2017年10月13日 更新

スズキ スペーシアフルモデルチェンジ情報まとめ!発売日は2018年1月?!

スズキの軽ハイトワゴン「スペーシア」が2018年1月にフルモデルチェンジを行うとのこと! 今わかっている最新情報をまとめます!

スズキ スペーシアフルモデルチェンジ情報まとめ!発売日は2018年1月?!
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※最新情報追加!新型スペーシアが東京モーターショーに出展!

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スペーシアってどんな車?

スズキ株式会社 (6417)

スペーシアのデビューは2013年、発売後4年目に突入している軽ハイトワゴンです。
同カテゴリーには、ホンダのN-BOXやダイハツのタントという競合がひしめく激戦カテゴリーです。

2016年度の軽自動車販売ランキングでは、

1位 ホンダ N-BOX 192,368台
2位 ダイハツ タント 148,727台

6位 スズキ スペーシア 92,711台

と、売れに売れているホンダのN-BOXやそれに続くダイハツのタントに比べると、販売数では一歩及ばない印象ですが、広い室内空間と32.0km/Lという高い燃費性能も魅力が魅力のモデルです。
また、安全装備としては軽自動車で初採用となったステレオカメラを使用した衝突被害軽減システム「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載し、安全性も他社に先駆けた強みとなっています。

スペーシアには、ノーマルのスペーシアと、スペーシアカスタム、そしてスペーシアカスタムZという3つの顔が存在していますが、基本的には内部構造は同じです。

スペーシアがライバルに劣っている点

モデル末期にも関わらず売れに売れまくっているホンダのN-BOXや、それに続いているダイハツタントに比べると明らかに遅れを取ってしまっているスズキのスペーシア。

出来は良いはずなのにどうも日の目を見ないのはどうしてなのでしょうか?

その理由の一つとして考えられるのが、ダイハツタントのピラーレススライドドアの「ミラクルドア」や、N-BOXのセンタータンクレイアウトが実現するシートアレンジの多彩さに比べ、そうした構造的な飛び道具が無い点が地味に見えてしまっていること。

また、スペーシアは先代は「パレット」と言う名前から「スペーシア」に改名しましたが、どちらの名前もユーザーに刺さっていない印象です。
ブランドを醸成するのにもまだ認知不足というのもあると思いますが、CM戦略などの打ち出し方もインパクトで負けている気もします。
ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】 (6418)

ダイハツタントの柱のないミラクルドアは、わかりやすい価値をユーザーに提供しているのが支持されている理由でしょう。

ライバルを打倒するスペーシアのフルモデルチェンジとは?

次期新型スペーシアには、スズキの次世代軽量プラットフォームが導入される見込みです。
すでに、現行型スペーシアでも、ライバルの軽ハイトワゴンよりも十分に軽い840kgという軽量ボディを実現しているグレードが存在しますが、新型スペーシアでは最軽量モデルでは800kgを切ってくるのではとの噂もあります。

ちなみに、ホンダのN-BOXが一番重く、最軽量モデルでも950kgあります。
ダイハツのタントは、最軽量モデルで920kgと、軽量ボディの面ではスペーシアがダントツです。

スペーシアは現行型でも燃費はダントツの32.0km/Lを実現しているので、さらなる低燃費となるのは確実でしょう。

ただし、ライバルのN-BOXも2017年8月にフルモデルチェンジを控えており、「100kgの軽量化」を目指しているとのことなので油断はできません。

マイルドハイブリッドはライバルにない武器になるか

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現行型スペーシアにも搭載されている、スズキのマイルドハイブリッド「S-エネチャージ」ですが、こちらもさらなる進化を遂げてくるでしょう。
2017年2月にデビューしたスズキの新型ワゴンRに搭載されているマイルドハイブリッドは、わずかながらモーター単独でもクリープで進むこともできるようになっています。
今までよりも積極的に駆動力として使うモーターとして着実に進化していっています。
新型ワゴンのマイルドハイブリッドのモデルは33.4km/Lというクラストップレベルの低燃費となっているので、それに近い燃費になるのではないでしょうか。

ライバルのダイハツタントは28.0km/L、ホンダN-BOXが25.6km/Lなのですでにトップの燃費となっていますが、さらなる燃費向上でライバルにない魅力になる可能性は高いです。
スズキ株式会社 (6420)

ヘッドアップディスプレイなどの先進装備も導入か

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