2019年8月30日 更新

今秋マイナーチェンジ予定のスバル インプレッサ/G4が、情報を先行公開

スバルは、2019年9月販売予定のインプレッサ/G4マイナーチェンジモデルの情報を一部公開しました。安全装備を充実させたり、標準装備をアップグレードさせたりして登場しそうです。同モデルの特徴等をご紹介します。

今秋マイナーチェンジ予定のスバル インプレッサ/G4が、情報を先行公開

スバル インプレッサのマイナーチェンジについて

スバルは、今秋発売予定の「インプレッサ」にて、改良モデルの事前情報を、2019年8月27日より専用サイトで公開を開始しました。

2016年10月に発表された第5世代目のインプレッサは、スバル国内主力車種として、ユーザーに最高の「安心と愉しさ」を提供することをコンセプトにして設計、販売されています。スバルの次世代プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」に、国産初となる歩行者保護エアバッグなどの新技術を採用しています。

「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の向上を実現したモデルと言えますね。また2016年の発表以来、2016-2017にて日本カーオブザイヤーを受賞し、JNCAP衝突安全性能大賞受賞なども受賞したことで、インプレッサの評価も高くなっています。
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スバル 新型インプレッサは、あたらしいスタンダードを切り開くために改良されていそうです。「多くの人が乗るクルマだからこそ、最高の安心と愉しさを」を合言葉にアップグレードされています。

ロングドライブの負担を減らすように、より高度な運転支援機能を新採用し、機能と性能とクオリティを追求したモデルとして、最高の安心と愉しさがユーザーに届くように仕上げられています。ユーザーに本当に心地良くなるものを吟味して、アップデートさせているということでしょう。
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スバル インプレッサのマイナーチェンジでの装備内容

マイナーチェンジしたインプレッサ SPORT/G4モデルでは、下記の4グレードがラインアップされることが公開されました。価格公示はまだされていませんが、標準装備の内容等は公開されています。

①1.6i-L EyeSight
・ハロゲンヘッドランプ
・LEDフロントフォグランプ
・マルチファンクションディスプレイ
・パドルシフト
・フルオートエアコン
・集中ドアロック&リヤゲートロック(オートドアロック・アンロック機能付)
・マルチインフォメーションディスプレイ付メーター
・トリコット/トリコットシート
・USB電源(フロント2ヶ+コンソールボックス内蔵2ヶ)
・UV&IR(赤外線)カット機能付フロントガラス
・濃色ガラス
・オートビークルホールド
・歩行者保護エアバッグ
・16インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)

②1.6i-S EyeSight
1.6i-L EyeSightから追加・変更される主な標準装備
・LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ+アダプティブドライビングビーム
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・ファブリック/トリコットシート(シルバーステッチ)
・運転席&助手席8ウェイパワーシート+運転席シートポジションメモリー機能+リバース連動ドアミラー+ドアミラーメモリー&オート格納機能
・アルミパッド付スポーツペダル
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・メッキ加飾付フロントフォグランプカバー
・サイドシルスポイラー・17インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装+切削光輝)

③2.0i-L EyeSight
1.6i-L EyeSightから追加・変更される主な標準装備
・SI-DRIVE
・LEDサイドターンランプ付ドアミラー
・インパネセンターバイザー(レザー調素材巻+シルバーステッチ)
・左右独立温度調整機能付フルオートエアコン(ピアノブラック調パネル)
・キーレスアクセス&プッシュスタート
・ファブリック/トリコットシート(シルバーステッチ)
・インパネアッパートリム(シルバーステッチ)
・表皮巻センタートレイ加飾(シルバーステッチ)
・メッキ加飾付フロントフォグランプカバー
・UV&IR(赤外線)カット機能付遮音フロントガラス
・17インチアルミホイール(ダークグレーメタリック塗装+切削光輝)

④2.0i-S EyeSight
2.0i-L EyeSightから追加・変更される主な標準装備
・LEDハイ&ロービームランプ+ステアリング連動ヘッドランプ+アダプティブドライビングビーム
・運転席&助手席8ウェイパワーシート+運転席シートポジションメモリー機能+リバース連動ドアミラー+ドアミラーメモリー&オート格納機能
・アルミパッド付スポーツペダル
・サイドシルスポイラー
・光輝ウインドゥモール
・アクティブ・トルク・ベクタリング
・18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)

4グレードの標準装備内容では、下位グレードの1.6i-L EyeSightから上位グレードに行くにしたがって、装備内容が明確に変更(アップグレード)されてたり、追加装備になっていることが伺えます。ユーザーの嗜好によって選べるようになっているのではないでしょうか。
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スバル インプレッサのマイナーチェンジでの充実装備面

マイナーチェンジで安全&快適装備が、充実、アップデートさせて搭載されています。安全運転支援や視界拡張を目指した装備に、乗降時の手間を省く便利機能など、安心で快適なドライブを支えるアイテムを数多く起用しています。

①アダプティブドライビングビームは、状況に応じてハイビームの照射範囲を自動で制御し、常に明るい視界を確保します。

②フロントビューモニターは、フロントグリルに装着されたカメラの映像により、駐車・発進時などの前方確認をサポートします。

③リバース連動ドアミラーは、鏡面を下に向けてリヤタイヤ付近を確認しやすくすることで、後退時の安心感を高めます。

④運転席シートポジションメモリー機能だけでなく、ドアミラーメモリー&オート格納機能では、シート位置とドアミラー角度の再現に加え、ドアの解錠・施錠に連動してドアミラーを自動で展開・格納。乗降時の利便性を高めます。
(注)上記装備は、各グレードによって標準装備設定が異なっています。
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スバル インプレッサのマイナーチェンジでの内装等

インプレッサのインテリアは、大胆さと精緻さを加えることで、Dynamic×Solidの哲学を内装にも適用させています。意味のある機能的なデザインに、飽きのこない本質的なデザインを追求してデザインされています。マイナーチェンジ後の画像を見ていると、マイナーチェンジ前と大きな変更はなく、シート表皮や柄の変更などが行われていると推察します。
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スバル インプレッサのマイナーチェンジでの安全装備等

インプレッサ マイナーチェンジの最大ポイントは、先進の心地よさを、もっと多くの人へ提供することです。「アイサイト・ツーリングアシスト」を全グレードで標準搭載し、高速道路や自動車専用道路での幅広い車速域で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作をアシストしてくれます。区画線と先行車の両方を認識することで、高速巡航からノロノロ運転が続く渋滞時まで、さまざまなシーンで運転負荷を大幅に軽減するシステムです。

SUBARUテクノロジー:アイサイト・ツーリングアシスト[機能篇]

まとめ

スバルは、2019年9月にマイナーチェンジ予定のインプレッサの情報を先行公開しました。これは、スバルがユーザーに向けて、先に先行公開することで、購買意欲をアップさせる効果とマイナーチェンジによる装備拡大など、アップグレード部分が多いからだと推察します。新型インプレッサ/G4の販売開始が楽しみです。
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