2019年2月25日 更新

新デザインを与えられた、新型ボルボV60 クロスカントリーが公開!

ボルボV60は、2018年9月に新型の発売を開始しました。このV60にSUVのテイストを追加した、クロスカントリーモデルが発表されました。このモデルをご紹介していきます。

新デザインを与えられた、新型ボルボV60 クロスカントリーが公開!

新型ボルボV60 クロスカントリーの概要等

V60 Cross Countryは、元来どんな道もユーザーの力になれるよう設計されたモデルです。さまざまな走行場面や厳しい環境下でも安心できる仕様としています。さらに車内空間は、本革シートや電動ガラスサンルーフなど、多数のアイテムを標準装備しています。

同モデルは、走りへの楽しさに、キャビン空間の快適さ、そしてスカンジナビアテイストで包み込む美しさが、ユーザーに特別な思いを起こさせる車に仕上げています。ドライビングの質を第一に考えながらも、多用途性やあらゆる路面に対応できる能力を有した都会的なオールローダーモデルですね。

同モデルは、V60を基本ベースにした派生グレードとなっています。昨年秋に基本ベースとなるV60が新型になりました。少し遅れてクロスカントリーモデルも新型へと移行すると言うことでしょう。このモデルをご紹介します。
https://www.netcarshow.com/ (55882)

via https://www.netcarshow.com/

新型ボルボV60 クロスカントリーのエクステリア等

フロントビュー

https://www.netcarshow.com/ (55636)

via https://www.netcarshow.com/
フロントビュー最大のポイントは、ヘッドライトデザインの大幅な意匠変更です。XCシリーズやV60と同じ様にディテールされています。併せてグリルデザインは、先代モデルを継承していますが、より高級感が出るようにドットデザインを採用しています。

新世代ボルボを象徴するのが、ヘッドライトデザインですね。印象的なTシェイプのLEDデイタイム・ランニングライトを内蔵することで、独自のビジュアルを演出しています。ボルボの新シグネイチャーデザインと言えます。

フル・アクティブ・ハイビームは、ハイビームの配光パターンを適切に管理して、道路利用者を眩惑することなく、可能な限り広い照射範囲を確保するシステムです。

下の画像は先代V60クロスカントリー。
 (55643)

サイドビュー

サイドビューでは、通常のV60シリーズよりも最低地上高がアップしていることがポイントです。クロスカントリーは、欧州デザインテイストをふんだんに盛り込みながら、走行場面・天候を選ばない走りが出来るようにしています。
https://www.netcarshow.com/ (55637)

via https://www.netcarshow.com/

リアビュー

https://www.netcarshow.com/ (55638)

via https://www.netcarshow.com/
リアビューでは、テールライトデザインが刷新されています。V60シリーズ同様に先代モデルを踏襲しながら、新しくサイドに流れるデザインを追加しています。これは、車両の幅をワイドに見せる効果と低重心に見せる効果があります。

バンパーデザイン等も刷新され、よりワイドにそしてエッジの効いたデザインに意匠変更されています。マフラーテールエンドもより左右の端に設置されたことで、ワイド感をさらに演出していますね。
 (55644)

18インチの新デザインアルミホイールが、新装備されています。タイヤサイズは、235/50R18です。
https://www.netcarshow.com/ (55639)

via https://www.netcarshow.com/

新型ボルボV60 クロスカントリーの内装等

内装デザインのポイントは、綺麗なスカンジナビアテイストのインテリアに仕上げることです。天然素材等をダッシュボードやインストルメントパネルに惜しみなく使い、美しくディテールしながら新デザインとしています。

コネクティビティを強化した内装!
ボルボのコネクティビティおよびインフォテインメントシステムであるSensusは、さまざまな車の機能、ナビゲーション、コネクテッドサービス、さらに車載エンターテインメントアプリケーションを組み合わせた直感的なタッチスクリーンインターフェースで提供されます。

縦向きのタッチスクリーンは、多数の機能に簡単に素早くアクセスでき、Apple CarPlayとAndroid Autoとのスマートフォン統合も可能です。昨今では、インフォメンティブアプリの統合が出来るようになることが、各社のアップグレード対応にもなっていますね。
https://www.netcarshow.com/ (55640)

via https://www.netcarshow.com/
新型ボルボV60クロスカントリーの内装は、5人が落ち着いてゆったりと乗車できる空間と、スカンジナビアテイストを常時感じられるデザインやディテールに仕上げている点がポイントです。
https://www.netcarshow.com/ (55641)

via https://www.netcarshow.com/

新型ボルボV60 クロスカントリーのパワートレイン等

パワートレインは、2000cc水冷直列4気筒DOHC16バルブICターボガソリンエンジンで、245psの最高出力、2000cc水冷直列4気筒DOHC16バルブICターボディーゼルエンジンで、190psの最高出力の2種類が、採用されています。

組み合わされるミッションは、6速マニュアルと8速オートマとなっています。クロスカントリーモデルは、全車4WD仕様です。

クロスカントリーの安全装備
ボルボの衝突安全基準レベルは、元々非常に高く、評価もされていますね。新型クロスカントリーで使用されている、SPAプラットフォームは、ホウ素鋼の広範な使用や、車内外の人々を保護するために設計された多数の安全システムがポイントです。

ボルボ全てのモデルに搭載されているCity Safetyテクノロジーは、自動ブレーキ機能と衝突回避システムを組み合わせて、さまざまな潜在的な事故シナリオをカバーし、安全を確保していくシステムです。
https://www.netcarshow.com/ (55642)

via https://www.netcarshow.com/

まとめ

新型V60が、昨年9月に販売開始されました。V60クロスカントリーも少し遅れて登場となります。
欧州(スカンジナビア)テイストをふんだんに盛り込んで、走行場面や天候に左右されること無く、安心して走行できるモデルとして開発されています。

つい先日まで、ボルボホームページで先代モデルのラインアップが掲載されていましたが、現時点でラインアップが削除されています。新型モデルの日本登場は、そろそろではないでしょうか?同モデルの登場に期待です!
27 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

stand by me stand by me