2018年4月22日 更新

トヨタ新型カムリ価格は329.4万円から!ハイブリッド専用で燃費は33.4km/L!

トヨタのカムリがフルモデルチェンジで2017年7月10日に日本デビューしました! 今回は新型カムリのフルモデルチェンジ情報をお伝えします!

トヨタ新型カムリ価格は329.4万円から!ハイブリッド専用で燃費は33.4km/L!

エクステリアはめちゃカッコイイ!

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これがカムリ?!と俄に信じられないくらいの変わりようですが、マークXと統合されると思えばなるほどと思えるスタイリングです。
北米で好調なカムリに統合するというのは、ある意味合理的ですが、FRセダンがトヨタから消滅してしまうのは寂しい気がしますね。

それはさておき、新型カムリのエクステリアは相当かっこいいものになっています。

しかし残念ながら、これは北米モデル、日本導入の新型カムリはこれとは別のエクステリアです。
www.netcarshow.com (18111)

via www.netcarshow.com
日本導入のカムリはこちらのエクステリアです。

グリルが大型の横フィンタイプになっています。
ラグジュアリー感を押し出したエクステリアになっていますね。
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新型カムリのボディサイズは全長4,885mm×全幅1,840mm×全高1,445mm、ホイールベースは2,825mmとなり、現行型カムリからは35mmほど全長が伸びる程度ですが、4,885mmの全長は、クラウンアスリートの4,895mmに迫り、マークXの4,770mmよりも10cm以上長いので堂々としたボディサイズとなります。
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トヨタ新型カムリは、リアも特徴的。
切れ長のリアコンビネーションランプはどこかマークXを彷彿とさせます。
ちなみに、トヨタのハイブリッドセダンSAIも廃止になるようで、すべてこのカムリに集約される模様です。

画像はすべて北米仕様なので、日本国内モデルは仕様が異なる場合があります。
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リアコンビネーションランプから斜めに降りる涙のようなデザインが印象的ですね。
これは賛否両論分かれそうですが、昨今のトヨタ・レクサスではこうしたデザインが多いですね。
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ライト類はフルLEDだそうで、ポジションライトはこんな感じに光るようです
流れるウインカー、シーケンシャルターンシグナルは採用されない模様です。

また、アダプティブLEDヘッドライトもない模様。
オートマチックハイビームに留まるようです。
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公開されている北米版新型カムリのエクステリは2種類ありますが、日本で発売されるのはこの左側のモデルのデザインです。
右側のほうがスポーティでカッコイイんですけどね。
こっちも日本導入されるのがわかりましたら、また追ってレポートします。
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日本導入される新型カムリのエクステリアは、スポーティというよりラグジュアリー感をだしたデザインのグリルやアルミホイールとなっています。
こちらは上位グレードに装備される18インチのアルミホイール。
レクサス顔負けの堂々とした佇まいですね。

新型 2.5L直4エンジン「Dynamic Force Engine」搭載!燃費は33.4km/L!

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今回の新型カムリでは新開発の直列4気筒2.5L直噴エンジン「Dynamic Force Engine」が搭載される模様です。

最高出力は178ps、最大トルクは221N・m(kgf・m)となっており、高出力ながら燃費性能も33.4km/Lを達成。
クラストップクラスの性能となります。
ちなみにこちらのエンジンは、レギュラーガソリンでOKとのことで財布にも優しいです。

北米での主力車種となるカムリだけに、新開発エンジンを搭載してくるなどかなり力の入ったモデルとなっています。
日本での販売がどうなるか、注目ですね。

新型カムリは内装面でもトピックがいっぱい!

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トヨタ新型カムリは、内装でもニュースがたくさんあります。
こちらの画像を見ても分かる通り、内装の質感はすばらしいものがありますね。
画像は北米仕様なので日本導入モデルは仕様が変わる可能性がありますが、まず注目なのはインパネです。
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パネルで覆われてツライチとなったナビ画面ですが、タッチパネル式のボタンと一体化されて見た目に新しい感じがします。
日本国内モデルはどうなるのか不明ですが、メーカーオプションナビが用意されるなら、このようなツライチのパネルに収まりそうで期待できます。
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そして、電動パーキングブレーキとブレーキオートホールド機能も備わる模様です。
これでラグジュアリーセダンとして機能面では申し分ない状態になっています。ライバルのセダン勢に比べてもアドバンテージになりますね。
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そしてもう一つのトピックとしては、メーター内のマルチインフォメーションディスプレイがトヨタでは最大となる7インチのものが採用されます!
7インチと言えば、一昔前のナビ画面と同じサイズ。
それがメーター内に収まるとのことで、表示できる情報も飛躍的に増えることでしょう。
メーターの質感も良さそうですね。
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さらに、新型カムリではカラーのヘッドアップディスプレイも用意されています。
完全にレクサスISあたりのセダンよりも良い装備が備わっています。

トヨタセーフティセンスPが標準装備!

安全装備でも新型カムリは最高級のものが装備されます。

トヨタセーフティセンスPが標準装備となるので、

・プリクラッシュセーフティシステム
・オートマチックハイビームシステム
・レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付き)
・全車速追従機能付きレーダークルーズコントロール

が装備されます。
電動パーキングブレーキ+ブレーキオートホールドも備わるので、レーダークルーズコントロールの使い勝手はとても良いでしょうね。

また、それ以外でも

・インテリジェントクリアランスソナー
・リアクロストラフィックアラート
・リアクロストラフィックオートブレーキ(トヨタ初!)
・ブラインドスポットモニター

なども上位グレードには用意される模様です。
注目なのは、リアクロストラフィックオートブレーキです。
インテリジェントクリアランスソナー同様に、リア斜めに障害物や人、車がある際に、自動でブレーキを踏んでくれる機能で、これによって安全性も高まります。

セダンでは初?パノラミックムーンルーフ採用!

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トヨタのセダンとしては、レクサスESなど海外では一部のモデルに用意があったパノラミックムーンルーフが、今回の新型カムリで日本初導入となります。
こちらはベースグレード以外にオプションで用意されます。

パノラミックムーンルーフを装備するとルーフもブラックアウトされて見た目にもかっこいいですね!
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中央に分割線が入りますが、アウタースライドで開閉も可能のようです。
室内も飛躍的に明るくなりますし、後席に人を乗せる際には喜ばれそうなオプションですね。

気になる新型カムリの価格は?

気になるのは新型カムリの価格ですが、現状まだ情報が入ってきていません。
現行型カムリよりは確実に価格アップが予想されましたが、ほぼ予想通り先代から10万円程度アップの、3,294,000円からのスタートとなりました。

ベースグレードXは329.4万円ですが、中間グレードのGが3,499,200円、最上級グレードのGレザーパッケージが4,195,800円と400万円を超える価格帯になっています。
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新型カムリの発売日は2017年7月10日!

新型カムリの発売日は2017年の7月10日となっており、その日がプレス発表となりました。

新型カムリは2017年9月10月ともに月販で3,000台を超えるセールスとなっており、目標の1,500台程度よりは売れている模様です。
先代よりも存在感が高まり、車格が上がったようにみえるカムリは受け入れられているようですね。
この勢いが続くかどうか、注視したいと思います。

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chibica編集部 chibica編集部