2019年10月8日 更新

レクサスからGS F、LSの2モデルがマイナーチェンジして登場!

レクサスが、2つのモデルをマイナーチェンジして販売開始しました。レクサスならではの走行に、静寂性を高めたモデルに仕上がっていそうです。両モデルの特徴等をご紹介します。

レクサスからGS F、LSの2モデルがマイナーチェンジして登場!

①レクサス GS Fのマイナーチェンジ概要等

レクサスは、GS Fの一部改良を施し、全国のレクサス店を通じて10月1日より発売開始しました。同モデルは、「日常からサーキットまで、シームレスに走りを楽しめる」という“F”フィロソフィーコンセプトを追求して、2015年にデビューした4ドアスポーツセダンです。

GSをベースモデルに、自然吸気ならではの滑らかなレスポンスの良さを楽しめるV型8気筒エンジンに、優れたボディ剛性、コーナリング時に理想的な車両挙動を実現する駆動力制御システムTVDなどが特徴です。セダンでありながらサーキット走行を楽しめる“F”モデルの高性能セダンとして、レクサスのスポーツ性能を全面に打ち出したモデルとなっています。

ホイールなどのカラーリングをブラックで引き締めて、精悍なエクステリアに仕上げているGS F専用チューンドサスペンションを改良搭載しています。“F”ならではのスポーティな走りを強化することで、レクサスが掲げるデザインフィロソフィー、L-finesse (エル・フィネス)として完成しています。

LはLeading-Edge(先鋭)、finesseは日本の文化が生んだ感性や巧みさ(精妙)を意味しています。最先端の研ぎ澄まされた思想・技術・表現と洗練された深みを合わせもつ「先鋭-精妙の美」で、大胆かつ飛躍的にデザインをアートの領域にまで高めているモデルと言えるでしょう。

LEXUS GS F Driving Movie

レクサス GS Fのマイナーチェンジ内容等

今回の一部改良では、標準設定のアルミホイールに“F”を主張するマットブラックを起用し、ドアミラーとBピラーガーニッシュにブラックの配色を施したことで、力強い走りを想起させる精悍なスタイリングに仕上げています。

Brembo製のブレーキキャリパーは、情熱的なオレンジもしくはスポーティな新色ブルーを選択可能にしたことで、全8色のボディカラーとの組み合わせも可能になっています。内装色のブラック&アクセントホワイトは、配色を変えたことで、ホワイトのアクセントをより一層際立たせいます。

足回りでは、サスペンションを改良しています。ステアリングブッシュの剛性を高めてドライバーの意図がよりリニアに伝わるようリセッティングされています。リヤトーコントロールアームブラケットのアルミダイキャスト化により軽量化と高剛性を両立させています。

普段の走りでは安定したステアリング操作を確保しながら、サーキットでは限界域でのコントロール性を追求することで、“F”ならではのスポーツ走行を更に進化させていますね。
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内装のマイナーチェンジ等

GS Fの室内空間は、ドアを開けた瞬間から、走りへの高揚感がアップする仕様です。ドライバーを迎えてくれるメーター類は、高鳴る鼓動に呼応するかのように点・消灯するオープニングライトの演出です。走りの状況に応じて情報の表示が切り替えられ、一般道でも、サーキットでも、クルマを操る楽しさを一番の目的にしています。

アルカンターラ®をセンターコンソールやドアトリムオーナメントなどの随所に散りばめ、スポーティでありラグジュアリーな印象をかもし出しています。どこへ行くにも、誰と行くにも、極上の時間が流れる空間です。

車両本体価格等
・GS F 2UR-GSE(5000㏄ V型8気筒) 8-Speed SPDS 2WD(FR) 11,440,000円
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レクサス LSマイナーチェンジ概要等

レクサスは、LSモデルを一部改良し、全国のレクサス店を通じて10月3日に発売開始しました。LSは、1989年の発売以降、滑らかでパワフルな走りや圧倒的な静粛性・快適性などを追求し、高級車の新たな基準を作ったモデルですね。

2017年に登場した5代目では、セダンとしての十分な居住性を確保しながら、斬新なクーペシルエットを持たせたスタイリングに、エモーショナルな走り、数々の先進技術搭載によるレクサスの象徴として登場しています。

マイナーチェンジでは、足回りの変更を行うことで、LSらしい上質な乗り心地や静粛性を向上させ、後席の快適性をさらに高め、フラッグシップセダンならではのゆとりを強化させています。

LS Driving Movie

レクサス LSのマイナーチェンジ内容等

今回の一部改良では、FR車のショックアブソーバーにAWD車と同様の伸圧独立オリフィスを起用したことで、減衰力の幅の拡大や摩擦低減など乗り心地を一層向上させています。ランフラットタイヤの補強層構造の最適化を行い、AVSやリヤサスペンションマウントの再チューニングによって、LSならではの上質な乗り心地を進化させています。

ハイブリッド車のLS500hでは、加速時のバッテリーによるアシスト量を増加させて、アクセル特性を変更することで、駆動力と静粛性をアップデートさせています。 “EXECUTIVE” グレードでは、後左席の足元空間や前方視界を広げたエンターテインモードや、操作性を高めたリヤマルチオペレーションパネルなどによって後席の快適性を向上させています。
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ユーザーの要望を先取りして、すべてをあらかじめ整えることに着目して、レクサスLSは、日本的なおもてなしの真髄を、心とTAKUMIの技と先進テクロノジーの三位一体で完成させています。

レクサスLSのグレード一覧
①ハイブリッドモデル
・LS500h “EXECUTIVE” 2WD(FR) 16,709,000円
・LS500h “version L” 2WD(FR) 14,876,000円
・LS500h “F SPORT” 2WD(FR) 13,348,000円
・LS500h “I package” 2WD(FR) 12,024,000円
・LS500h 2WD(FR) 11,422,000円
・LS500h “EXECUTIVE” AWD 17,117,000円
・LS500h “version L” AWD 15,283,000円
・LS500h “F SPORT” AWD 13,756,000円
・LS500h “I package” AWD 12,432,000円
・LS500h AWD 11,830,000円

②エンジンユニットモデル
・LS500 “EXECUTIVE” 2WD(FR) 15,283,000円
・LS500 “version L” 2WD(FR) 13,450,000円
・LS500 “F SPORT” 2WD(FR) 12,228,000円
・LS500 “I package” 2WD(FR) 10,619,000円
・LS500 2WD(FR) 9,996,000円 (9,087,273円)
・LS500 “EXECUTIVE” AWD 15,691,000円
・LS500 “version L” AWD 13,857,000円
・LS500 “F SPORT” AWD 12,330,000円
・LS500 “I package” AWD 11,026,000円
・LS500 AWD 10,404,000円

LS500hでは、Multi Stage Hybrid System(8GR-FXS 3.5L V型6気筒)のシステムが搭載され、500hモデルでは、V35A-FTS(3500㏄ V型6気筒ツインターボ)+Direct Shift-10ATが採用されています。LSは、レクサスのフラッグシップセダンですので、ラインアップも豊富になっていますね。
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まとめ

レクサスから2つのモデルがマイナーチェンジを迎えて10月から販売開始になりました。両モデルとも、足回りのリチューニングなどによって、よりダイレクトに伝わる走行感覚や、静寂性をアップさせていると言えますね。今後の両モデルの販売動向が木になります。
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