2018年11月11日 更新

スズキのスポーティーなSUV!エスクードの魅力を紹介します!

スズキはSUV型の軽自動車のハスラー、コンパクトカーのクロスビーを販売していますが、本格的なSUVも販売しています。今回はそんなSUVのエスクードの魅力を紹介します。

スズキのスポーティーなSUV!エスクードの魅力を紹介します!

エスクードってどんな車?

エスクード スタイリング | スズキ (50321)

エスクードは、スズキが1988年から製造・販売しているSUVです。現行モデルは4代目のモデルであり、2015年から販売されています。今年でちょうど誕生してから30年になる歴史ある車でもあります。

本格的なクロスカントリー車としての機能を持ちながら、低燃費で市街地や高速道路での走行性能も高めた乗用車として誕生したSUVの先駆け的な存在です。開発コンセプトは「クロスカントリーセダン」です。オールマイティーな走行性能なので、山道だけでなく街乗り運転でも実力を発揮してくれます。

SUVのためコンパクトカーや軽自動車が主流なスズキ車では大柄な車にはなりますが、その実力は他社のSUVと比べても決して見劣りはしません。

エスクードの外観

エスクード | スズキ (50322)

SUVらしい大きなボディと様々な路面に対応できる車高は魅力的です。さらにエスクードはスポーティーな印象も持ち合わせているので、SUV好きのみならず、スポーティーなモデルに興味がある人にもターゲットが当てられています。ボディーカラーも全6色あり、そのうちの3色はブラック2トーンルーフを採用しており、ルーフのみ黒色にしてアクセントにしています。

エスクードの内装

エスクード インテリア | スズキ (50325)

スポーティーさを感じさせる内装です。コックピット周りは速度計やエアコン送風口の赤いアクセントがスポーティーさを際立たせています。

シートも同様にスポーティーな赤色のアクセントを取り入れて、走りを楽しみたい方にはオススメしたい車です。素材は本革とスエード調表皮を使用しているので、材質も上質なものにこだわっています。
エスクード インテリア | スズキ (50326)

ラゲッジスペースも有効活用できます。目安としては、後席を倒さなくてもゴルフバック2個積むことは可能です。自転車などの大型の荷物を積もうと思ったら、後席を全て倒して積むことが出来ます。アレンジは自由自在なのでその時の状況により柔軟に対応できます。
エスクード 収納スペース | スズキ (50328)

エスクードの走行性能

エスクード スタイリング | スズキ (50331)

エスクードの燃費性能は、JC08モードで最大16.8km/Lnなっています。低燃費を目指して作られましたが、今のエコカーと比べると特に良い燃費とは言えません。燃費を気にする方よりこの車の性能を生かした走りを重視する方にオススメできます。

新世代四輪制御システムである「ALL GRIP」で様々なドライビングモードを設定できます。
「AUTO」モードは、自動で2WDと4WDを切り替えてくれます。通常走行時は2WDで走行して燃費性能を優先し、タイヤのスリップを検知した時は4WDに切り替わり、通常の路面に戻ると2WDに戻ります。このモードを選択しておけば、いざという時のスリップに対応できるので心強いです。
「SPORT」モードは、積極的に4WDを使用し、力強いトルクを発揮し、パワフルな走りを実現します。この車のスポーティーな要素を十二分に楽しむことができます。
「SNOW」モードは、雪道専用のモードであり、グリップ力重視のモードになります。不必要なタイヤの空転を抑え、走行状況に応じて後輪へのトルク配分を変化させ、走行安定性を重視させます。
「LOCK」モードは、ぬかるみや雪でスタックした時の緊急脱出をサポートするモードです。空転しているタイヤにブレーキをかけ、空転していないタイヤに最大限のトルクを配分し、脱出をサポートします。

エスクードの価格

エスクードの価格は、2,586,600円~になります。グレードで分けられてはいません。価格はSUVのモデルとしては妥当な価格だと思われます。走行性能が充実しているのでその点はお買い得だと思います。

まとめ

今回はスズキのSUVであるエスクードの魅力を紹介しました。
燃費性能は特別良いことはありませんが、走行性能が充実しているので、それだけでも購入する価値が十分あります。もしハイブリッドモデルが登場してくれれば、ライバル車の日産のエクストレイルと並んでさらに売り上げは伸びるのではないでしょうか。今後に期待したいですね。
気になられた方は是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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