2017年1月24日 更新

日産自動車、北米国際自動車ショーで コンセプトカー「Vmotion 2.0」、インフィニティ 「QX50コンセプト」を世界初公開 インフィニティの次世代中型SUVビジョンを示唆 -

NISSAN公式サイトで1/10にリリースされたニュースをまとめます

日産自動車、北米国際自動車ショーで コンセプトカー「Vmotion 2.0」、インフィニティ 「QX50コンセプト」を世界初公開 インフィニティの次世代中型SUVビジョンを示唆 -

日産自動車、2017年北米国際自動車ショーで コンセプトカー「Vmotion 2.0」を世界初公開

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日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は9日、2017年北米国際自動車ショーにて、将来のセダンにおけるデザインの方向性を示唆し、「ニッサン・インテリジェント・モビリティ」技術を搭載した新型コンセプトカー「Vmotion 2.0」を世界初公開しました。「Vmotion 2.0」は、ハイセンスなスタイル、エモーショナルなデザイン、広々とした空間、快適な乗り心地を実現するモデルで、移動が多く、忙しいビジネスパーソンに向けて、将来のモビリティを提案します。

「Vmotion 2.0」のデザインは、中型クロスオーバー「ムラーノ」や4ドアスポーツカー「マキシマ」など、数多くの日産車が採用しているフロントデザインシグネチャー「Vモーション」に、ボリューム感と立体感を与えることで進化させました。また、同車は「Vモーション」グリルを起点に、フロントのデザインはシャープでありながらも表情豊かな面を構成し、それに呼応して、サイドのデザインは、ボディ全体に延びる鮮明なキャラクターラインが特徴です。

交差点を含む一般道での自動運転支援技術「プロパイロット」の作動時に点灯する日産エンブレムを囲むライティングは、日産が目指す「ゼロ・エミッション」、「ゼロ・フェイタリティ」社会の実現に向けた「Vmotion 2.0」の指針「ニッサン・ インテリジェント・ モビリティ」の将来を示唆しています。湾曲したリヤウィンドウと流れるようなCピラーは、同車にインテリジェントで空力性能に優れた印象を与えています。

「Vmotion 2.0」のシルエットは、鋭く傾斜したAピラーからトランクまでの滑らかに流れるようなラインを持つフローティングルーフを特徴としています。細いシルバースレッドを施した独自のカーボンフィニッシャーがルーフラインにアクセントを加えています。また、ホイールベースを長くすることで広々としたキャビンを実現する一方、日産デザインの新しい形状表現である「エモーショナル・ジオメトリー」を採用することで、独特な外観を作り上げています。
リヤは、高級感と力強さを強調したデザインとしています。ブーメラン型テールランプは、同車の幅広さを強調します。フロントグリルと同様に、リヤのディフューザーは、「プロパイロット」作動時に点灯します。ダイナミックかつ高い剛性を持つボディは、カッパーを基調色とする暖かみのあるシルバーペイントが施されており、角度によって微かに異なる色合いを放ちます。
「カッパーは、ファッション、プロダクトデザイン、インテリアデザインなど、多くの業界で取り入れられているトレンド色です。サテンシルバーやクロームなど他の素材と組み合わせながら、この色をアクセントとして取り入れたいと考えました」と、日産自動車専務執行役員でチーフクリエイティブオフィサーの中村史郎は述べました。

フロントドアとバックドアは観音開きを採用することで、広々としたキャビンへ誘うピラーレスの大きなオープンスペースを確保しました。また「グライディングウィング」デザインを採用したダッシュボードには、インストルメントパネルに加え、ドライバーおよび助手席向けのインフォテイメントシステムを搭載しています。横長の水平型スクリーンは、日産の「プロパイロット」使用時に作動するグラフィックユーザーインターフェース(GUI)を搭載しています。さらにセンターコンソールには、後部シートの乗員向けに、メインディスプレイの代わりとなる小型スクリーンを設置しています。

しなやかなレザーに包まれた快適かつ安定した座り心地を提供するシートは、高級ハンドバックで使用されるような特徴的なスレッドレス・キルティングを施しています。ステアリングホイールは、どの席からでもスクリーンに映し出されたインフォテイメントがクリアに見えるように設計しており、GUI体験が遮られることはありません。また、その特徴的なデザインが、「プロパイロット」作動時でも、ドライバーおよび乗員に快適な空間を提供します。シンプルなレイアウトのセンターコンソールには、インフォテイメントシステムを操作するための多機能タッチパッドを搭載しています。フロアやインナードアにはナチュラルなゼブラウッドを使用するなど、インテリア全体に高級感と洗練さを演出する表面素材を採用しています。

「Vmotion 2.0」は、新開発のサウンドマネージメントテクノロジーを含む、Bose社の革新的なスピーカー「UltraNearfield™」により、安全で快適な運転をサポートします。この技術は、ドライバーの周囲360度の音の方向性や距離を自在にコントロールすることを可能にし、様々な情報を同時にドライバーに伝えます。

「Vmotion 2.0」は、「ニッサン・インテリジェント モビリティ」ビジョンの3つの主要領域のひとつである「ニッサン・ インテリジェント・ ドライビング」を体現するモデルです。「ニッサン・ インテリジェント・ ドライビング」とは、将来的には渋滞時を含む高速走行だけでなく交差点を含む一般道での走行時でも自動運転を可能にする「プロパイロット」などを通じて、安全かつ快適なドライビングを提供します。
【主要諸元】
全長 : 4860mm
全幅 (ドアミラー除く) : 1890mm
全高 : 1380mm
ホイールベース : 2850mm

インフィニティ、2017年北米自動車ショーで 「QX50コンセプト」を世界初公開 インフィニティの次世代中型SUVビジョンを示唆 -

●独創的でありながらも実用的なSUV「QXスポーツ インスピレーション2016」の進化モデル
●より高度で現代的な技巧を用いることで従来のインテリアデザインの常識を覆す室内空間を実現
●自動運転支援技術の将来的な導入を示唆するインフィニティの最新コンセプト
●量産型可変圧縮比エンジン「VCターボ」の採用

日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、社長:カルロス ゴーン)は9日、2017年北米国際自動車ショーにて、インフィニティの次世代中型プレミアムSUVのビジョンを示す「QX50コンセプト」を世界初公開しました。

「QX50コンセプト」は、前身モデルである「QXスポーツ インスピレーション2016」のデザインをベースに、より将来の量産車への適用を示すモデルで、インフィニティ特有の「優雅でありながらもパワフル」なデザインを表現しています。真っ直ぐなラインと流れるような外観は、ダイナミックでありながらも実用的なSUVらしさを表現しています。
ドライバーを中心に据えながら助手席にも配慮したキャビンの有機的なフォルムは、エクステリアの形状に調和するように設計しています。また、インテリアは、漸進なデザインと現代的な技巧を融合することで、プレミアムなインテリアデザインに対して、従来のアプローチを変えるというインフィニティの考え方を表現しています。

また、「QX50 コンセプト」は、自動運転支援技術の導入も示唆しています。将来の自動運転支援技術開発戦略の中心には、最終的な運転責任はドライバーが持つという考えがあります。ドライバーが最終的な車のコントロール責任を持つインフィニティの自動運転支援技術は、人間に代わってクルマを操縦するのではなく、ドライバーの「副操縦士」として運転を支援します。

また、同コンセプトは、インフィニティの最先端可変圧縮比エンジン「VCターボ」の将来的な採用を示唆しています。同エンジンを採用することで、パワーと効率性を併せ持つパワートレインを提供します。
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