hondaと創る、一歩先の暮らし」を実際に体感いただけるブースを作っていくようです。

ブース最大の特徴となる可動式の大型スクリーンでは、ホンダが届ける製品やサービスを視覚・聴覚で体感できるように、臨場感あふれる映像を投影し、ブース内の各エリアには、お子様を含めた家族全員で楽しんでいただけるようにさまざまな体験型企画が用意されます。
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ホンダ 東京モーターショー2019の出展一覧

2輪モデル部門
①コンセプトモデル
・CT125WP 

②市販予定モデル
・BENLY e ワールドプレミア
・GYRO e ワールドプレミア
・CRF1100L Africa Twin Dual Clutch Transmission ジャパンプレミア
・CRF1100L Africa Twin Adventure Sport ES Dual Clutch Transmission ジャパンプレミア
・ADV150 ジャパンプレミア
・Gold Wing Tour Dual Clutch Transmission<AIRBAG>(ゴールドウイング ツアー デュアルクラッチ トランスミッション) ジャパンプレミア

③カスタマイズコンセプトモデル
・CB1000R カスタマイズコンセプト
・Benly CB92 Super Sport(スーパースポーツ/1959年)

④ヒストリーモデル
・Benly CB92 Super Sport(スーパースポーツ/1959年)
・Dream(ドリーム)
・CB750 Four(フォア/1969年)
・CB750F(1979年)
・CB1000 SUPER FOUR(スーパーフォア/1992年)

⑤レーシングマシン
・RC142(1959年 FIMロードレース世界選手権マン島TTレース出場モデル)
・NSR500(1985年 FIMロードレース世界選手権チャンピオンモデル)
・RC211V(2006年 FIMロードレース世界選手権MotoGPクラスチャンピオンモデル)
・RC213V(2019年 FIMロードレース世界選手権MotoGPクラス出場モデル)

⑥市販モデル
CB1300 SUPER FOUR SP、CB1100EX、CB650R、CBR650R、CBR400R、CB400 SUPER FOUR、CBR250RR、CB250R、Rebel(レブル)250、Super Cub C125、Monkey125、Grom(グロム)、Cross Cub 110.

4輪モデル部門
①市販予定モデル
・新型FIT ワールドプレミア
・新型ACCORD ジャパンプレミア
・Honda e ジャパンプレミア

②レーシングマシン
・RA272(1965年 FIAフォーミュラ・ワン世界選手権 メキシコGP優勝モデル)
・McLaren Honda MP4/4(1988年 FIA フォーミュラ・ワン世界選手権 チャンピオンモデル)
・RA106 (2006年 FIA フォーミュラ・ワン世界選手権 ハンガリーGP優勝モデル)
・Scuderia Toro Rosso STR13(2019年FIA フォーミュラ・ワン世界選手権出場カラーモデル)
・Aston Martin Red Bull Racing RB14(2019年FIA フォーミュラ・ワン世界選手権出場カラーモデル)

③市販モデル
・FREED 2019年10月18日マイナーモデルチェンジ予定
・NSX
・N-BOX
・N-WGN
・N-VAN
この他ライフクリエーションモデルが出展予定。

ホンダは、2輪事業が出発点と成ったメーカーですので、2輪モデルの出展数も豊富になっていますね。また、レース参戦にも非常に歴史が有りますので、レースモデルも展示される予定です。4輪モデルでも、市販予定モデルを中心に、レーシングモデルから市販モデルまで幅広く展示されてそうですね。
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コンセプトモデルCT125の特徴等

CT125は、オフロードの走破性を思慮した作りと冒険心をくすぐるデザインで、スーパーカブシリーズの新たな価値を提案したコンセプトモデルです。

かつての“CT”のコンセプトを継承しながら、スチール製フロントフェンダーやアップマフラー、幅広大型キャリア、ハイマウント吸気ダクト&サイドエアクリーナーなどを装備し、シンプルなのに他にないスタイリングに仕上げています。普段使いに適して、自然の中でも楽しめる機能性を持ったトレッキングバイクですね。
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新型FITの特徴等

新型FITは、フルモデルチェンジを迎えます。東京モーターショー2019で世界初公開となります。4代目となる同モデルは、独自のセンタータンクレイアウトによる広い室内空間や、多彩なシートアレンジは継承しながら、ハイブリッドモデルには、より小型になった2モーターハイブリッドシステムを搭載しています。

従来の使い勝手の良さはそのまま受け継がれて、乗った人が心地よいとさらに感じるようなモデルとして生まれ変わることになります。FITのロゴも新しく変わり、新生FITの誕生となりそうですね。
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まとめ

ホンダが、東京モーターショー2019に出展することを発表し、予定出展モデルも公表しました。2輪モデルから4輪モデル、さらには農耕機械などのライフサイクルモデル等幅広い展示が行われそうですね。
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