2017年10月25日 更新

Toyota Fine-Comfort Ride Conceptを公式発表しました!デザイン・開発目的等を追っていきます!!!

東京モーターショーでお目見えすることが決まりました。各社電気自動車の中で水素を原料としたモデルをトヨタでは推進しています。このFine-Comfort Ride Conceptを追っていきます。

Toyota Fine-Comfort Ride Conceptを公式発表しました!デザイン・開発目的等を追っていきます!!!

動画も公開されましたのでまずはこちらから!

エクステリアデザインは?

水素を原料にした電動自動車の特性を活かすために、ガソリンエンジン等では出来なかった配置を実現できるようにしているようです。フロント部分は、非常に大きく張り出した特徴的なデザインをとり、空力特性等を得られるよう後部に行くにしたがって少し絞り込みになっているデザイン。そして後輪を大きくはみ出させることで後部の乗車スペースを確保しているように見えます。写真では載っていないのですがフロア下も完全カバー化されていてこちらも走行安定性や空力特性をふんだんに活用している模様です。
https://www.netcarshow.com/toyota/2017-fine-comfort_ride_concept/ (16541)

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やはり最近の傾向なのでしょうか・・・。大径ホイールに扁平タイヤとなっている気が致します。
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筆者は、単純に思ったのですがコンセプトモデルとしていますがそんなに現実離れした感じのしないデザインのように思います。
サイズ的には、全長×全幅×全高(㎜)=4,830 ×1,950×1,650(㎜)なのですこし全幅が日本国内では広すぎるような気もいたします。但しこれは日本ではということで、欧米では全然大きいサイズではないので欧米からの販売スタートと考えていたとするならばサイズ的には○なのではないかと筆者は考えます。さらに6人乗りの想定です。
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センターピラーのない開放的なスライドドアと助手席の開閉となっています。これは、各社もそうですが一昔前の技術では剛性と安全性が確保できなく中々出来なかった方式と考えます。
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インテリアはどうでしょうか?

トヨタでは、Wearing Comforts(快適な空間に包まれる)というのをテーマにインテリアを開発しているようです。とにかく暖かく心地よい空間ということで各所にLEDの電飾関連の配置を行い、しかも暖かいをイメージする柔らかい閃光となっているようです。
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実は、筆者は今回のインパネ部分は、光のみでいまいち何を売りにしているかはっきり断定できておりません。特にインパネ・モニター部分は何を目的にしているのかが不明でもあります。まるで宇宙人とかなら理解で切る様な信号のようにも見えてしまいます。東京モーターショーでは、この部分がもっと具体的なデザインに出来上がっているのであろうと期待しております。但し、トヨタでは基本的にこのモニター等で全ての情報を取り扱うこととしていると思いますので、今及び未来に可能な情報掲示を盛り込んでくると感じます。
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モニター関連がわからないと筆者は先ほど書きましたが、基本的に自動運転技術のトヨタでの最先端な部分を盛り込むこととそれ以外に見えづらいフロント下部分が移りこむようなモニターが新開発で配置されていることと感じます。この技術は、有機EL技術をふんだんに使用していることと予想します。
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一人一人の空間を大事にすることと、数人が話し合ったりすることの出来るようにシートアレンジが多彩に成っているようです。そして個々のシートで情報関連をそれぞれ取得できるような独立したシートになっているようです。
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一見美容院の椅子?、理容院の椅子?と思ったのですが実はあの椅子は「落ち着くよね~」と筆者は思ってしまいました。個々の居住性や居心地易さを考えるとこういうデザインになるのかもしれません。
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細かいところに気配りされている点が日本車ならではないでしょうか?アームレスト部分まで光るようになっています!
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トヨタでは、水素を原料にして走る電気自動車を推進しているのにはある意味理由があると考えます。というのは、現在の技術では単純に電気自動車として開発した場合は、大方どのメーカーも500㎞前後の航続距離となっています。そして走り方やエアコンなどの使用環境ではこの500㎞もかなり減ってきてしまいます。これに対して水素を原料とした場合は、1000㎞近く走ることが可能となっております。航続距離がより長い水素原料をトヨタは推進して来ているのであろうと筆者は感じます。東京モーターショーまでのカウントダウンが始まろうとしています。このFine-Comfort Ride Concept登場が楽しみです!
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