2018年2月20日 更新

これはカッコイイ!Citroen Berlingo(ベルランゴ)がフルモデルチェンジ!現行型との違いを比較!

1996年から販売しているCitroen Berlingo(ベルランゴ)。現行モデルから10年の時を経てモデルチェンジを発表しました。現在のシトロエンの顔つきになってるようです!そしてレジャービークルとしての価値を高めて登場しているとの事!このベルランゴの新旧を追ってみます!

これはカッコイイ!Citroen Berlingo(ベルランゴ)がフルモデルチェンジ!現行型との違いを比較!

Citroen Berlingo(ベルランゴ)ってどんなくるま???

シトロエンの製造している商用バン及び乗用ミニバンであります。もともとは、ルノーのカングーと競合するべく開発されました。

1996年に初代ベルランゴが、販売開始されました。日本でも1998年に数量限定で新西武自動車販売が輸入代理店として販売をしたことがあるモデルです。

2007年に2代目ベルランゴの販売がスタートし、実に2018年現在でもモデルを変えず販売しています。モデルチェンジまで10年以上というと、ロングスパンのモデルであるといえますね!

このベルランゴが、満を持してフルモデルチェンジすることが明らかになりました。2019年バージョンとしての案内になっていますが、本国では公式futureモデル紹介(上記リンク)もスタート。そして動画も掲載されていることから、2018年中に販売開始されることが予想されます!

このニューモデルを新旧を比較しながら追ってみたいと考えます。

Citroen Berlingo(シトロエン ベルランゴ)のエクステリア

https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/ (23813)

via https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/
シトロエンの最大の特徴!
独特のキャラクターの顔つき、ダイナミックなシルエット、エアバンプが付いたボディサイドこれに尽きると感じます。シトロエンでもこのスタイルを前面に打ち出していると発表してもいます!

フロントビュー!
非常に高い位置にインストールされたヘッドライト(ポジションランプ)と、それに連続したグリル!
シトロエンのシンボルマークであるダブル・シェブロンが中央に配置されています。

シトロエンの新型に採用されている二層のヘッドライト構造は、既にシグネイチャーとなっていますね。

バンパーにはエアバンプが施されており、オレンジのフォグランプべゼルがワンポイントになっています。

現行型とは、コンセプトである広い空間は一緒であると感じますが、エクステリアデザインは刷新され、非常に今のシトロエンの方向性が表現されていますね!

写真上が、ニューモデル。下が、現行モデル。
http://www.citroen.co.uk/new-cars-and-vans/citroen-range/citroen-berlingo-multispace (23817)

via http://www.citroen.co.uk/new-cars-and-vans/citroen-range/citroen-berlingo-multispace
https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/ (23814)

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サイドビューでは、エアバンプのデザインが非常に目立つ存在であると感じます。このベルランゴは、4400㎜の全長のMと、4750㎜の全長のXLがあるようです。
5人乗り、7人乗りがそれぞれで選択できるというのも特徴ですね!

写真上が、ニューモデル。下が、現行モデル。
http://www.citroen.co.uk/new-cars-and-vans/citroen-range/citroen-berlingo-multispace (23819)

via http://www.citroen.co.uk/new-cars-and-vans/citroen-range/citroen-berlingo-multispace
https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/ (23815)

via https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/
リアビューでは、テールランプ等含め、現行型に近いデザインであると感じます。フロントのインパクトに対してリアは、落ち着いた感じの印象でありますね!

特徴としては、リアガラスのみの開閉が出来る点でしょう!これによりリアゲートを開けずにモノを出し入れできるという最大の利点が生まれています。新モデルでも継承されているようです。

写真上が、ニューモデル。下が、現行モデル。
http://www.citroen.co.uk/new-cars-and-vans/citroen-range/citroen-berlingo-multispace (23820)

via http://www.citroen.co.uk/new-cars-and-vans/citroen-range/citroen-berlingo-multispace

Citroen Berlingo(ベルランゴ)のインテリア

https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/ (23940)

via https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/
https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/ (23941)

via https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/
コックピットデザインは、非常に変革したと感じます。まずは、すでに10年以上経っている現行型のデザインには、古さを感じますね(写真下)。ニューモデルでは、シックなブラック基調となっており、そしてセンターのモニターも大型化され、視認性・操作性も向上しています。

ニューモデル写真上段写真はオートマですが、サークルセレクト式になっていますね!
これは非常にユニークですね。
写真下段はマニュアルシフトになっています。


ステアリング周辺に配置されたスイッチ類が、モニターやメーター関連のインフォメーションの切り替えスイッチになっています。10年の歳月の差を感じられる部分ですね。

写真上2枚がニューモデル。下が現行モデル。
http://www.citroen.co.uk/new-cars-and-vans/citroen-range/citroen-berlingo-multispace (23822)

via http://www.citroen.co.uk/new-cars-and-vans/citroen-range/citroen-berlingo-multispace

Citroen Berlingo(ベルランゴ)の室内空間は?

https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/ (23823)

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非常に広々とした空間になっており、2-3-2というシート配列は、現行型と同じ仕様となっています。そしてエクステリアデザインの強烈な印象とは変わり、インテリアはブラック基調で落ち着いた雰囲気を出していると感じます。

オプションでパノラミックサンルーフの選択が可能とのことです。大家族等、小さなお子様がいらっしゃる方には良い設定ですね!
https://www.netcarshow.com/citroen/2019-berlingo/ (23824)

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Citroen Berlingo(ベルランゴ)のパワートレーン等!

ガソリンエンジンでは、1200㏄110psまたは130psのエンジンが搭載。これに組み合わされるミッションは、8速オートマのEAT8.

ディーゼルエンジンは、1500㏄75ps、100psまたは130psの3種類を用意。これに6速マニュアル及びEAT8の組み合わせとなっているようです。

まとめ

現行型のベルランゴの価格は、現地では220万円から275万円くらいとなっているようです。今回のモデルチェンジで、かなり新しいデザインに刷新され日本で販売してもおかしくないのではと感じました。

日本導入では、輸送コスト、安全装備の追加や日本向けの装備追加等を考慮した場合、330万円強となるかもしれません。それでも今までにない7人乗りのデザインが登場することになるのでは!と期待します。
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