2018年10月9日 更新

動画あり!日産自動車とKONDO RACINGの次なる挑戦!24時間ニュル参戦・GT300にも参加!!!

芸能活動との“両輪駆動”でモータースポーツに全力で取り組み続けている近藤真彦監督。同監督が率いるKONDO RACINGは、日産と共同でニュルブルクリンク24時間レースとSUPER GT/GT300クラスに「GT-R NISMO GT3」の2018年モデルで参戦!!!

動画あり!日産自動車とKONDO RACINGの次なる挑戦!24時間ニュル参戦・GT300にも参加!!!

KONDO Racingって???

歌手・俳優である近藤真彦さん。1984年からレーサーとしても活動していた彼が、1998年に当時所属していたレーシングチーム「TEAM TMS」の協力を借りて「近藤真彦レーシングプロジェクト」を発足させたのが始まり。

全日本F3に参戦し、若手ドライバーの育成を行いながら、彼自身もチーム監督としてレーシングチームの運営ノウハウを学んだようです。その経験を基にして2000年に「KONDO Racing」を設立、フォーミュラ・ニッポンへの参戦を開始。

2002年から2004年にかけてル・マン24時間レースにも参戦。さらに2006年からSUPER GT・500クラスに参戦。2012年からは日産自動車大学校の5校(栃木、横浜、愛知、京都、愛媛)と共同でスーパー耐久にも参戦しました。

<参戦結果状況>

2000年にはOlympic KONDO Racing Team (近藤:Reynard 99L/土屋:GフォースGF03・無限MF308)、スーパーマーケットチェーン「オリンピック」をメインスポンサーに迎えて1台体制で参戦。近藤自身がステアリングを握ったが、ポイントは未獲得でした。

2004年にYellow Hat KONDO Racing Team(Lola B351・無限MF308)、カー用品販売チェーン「イエローハット」をメインスポンサーに。トヨタのエース格・立川と、ホンダのエース格・道上龍によるコンビも結果は振るわなかったようです。チームランキング6位。

2005年にKONDO Racing Team(Lola B351・無限MF308)、ドライバーを山本左近とヤレック・ヤニスに一新。第4戦からヤニスの代役として、前年の全日本F3チャンピオンであるロニー・クインタレリが加入しチームも上向きととなり、チームランキング4位まで上昇。

2007年にはCARCHS KONDO RACING(FN06・TOYOTA RV8J)、中古車販売会社「カーチス」がメインスポンサー。新加入したジョアオ・パオロ・デ・オリベイラの活躍。対照的に柳田は0ポイントと二台モデルに明暗がくっきり。チームランキング7位。

2008年からチームコンドウでは、日産のGTRを起用しています。この日産との関係は、現在でも継続されており、今回新たに日産とニュルクブルリンク等の計画を発表したようです。この報道等を調べていきます!!

【レース】KONDO RACING、2つの新たな挑戦

KONDO RACINGと日産自動車GTRの新たな取り組み等

日産自動車株式会社(神奈川県横浜市西区、社長:西川 廣人)とKONDO RACINGを運営する株式会社エムケイカンパニー(東京都港区、代表:近藤 真彦)は、1日、2019年より新たに取り組むモータースポーツ活動について公式発表を行った模様。

KONDO RACINGは、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットで2019年6月に開催される世界一過酷なサーキット、「ニュルブルクリンク24時間レース」への参戦を表明。

参戦に伴い、全国の日産グループ販売会社で高性能車の整備を取り扱う「NISMOパフォーマンスセンター」のテカニカルスタッフをチームのメカニックとして派遣し、本プロジェクトは、2019年~2021年の3カ年計画で遂行し、参戦車両はNISSAN GT-R NISMO GT3 2018年モデルに決定。

また、KONDO RACINGは、2019年より国内最高峰のツーリングカーレースである「SUPER GT」シリーズのGT300クラスにNISSAN GT-R NISMO GT3 2018年モデルで参戦し、日産・自動車大学校と合同プロジェクトを実施もするとの事。

全国に5校ある日産・自動車大学校を運営する学校法人日産学園(神奈川県横浜市旭区 理事長:志賀 俊之)は、2012年よりKONDO RACINGとともに「真のクルマ好き人財、組織に通用する人財の育成を、モータースポーツを通じて実現していく」との目的で、国内の耐久レース「スーパー耐久」シリーズにNISSAN GT-R NISMO GT3で参戦。

これまでの7年間で、約2,000人の学生がメカニックのサポートやレース運営などに参加し、応援活動の8,000人の学生を加えて約1万人が本プロジェクトに関わっている模様。そして2016年には初のシリーズチャンピオンに輝きました。

この活動をさらに強化し、新たに結成するGT300のチームには、日産・自動車大学校の学生だけでなく、全国の日産自動車販売会社のテクニカルスタッフもメカニックとして参加予定。

なお両プロジェクトともに、日産自動車のモータースポーツ活動を担うニッサンモータースポーツインターナショナル株式会社(本社:横浜市鶴見区、社長:片桐 隆夫)が技術支援を行っていくとのこと。

日産とKONDO RACINGは、共に新たな挑戦を経験し、学生や販売会社のテクニカルスタッフが、レースという真剣勝負からチャレンジ精神を得ることで、自身の士気向上や今後のキャリアアップにもつながるようにとの想いが込められている模様。

 (45930)

ニュルブルクリンク24時間耐久では・・・
タイヤはヨコハマを使用。ドライバーはGT500とフォーミュラニッポン(現スーパーフォーミュラ)の両方でタイトル獲得経験をもつ日産の現総大将・松田次生さん、今季KONDO RACINGでGT500を戦っている高星明誠(みつのり)さん、GT300の強豪選手のひとり藤井誠暢(とものぶ)さん、大ベテランの1999年フォーミュラニッポン王者トム・コロネルさんという強力な布陣に。

GT300
日産・自動車大学校との合同プロジェクトになる(全国の日産自動車販売会社のテクニカルスタッフも参加)。同校とKONDO RACINGは既にスーパー耐久シリーズS耐で長年の共闘を続けており、「真のクルマ好き人財、組織に通用する人財の育成をモータースポーツを通じて実現する」という目的を、更に高めていくために国内最高峰シリーズのSUPER GTに参戦。ドライバーは未定、タイヤはヨコハマとの事。
 (46458)

まとめ

芸能活動とレース界と忙しい近藤真彦さんのレース部分は、まもなく20年を迎えようとしております。そんな中ニュルブルクリン24時間、そして若手や人材の育成のための新たな挑戦を行っていくという信念は大変感銘できるのではないでしょうか!!!
 (46460)

11 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me