2017年11月17日 更新

新型フォレスターが2018年の夏頃にフルモデルチェンジで発売か!?気になるエクステリアや価格をご紹介!

スバルの人気SUVと言えば、フォレスターとXVが挙げられるでしょう。その中でもWRCのラリー全盛期からモデルが存在し、初期モデルから現在まで形に変化はあるものの、変わらない性能で根強いファンを抱えるフォレスターですが、2018年にフルモデルチェンジとの情報が。気になる最新情報を注目ポイント毎にご紹介します!

新型フォレスターが2018年の夏頃にフルモデルチェンジで発売か!?気になるエクステリアや価格をご紹介!
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スバルの人気SUV『フォレスター』とは!

フォレスター | SUBARU (11217)

スバルと言えば、最近ではアイサイトをはじめとする予防安全技術を強みをする安心安全な自動車メーカーといったイメージが強いと思います。

これはスバルのぶつからない技術と称され、2008年ごろからCM等の広告でユーザーへ認知されて来た結果でしょう。

しかしスバリストと呼ばれるような、スバルの熱狂的ファンであればスバルの魅力はそれだけに止まりません。

ブルーカラーでダートロードや舗装路をボクサーサウンドを響かせながら走る、WRCでのイメージが忘れられない方も多いはず。

私個人も、WRCでスバルが活躍している頃は自動車はミニカーを転がすくらいの年齢でしたが、それでもなお脳裏に残っています。

そのラリーで培った高い運動性能は、現代のスバルの車両にもフィードバックされ、ハイブリットや電気といった他の王手メーカーが強みとする飛び道具ではなく、車の本質を最大限に高めた自動車作りが魅力。
走行性能 : ドライビング・燃費 | フォレスター | SUBARU (11219)

それは今回ご紹介するフォレスターでも変わらず、SUVとしても基本性能はもちろん、スバル得意のアイサイト、全方位SUVの名前に匹敵するAWD(4WD)などスバルならではの車両となっています。

特にフォレスターが他のSUVと大きく違うのが、280PSを発生する圧倒的なパワーのターボモデルの存在でしょう。

ハリアーなど、人気のSUVにも最近ターボモデルが搭載され走りと機能の両立が大切だと証明されていますが、その走りにおいてフォレスターは頭一つ抜き出てています。

今回そんなフォレスターがフルモデルチェンジとあって、どのように進化するのか注目です!!

新型フォレスターの外見をチェック!

出展車両| 東京モーターショー|SUBARU (11222)

フォレスターとスバルの魅力について簡単にご紹介しましたが、本題である新型フォレスターは一体どのように進化するのでしょうか?

気になる新型フォレスターの全貌について、注目のポイント毎にご紹介したいと思います。

まず見た目ですが、画像のような近代的、スタイリッシュでスマートなエクステリアになる模様です。
出展車両| 東京モーターショー|SUBARU (11224)

この画像は2015年の東京モーターショーでお披露目となったVIZIV FUTURE CONCEPTです。

このVIZIV FUTURE CONCEPTが次回のフォレスターの元となるのではないかと予想されます。

VIZIV FUTURE CONCEPTに関しては2013年からモーターショーで発表されて来たスバルのSUVですが、スバルの目指すSUVの形として、主力車種であるフォレスターもこの姿に沿って作られる可能性は大です。
株式会社SUBARU ニュースリリース (11226)

実際に2017年に2017年ニューヨーク国際自動車ショーにて発表されたアセントも近いイメージとなっているので、近代的で個人としてはハリアー以上にかっこいいルックスに期待しています。
出展車両| 東京モーターショー|SUBARU (11228)

インテリアに関しても、ルックス同様に近未来的でスマートな感じでまとめられると予想できます。

特に現行としても存在するX-BREAKのようにオレンジカラーがポイントで使われ上記のように使われるでしょう。
SUBARU ASCENT SUV CONCEPT, 2017 New York International Auto Show | SUBARU (11230)

ちなみにアセントに関しても上記のようなデザインとなっているので、ナビ周りやハンドル周りなど今後のスバルを思わせるデザインが随所に見られます。

気になる性能と価格や発売時期は?

出展車両| 東京モーターショー|SUBARU (11233)

新型フォレスターの気になる中身は一体どのように進化するのでしょうか?

気になるスペックですが、新型フォレスターにはレヴォーグで搭載されているように、1.6Lのダウンサイジングエンジンが搭載されるのではないかと予想されます。

現在の2Lからさらに排気量を落とすため、走りにおいて心配されますが、プラットフォームの改善や軽量化などによって安定した高レベルでの燃費との両立が期待できます。

さらに現行モデルのように走りを楽しめるターボとの選択も考えられるので、ユーザーとしては多くの選択肢から選ぶことができるのではないでしょうか?

次期モデルにはPHVあたりも採用されるのではないかと予想されているので、今後の発表に期待です。
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はるあき はるあき