2017年3月27日 更新

【ミニバンカタログ】日産・セレナ

2016年12月9日に発表された「2016-2017日本カー・オブ・ザ・イヤー」の「イノベーション部門賞」を、新型 日産セレナが受賞。 その魅力をご紹介します。

【ミニバンカタログ】日産・セレナ
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同一車線自動運転技術『プロパイロット』をミニバンクラスで搭載。
ミニバンクラスNo1の自慢の広々空間に加え、オートスライドドアやデュアルバックドアなど便利な快適装備も充実。ボディカラーは全9色とバリエーションも豊富です。

思わず家族や友人と大人数で出かけたくなる、そんな魅力に溢れています。

室内・インテリア

魅力の一つは何といってもミニバンクラスNo1の広さでしょう。
その広さなんと、室内長3,240mm、室内幅1,545mm
家族みんながゆったり座れるから、長距離でも快適に過ごせます。
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スマートマルチセンターシート

スマートマルチセンターシート

2列目のセンターシートは1列目まで稼働幅があり、前列に移動することでウォークスルーもらくらくです。
セカンドシートスライド

セカンドシートスライド

2列目シートをロングスライドさせると、大人でも脚を伸ばせるほどゆったり広々。さらに、スライド量が最大690mmの超ロングスライドを使えば、お子さまが着替えられるほどのスペースが生まれます。

快適装備

パパママ必見。足だけでも開閉できるハンズフリーオートスライドドア

ハンズフリーオートスライドドア

ハンズフリーオートスライドドア

寝ているこどもを抱いていても、両手に荷物を持っていても大丈夫。インテリジェントキーをバッグやポケットに入れたまま、スライドドアの下に足先を入れて引くだけで、ドアが自動でオープンまたはクローズします。キーを取り出したり、ドアハンドルにさわる必要がないので、とっても便利です。

小さなドアを、もうひとつ。いつでもどこでも、気軽にオープン。

デュアルバックドア

デュアルバックドア

新型セレナのバックドアには、後ろのクルマや壁からの距離が近いときに とくに活躍するハーフバックドアを新設定。バックドアの約半分の 開閉スペースがあれば荷物を出し入れすることができるので、とっても 便利です。バックドアを開けたら荷物がこぼれ落ちそうな場面も、上から 取り出せて安心。開閉に必要な力も、ママにやさしいハーフサイズです。

こどもたちと同じです。いつだって、バッテリー切れ知らず。

USB電源ソケット

USB電源ソケット

スマートフォンやポータブルゲーム機などの充電に便利な USB電源ソケットを、全車運転席に標準装備。さらに、2列目と 3列目の各列にも各2個ずつの計4個を設定しています。
日産オリジナルナビゲーション(ディーラーオプション)を装着すると、 ナビゲーションと連動する助手席側USBソケットも同時装着されます。

ママの手は、キレイなまま。給油する前も、給油した後も。

キャップレス給油口

キャップレス給油口

燃料を給油するときは、フタを開いて給油口にそのままノズルを差し込むだけ。 燃料キャップがない新構造で、キャップを回すことなく簡単に給油ができて、 手も汚れません。ママもたくさん運転するセレナに、日産車で初めて採用しました。

自動運転技術 プロパイロット

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同一車線自動運転技術。(メーカーオプション)
高速道路での、単調な“渋滞走行”と長時間の“巡航走行”。
セレナのプロパイロットは、この2つのシーンで、ドライバーに代わってアクセル、ブレーキ、ステアリングを自動で制御。
高速道路の運転で感じていたあのイライラやストレスが大幅に減るので、家族でのロングドライブが、これまで以上に楽しみになります。

セレナのグレードと価格

セレナのグレードと各グレードの価格一覧

セレナのグレードは以下の通りになります。
・B:2,316,600円(FF)/2,603,880円(4WD車)
・S:2,435,400円(FF)
・X:2,489,400円(FF)/2,733,480円(4WD車)
・G:2,847,960円(FF)/3,135,240円(4WD車)

・ハイウェイスター:2,678,400円(FF)/2,965,680円(4WD車)
・ハイウェイスターG:3,011,040円(FF)
・ハイウェイスター・プロパイロットエディション:2,916,000円(FF)/3,176,280円(4WD車)
・ハイウェイスター・プロパイロットエディションG:3,187,080円(FF)
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