2018年1月5日 更新

キャンピングやラグジュアリー仕様も東京オートサロン2018で目が離せない出展車両のひとつです!

キャンピング仕様や商用バンのラグジュアリー仕様車も続々東京オートサロン2018で出展されそうです! 今回は、このカスタム系車両に焦点を当ててみたいと思います!

キャンピングやラグジュアリー仕様も東京オートサロン2018で目が離せない出展車両のひとつです!

W PICKUP TRANSPORTER

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有限会社オグショー
静岡県浜松市東区下石田町1841-1
1992年創業の会社です。トランスポーター(キャンピングカー含)内装の設計・施工・販売 自動車の販売・修理および、上記関連商品の製造販売 を行っている老舗カスタムカンパニーであります。

通常はキャンピングカー等の製作販売を中心に行っている同社からダブルキャブピックアップのハイエース仕様が、東京オートサロン2018で展示されることとなりました。

コンセプトは!
「遊び」にも「仕事」にも手を抜かない!!トランスポーターの新たな提案「Wピックアップ」、取り回しの良い「4ナンバー」サイズ、機能的な「5人乗り」のハイエースWピックアップ。豊富なカスタムパーツが揃っているハイエースのドレスアップ性はそのままに、仕事も遊びもこれ1台でいけるトランスポーターが誕生します。

参考URL
http://www.tokyoautosalon.jp/TAS/2018/apl/ap/CList02.dll/?mode=&st1=45601&cid=S0180373

参考ホームページ
http://www.ogushow.co.jp/

筆者は、今までに余り見たことのない仕様の登場と感じます。運転のしやすさと乗車人数の確保、そして荷物の積み込みのしやすさの確保を兼ね備えていると思います。
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同社からは、キャラバンをカスタムしたキャンピング仕様も出展される予定です。

遊ぶならば本気に遊ぶ!これをコンセプトに製作。「NV350キャラバントランスポーター」が、基本機能や装備を充実させて大きな進化を遂げたようです。磨かれた本格トランスポーターが、ユーザーを頼もしくフルサポートする仕様になっているとのことです!

PremiumFreeWagon 6 LUXURY

ダイレクトカーズBLUME事業部
三重県津市河芸町上野876-1
ハイエースを専門にキャンピング・ラグジュアリーの製作販売をしている会社です。ハイエースに関してはオリジナルパーツの製作や開発も行っており、非常にハイエースに精通している企業といえるでしょう!

今回のラグジュアリーハイエースのコンセプトは!
乗用ナンバーを8ナンバー(特種)にすることなく、さまざまな試験や検査を行い、すべてクリアさせたプレミアムフリーワゴンシリーズ。ディーラーや他社では販売していない3ナンバー乗用登録のハイエースで、新コンセプトのプレミアムフリーワゴン6ラグジュアリーとの事!

参考URL
http://www.tokyoautosalon.jp/TAS/2018/apl/ap/CList02.dll/?mode=&st1=62601&cid=S0180340

参考ホームページ
http://www.cars-drt.com/

公道走行可能で販売もされるということは、法規上の全てをクリアしているということですので、安心してユーザーの方が購入、走行できる仕様ということです。かなり時間をかけて綿密に製作されていると感心します。
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LEGANCE ファインテックツアラーコンプリート

株式会社ジェイクラブ
大阪府堺市南区野々井269番1
平成12年創業のラグジュアリーコンセプトの会社です。

もともとトヨタで販売の「ファインテックツアラー」をベースにLEGANCEがVIP送迎車を意識したドレスアップデモカー、3ナンバー10人乗りと魅力の大空間を最大限に引き出せるように作られているようです。トヨタのベース車を活かして製作することで余分なコストを抑えているともいえます。

参考URL
http://www.tokyoautosalon.jp/TAS/2018/apl/ap/CList02.dll/?mode=&st1=62902&cid=S0180251
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ステルスハイエース&ステルスキャラバン

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有限会社岡田屋
埼玉県春日部市金崎 656-1
1ナンバー・4ナンバーの商用バン(ディーゼル)は、乗車人数に制限があります。この制限を法定上全てクリアして製作販売することが得意なのが岡田屋です。

今回東京オートサロン2018でも上記のコンセプトに基づいて出展していることと感じます。商用バンに3列目シートを備え、おおよそバンとは思えないほどのエクステリアとインテリアに仕上げていると感じます。

また岡田屋(ステルス)ホームページでは、色々なタイプのシリーズがラインアップされておりますのでユーザーのお好みの仕様が見つかると思います!

参考ホームページ
http://www.stealth-jp.com/
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まとめ

筆者が、このキャンピングやラグジュアリーの記事を書いている最中にも続々と東京オートサロン2018の公式サイトに新しい情報がアップされています。この仕様の車両への人気が伺えると思います。

ユーザーの色々な要望に応えられるよう、各社が一所懸命に開発・製作をしている車両の数々であると感じます。また、材質・加工精度も日進月歩でアップしていることも伺えます。東京オートサロン2018でのこのカテゴリーのさらなる飛躍に期待したいと思います!
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