2018年4月4日 更新

必見!アウトドアにオススメな車5選!車中泊は走破性などに優れた車をご紹介!

アウトドアに向けておすすめの車を掲載。 用途によって車のキャラクターは変わってきますが、様々なシーンにオススメの車をご紹介

必見!アウトドアにオススメな車5選!車中泊は走破性などに優れた車をご紹介!

アウトドアに適した車5選!

GWや夏のキャンプ、秋の行楽シーズンに胸を躍らせている方も少なくないはず!

そこで今回は、そんな行楽シーズン、アウトドアにぴったりな車たちを紹介していきます。

HONDA・フリード

 (13968)

アウトドアに適した車5選、1台目はホンダのフリード!
言わずと知れた人気車、フリードです。
アウトドアのイメージはありませんが、先代のフリードスパイクは遊べる秘密基地としてカスタマイズ出来るのが魅力でした。
今回のフリードでも、5人乗りのスパイクでは、車中泊に適したオプションやユーティリティを備えています。

悪路走破性は高くありませんが、キャンプや海、ウインタースポーツなどに荷物を沢山積んで出かけるにも余裕のユーティリティです。
モビリオとモビリオスパイクを統合した後継モデルとして「運転しやすいサイズでなおかつ室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン」を求めており、ミドルサイズミニバンでは少々大きすぎると考えている顧客をターゲットにして開発された。
生産は、アコードやステップワゴンなどを生産する埼玉製作所狭山完成車工場(通称:狭山工場)が担当する。
ミドルサイズミニバンでは大きすぎるという層に向けて開発された小型ミニバン。
荷室や座席は広く、サーフィンの積載や車中泊も不可能ではない。
秋のアウトドアだけでなく、オールシーズンで便利な1台。

マツダ・アテンザワゴン

 (13974)

アウトドアに適した車5選、2台目はマツダのアテンザワゴンです。
フルモデルチェンジ後、欧州車を思わせる斬新なデザインと革新的なエンジン技術で注目を浴びた、
車マニアもうならせる1台です。
NDロードスターなどもそうですが、最近のマツダの攻めの姿勢には目を見張るものがあります。
新世代技術の「SKYACTIV TECHNOLOGY」と新デザインテーマの「魂動(こどう)- Soul of Motion」を採用したフラッグシップモデルとして開発された。また、CX-5に次いで2車種目となる「SKYACTIV」全面採用車でもある。
この代から、先代まで設定されていたハッチバックモデルが廃止された。これに合わせてスポーツワゴンの名称は「アテンザワゴン」に変更された。
最新のSKYACTIVを搭載した、マツダのフラッグシップに位置づけられるモデル。
その走りも去ることながら、広い室内も特筆すべき点でしょうか。
サーフィンから釣り竿まで積載可能な広い室内で、車中泊もできてしまいそうな広さです。
走り・アウトドア・家族受け、すべてを満たすことも可能な1台と言えるでしょう。

三菱・デリカ D5

 (13980)

アウトドアに適した車5選、3台目は三菱のデリカ D5です。
初代アウトランダーをベースに開発されたSUVでもありミニバンでもあるという車。
ボディには、ほ乳類の肋骨の様な4つの環状型の骨格構造(リブボーンフレーム:ほ乳類の肋骨のように、ボディフレームの結合部の断面を確保することによって生まれた、環状型の骨格構造)と、アンダーボディには大型のクロスメンバー(剛性補強部品)と低床設計を採用。
2007年度の自動車アセスメントの衝突安全性能試験総合評価は最高6スター(★★★★★★)を獲得した。
世界で唯一のオールラウンダーミニバンをコンセプトに開発された車。
先代のデリカスペースギアなどに比べると、電子制御4WDを採用したことでオフロード性能は落ちたと言われています。
しかし、その広い車内や使い勝手を重視した装備品などから、通常のシティユースでは全く問題ないと言えるでしょう。
アウトドア用品一式を詰め込んでなお人が余裕で乗ることができそうな広い荷室なども魅力でしょうか。
少し山奥のキャンプ場や、浜辺などに出かけていくのもいいですね!
ただし、オールラウンダーミニバンだからと言って、無茶はしないでくださいね!

TOYOTA・ランドクルーザー

 (13985)

アウトドアに適した車5選、4台目はトヨタのランドクルーザーです。
言わずと知れた陸の王者、ランドクルーザー。
海外への輸出が多いと思われますが、国内でも根強い人気を持っています。
余談ですが、盗難に遭いやすい車でもあります。
ランドクルーザー(LAND CRUISER)は、トヨタ自動車が製造する最上級モデルの大型クロスカントリー車である。日本では「ランクル」と通称される[注釈 1]。
その耐久性は世界でも高い評価を受けています。
とにかく壊れないランドクルーザー。
その耐久性の高さから、諸外国、特に砂漠地帯に近い国で広く受け入れられています。
こちらも余談ですが、紛争地域で地元のゲリラなどが兵器郵送、兵員輸送などに使っている画像を見た方も多いかと思います。

アウトドアとは少しそれてしまいましたが、どこに行っても壊れない耐久性と、広い車内スペースは、オールシーズンで便利な車と言えそうです。

スズキ・ジムニー

 (13990)

アウトドアに適した車5選、最後の5台目はスズキのジムニーです。
こちらも言わずと知れた軽クロカン、スズキのジムニー。
パジェロミニが2013年に生産を終了するまでは、2大軽クロカンとも言える存在でした。
デザインはそれまでの箱型から丸みを帯びたものに大きく変更され、車体寸法も拡大された。乗車定員は4名で、幌やバンモデルはなく、5ナンバーワゴンのみの設定となる。ただし、用途上貨物車扱いが必須となる郵政仕様など(現:日本郵便仕様)は一般向けと別に特に貨物化改造され、4ナンバー登録されている。
ジムニー伝統のラダーフレームと、前後リジッドアクスルサスペンションを継承しつつも、衝撃吸収構造となったフレームやサスペンションなどはいずれも新設計され、オンロードでの操縦安定性と、オフロードでの走破性の向上を果たした。また、フロントのデフキャリアには、アルミ製がおごられているが、これは軽モデルのみの仕様となる
軽自動車規格の中では驚異のオフロード性能を持つジムニー。
川や山など、本格的なアウトドアに最適な1台です。
テントやコンロ、釣り道具などを積み込んで、アウトドアへ飛び出しましょう!
ジムニーならどこへでも連れて行ってくれることでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
これからの行楽シーズン、車でアウトドアに飛び出してみてはいかがですか!
32 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

smartsamurai452 smartsamurai452