2017年8月9日 更新

シトロエンC3 SHINE DEBUTEDITION 試乗記 ~大胆で個性的に変身を遂げたフレンチコンパクト~

7月7日に登場したシトロエンC3に試乗しました。今回のモデルチェンジの特徴は何と言ってもそのスタイリングでしょう。オーソドックスなハッチバックスタイルからポップで個性的なスタイルに生まれ変わりました。このC3について、限定モデルであるSHINE DEBUTEDITION に試乗しその実力を検証しました。

エクステリア

フロント左
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フロント右
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サイド
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リヤ
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※このグレードはすでに完売となっています。
先代モデルのオーソドックスなハッチバックスタイルから一気に個性的でポップなスタイルに変身しました。

最初写真で見たときにはあまりにも大きな変身で多少違和感を感じたところもありましたが、実物を見ると個性的であるとはいえなかなか完成度の高いデザインだな、と感じました。このクラスのハッチバックは車種も多いので、これくらい個性的なほうが存在感を示せるのかもしれません。

ただ、全長は4mを切っているものの、全幅は1.75mある3ナンバーサイズであり、最小回転半径も5.5mとこのクラスでは小回りが利かない部類になるので、購入を検討している方はディーラーでしっかりと確認したほうがいいと思います。
 (13043)

※このインテリアカラーは完売した限定車専用のインテリアカラーであり、現在販売されているモデルにはありません。
インテリアに使用されている素材はほとんどがハードプラスチックになります。
しかし、アクセントで使用されている素材やデザインのおかげで安っぽさを感じることはほとんど無かったですね。
ステアリングに使用されている本革はこのクラスでも滑らかな本革を使用していて、太さもしっかりあって握りやすく、そのあたりはさすが欧州車だなと感じました。

各種スイッチ類等の操作性は独特のものもあり、最初は結構戸惑うこともあるかもしれません。私は結構戸惑いました。このあたりは慣れていくしかないかもしれません。

シート

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シートについては大きさもタップリとしていて、掛け心地も表面は柔らかいのにクッションでしっかりと支えてくれる、掛け心地のよいシートです。
試乗中は道路の凹凸を通過する時に発生する振動を吸収してくれる場面もありました。この包み込まれるような掛け心地は国産車にはない独特のものがありますね。私は結構気に入りました。

エンジン・トランスミッション

PureTechエンジンと呼ばれる1200CC 直列3気筒直噴DOHCターボエンジンと6ATの組み合わせです。

このエンジン最大出力は110PSと1200CC直噴ターボエンジンとしては普通の数値ながら最大トルクは20.9kgf・mと1200CCターボ車としては強力なトルクを1500回転と低回転で発生することもあり、1180kgと軽めな車重と相まって加速は結構強力で思い通りの加速が可能です。
同じ排気量である1200CCターボエンジンを搭載するポロよりもこのクルマのほうが加速は強力ですね。組み合わされる6ATもギアチェンジが適切であり、このクルマのスムーズな加速に貢献していると感じました。

サスペンション・乗り心地

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