2019年6月3日 更新

プジョーから3種類のモデルで特別仕様や新設定が発表

プジョーは、日本でも人気のあるモデルにて、特別仕様や仕様変更が行われました。208の特別仕様や3008・5008の仕様変更等をご紹介していきます。

プジョーから3種類のモデルで特別仕様や新設定が発表

プジョー 208 Allure Fun Editionについて

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社(本社 東京都目黒区、社長 クリストフ・プレヴォ)は、プジョーブランドのコンパクトカー208モデルに、特別仕様車となる208 Allure Fun Editionの発売を5月23日(木)から開始しました。

車両価格は、239万円~249万円(消費税込み)です。プジョー208は、コンパクトモデルの中心的な存在として、日本でも重要なモデルとなっています。このモデルに特別仕様車を設定して、拡販に繋げていこうということでしょう。

車両価格
①208 Allure Fun Edition 5ドア 1200㏄ 直列3気筒ターボ 110ps 6速オートマチック¥2,390,000
②208 Allure Fun Editionパノラミックガラスルーフ5ドア 1200㏄直列3 気筒ターボ 110ps 6速オートマチック¥2,490,000
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208は、プジョーのコンパクト部門を担う重要なモデルの一つです。プジョーブランドの国内販売比率の約17%を占める人気モデルでもあります。特別仕様車208 Allure FunEditionは、208の持つ魅力である運転のしやすさ、楽しさをさらに充実させたモデルに仕上げています。

キュートなスタイリングには、運転の楽しさを与えるパンチのある1200cc3気筒ターボのPureTechエンジンが搭載されています。軽量ボディに、6速オートマチックトランスミッションが装備されています。

運転のしやすさを目的にしたi-Cockpit(208が初)を採用し、特別装備としてフロントソナー、パークアシストなどを追加装備しています。また、専用カラーとなるプラチナ・グレーも採用されています。同社は、208 Allure Fun Editionを2019年における208の販売中心モデルとして登場させていますね。
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プジョー 3008と5008について

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、5月21日(火)より、プジョーブランドのSUV 3008と5008に改良新型となるガソリンエンジンと電子制御8速オートマチックトランスミッションを搭載した3008 Allure、3008 GTLine、5008 Allureを設定したことを発表しました。これにより3008と5008は、全車8速化になりました。

3008は、新世代SUVとして2017年3月のデビューしています。日本国内のプジョー販売を牽引するSUVとなっていますね。都会的で洗練されたスタイリングに、パワフルで省燃費な走り、各種先進安全装備が特徴的です。

3008・5008は、乗り心地の良さなどが持ち味となっています。3列シート7人乗りのSUVである5008では、ミニバンに変わる新たなモデルとして販売されています。同モデル達は、プジョーの日本市場にてもっとも販売数量の多いモデルです。
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①3008ラインアップ
3008 Allure 5ドア SUV 1600㏄直列4気筒ターボ 180ps 8速オートマチック ¥3,670,000
3008 Allure LED Package 5ドア SUV 1600㏄直列4気筒ターボ 180ps 8速オートマチック  ¥3,850,000
3008 GT Line 5ドア SUV 1600㏄直列4気筒ターボ 180ps 8速オートマチック ¥4,090,000

②5008ラインアップ
5008 Allure 5ドア SUV 1600㏄直列4気筒ターボ 180ps 8速オートマチック ¥4,140,000

ファーストクラスパッケージ内容
運転席メモリー付き電動シート&マルチポイントランバーサポート
• 前席シートヒーター 
• パノラミックサンルーフ
• 360°ビジョン

8速オートマチックの採用により、更に燃費向上に寄与することでしょう。同シリーズが、これで全車共通の8速オートマチックになりました。
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プジョー 3008と5008のパワートレイン等

今回3008と5008に搭載されたエンジンは、1600㏄ PureTechガソリンエンジンを改良し、欧州新排ガス規制Euro6.2に対応した仕様です。ガソリン微粒子フィルタを採用したことで、排出ガスをクリーン化、フリクションの低減しています。

さらに電子制御ウエストゲートバルブを装備したことで、さらなる高効率化とハイレスポンス、スムースな吹け上がりに仕上がっています。

電子制御8速オートマチックEAT8は、日本のアイシン・エィ・ダブリュと共同開発を行い、3つのドライブモードを選択可能なミッションです。エコモード時は、新しく搭載されたフリーホイール機能で、走行条件が合えば、アクセルオフ時にクラッチを切り燃費改善に寄与してくれます。

・エコモードは、エアコンの最適化、フリーホイール機能により燃費走行に貢献します。
・通常モードは、シフトタイミング、ドライバビリティ、コンフォートの最適化が図られます
・スポーツモードは、シフトアップポイントの高速化、アクセルレスポンスの向上が行われます。
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まとめ

プジョーでは、日本で同社モデルの販売を拡げていくための特別仕様車208や、ヨーロッパ基準に併せて仕様変更を行い、さらには日本でも拡販するモデルとして進化した3008・5008を登場させました。

日本国内で人気のあるモデル達が進化したということでしょう。今後このモデル達の販売動向が、非常に気になるところです。
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