2017年12月1日 更新

デリカD:5(D5)がD:6(D6)となり新型にフルモデルチェンジ!? 発売日は2018年?

以前に筆者は、デリカのモデルチェンジの記事を書きました。時間が大分経過しもう少し具体的な予想デザインCG等も掲載され始めました。前回の記事を踏まえてデリカD:5→D:6を予想してみます!!!

デリカD:5(D5)がD:6(D6)となり新型にフルモデルチェンジ!? 発売日は2018年?

デリカD6の開発状況は???

毎回一度書いた記事の掘り起こし記事は、筆者は緊張します。というより苦手で御座います。それは書きたくないのでなく当たっていなかったときのショックが大きいからであります。ですので外れていたとしても皆様お許しくださいませ。
chibika様のほかのライターの方もD6の記事を書かれています。

最終章と成りそうなデリカD:5

 (19090)

デリカD:5も10年を向かえ、アニバーサリーバージョンが遂に発売になりました。これにアクティブギアの販売も加わっており、デリカD:5としては最終章を迎えてきていると筆者は考えます。
 (19091)

新型デリカD:6の開発に関して

これは、筆者が色々な周りの方からお話を聞いたり調べたりしたことを記事にしますので当たっていない場合もあるので予めご容赦ください。

①デリカD:6の開発に関して
そもそもこのデリカD:5からの新型の開発は結構前から考えられてはいたようです。
ですが三菱自動車の燃費関連問題にて開発が一時ストップしたり、はたまた提携して再出発した日産のほうでの検査員の問題等もあり、開発は進めていたのですが遅れてしまっているという事情があるようです。

②東京モーターショーでお目見えするかなと思ってもいましたが、お目見えしなかった理由
やはり、提携後の日産の問題等から三菱自動車でもOEM販売している車両の再検査等の混乱もあり、出展に間に合わなかった可能性が大きいと感じます。

③開発のめど
開発・販売のめどが立ったので、D:5のアニバーサリーバージョンの発売を行うことにした可能性が高い、もしくは開発の遅れの分だけこのアニバーサリーを最終章として販売期間を延ばしたいということではないでしょうか?!

海外でCGとして予想画像が掲載され始めました。

本当に良くできているCGであると筆者は思いました。コンセプトカーのMITSUBISHI AR Conceptを取り入れながらもエキスパンダーや現行のD5の要素も残した形状となっております。

そして、実に格好良いなと率直に思いました。キリットしたヘッドライト周りがなんともいえないスポーティーさもかもし出しているように思います。
 (18919)

大きく張り出したフェンダーアーチがクロスカントリーSUVのクロスカントリー部分を際ださせていると感じます。テールランプも今回は独特な形状をしており、これからの三菱の方向性を打ち出していると考えます。

そしてミニバン的な要素もあるデリカD5の車高の継承はされているように思います。極端に高くない最低地上高、でも少しミニバンと違い高めの最低地上高。このバランスがユーザーに受け入れられていると感じます。
 (18920)

ツイッターでも予想されるD6の雑誌画像が掲載されていました。上のCGも下の画像も三菱の新世代コンセプト「ダイナミックシールド」を採用している点は共通であると感じます。

パワートレーンは???

予想されるパワートレーンは、筆者としては以前の記事と変わらずです。ダウンサイジングしたいところでは有りますが、これを闇雲に行うと重量のあるD:6では燃費の悪化や走行性能のダウンにつながってしまう可能性があるので三菱自動車としては避けてくると考えます。

①4WDのシステムはS-AWCを搭載してくるのではないかと感じます。アウトランダー等に採用
②安全装備の向上(日産提供)
③浮上しているのは、日産のOEMを受けてハイブリッドシステムの採用。2200㏄ディーゼルは改良版。
と成ってくる可能性があるとは筆者が独自に予想しています。
22 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me