2017年10月10日 更新

新型ジムニー最新情報!!! 2018年2月に発売開始か? 外装デザインも見えてきて、ALLGRIP4×4も搭載!?

筆者は、先日ジムニーの記事を書かせていただきました。その当時は外装デザインに関しては予想部分も多かったのです。筆者個人としては、今回海外等で報道されたスパイショットや外装デザイン(予想)を拝見して、ジムニーらしい新型に仕上がるんだなぁとうれしくなりもしました。最新の新型ジムニー情報を記していきます!

新型ジムニー最新情報!!! 2018年2月に発売開始か? 外装デザインも見えてきて、ALLGRIP4×4も搭載!?

筆者が当初記事にした新型ジムニー・・・・・・!?

当初筆者がジムニーを記載した時は、色々なコンセプトカー等や大方の予想から予想される外装デザインやパワートレーンなどをお話させていただきました。今回、正式発表が近づいてきて新型ジムニーのデザイン等が見てきました。当初の外装デザインよりも筆者個人としてはジムニー感が出ているのではないかと非常に感じております!!!

海外の走行テストのスパイショットが撮られ始めました!!!

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日本国内では、ジムニーといえば660ccの軽自動車が中心となっております。今回海外での走行試験では、660ccの軽自動車も視野には入っているのですが、もう少し排気量の大きい1000ccまたは1200cc搭載の走行試験が中心で行われていると感じます。もちろん日本でもジムニーシエラとして販売しています。そして外装デザインは、歴代のジムニーもジムニーシエラもほぼ同一デザインで開発・販売されておりますので今回の新型もそのような経緯をたどることは必須でしょう!!!
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スパイショットからの予想デザインも海外メディアでは報じられています!

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やはり海外での注目度も高いためなのか、海外メディアではスパイショットからの新型ジムニーの予想デザインも取り上げられております!筆者個人としては、前回記事のデザインよりもジムニー感が満載になっており非常によいのではないかと感じております。スズキとしては、ジムニー感を損なわないよう最大限配慮していったのではないかと筆者は推察。また、ヘッドライト等の作りも一昔前のジムニーに戻る(回帰する)といった感じも出ていると思われます。

2代目ジムニー

スズキ・ジムニー - Wikipedia (14312)

2代目 (1981年から1998年)のジムニーに少し回帰した感じはないでしょうか?このジムニーは非常に人気でもありました。またジムニーが非常にタフであることをユーザーが認知したモデルでもあります。スズキは、ジムニーらしさを損なわないために逆に2世代前のデザインをモチーフにしたものと筆者は感じます。新型のデザインは、2代目の無骨さをマイルドに仕上げて男性だけでなく女性にも、そして若い方やジムニーが好きで乗り継いできている方にも受け入れられるデザインに仕上げたと筆者は感心もしました。

新型ジムニー内装予想!

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元々無骨なイメージのジムニーの内装、その無骨さは良い意味で維持されている感じに見えます。ただしやはり大きなモニター等を配置することで先進技術も取り入れられるよう工夫もされているのが今回の予想デザインではないでしょうか?このモニターは、今は流行りの大画面というだけでなく、もしかすると新型ワゴンRのように全方位を真上から画像を映し出したりも出来るようにする可能性をも秘めております。

新型ワゴンR(スティングレー)のモニター及びオプション(全方位モニター)

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