2018年8月6日 更新

BMW M2 Competitionが発表されました!新しい高性能クーペとなっている模様!!!

M2クーペ発売開始から2年の歳月が経過しようとしております。そんな折ドイツ本国等からモデルチェンジの情報が入ってきました。同車の進化の状況を追いかけてみます。

BMW M2 Competitionが発表されました!新しい高性能クーペとなっている模様!!!

BMW M2ってどんなクルマ?

2013年10月(1シリーズクーペ・E82)の後継モデルとして(2シリーズクーペ・F22)が、本国で発表されました。F20型1シリーズをベースに、3ボックス型2ドアクーペとしてデザインされ登場。

2016年1月、デトロイトモーターショーにおいて高性能モデルである(M2クーペ)をお披露目。日本でも1月より予約受付を開始し、販売スタート。

パワートレインでは、3000㏄直列6気筒DOHCターボを採用し、7速 M DCT Drivelogicといわれるダブル・クラッチ・トランスミッション を搭載。

Mドライバーズ・パッケージを搭載すると、スピードリミッターが、通常の250km/h から 270km/h に引き上げられるオプションも登場。

このモデルが、2019年さらに進化して登場との報道がされました。どのようにアップデートしているのかを検証していきます。
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新型BMW M2のエクステリアデザイン

フロントビュー

BMWの特徴であるフロントグリルは、デザインを衣装変更し、よりすっきりスポーティなデザインへ!

フロントスカートの新デザインは、冷却システムへの新鮮な空気の流れを最適化するようにデザインされているとの事。

追加色として2つの新しい色が、選抜されました。メタリックサンセットオレンジ色とホッケンハイムシルバー。
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サイドビュー

やはりホイールデザインの変更が大きく印象を変えているでしょう!現行型とは違い細いYスポークデザインとなっておりますね。そのほかでデザイン上大きな変更点は、筆者的には見受けられませんでした。
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リアビュー

ディフェーザーのデザインは、カラーを刷新しフロントデザインとシンクロするように最適化を行っている模様。
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オプション設定の新型19インチ鍛造ホイール(フロントアクスル9J×19、リアアクスル10J×19)は、高光沢仕上げのYスポークデザインと、ライトハイシェインもしくはブラックの2カラー。

245/35ZR19フロントタイヤは、横方向の安定性、方向安定性、ステアリングフィーリング、ステアリング精度に卓越した素材を使用。 265/35ZR19のリアタイヤは、最適なトラクション、横方向の安定性、方向安定性を提供してくれる素材になっている模様。

大きなブレーキディスク(フロントアクスル:直径400mm、リアアクスル:直径380mm) とブレーキキャリパーのおかげで最高のブレーキ性能を発揮してくれるでしょう!

新型BMW M2の内装デザイン

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あらゆる場面でユーザーを高揚させてくれるM2のロゴやデザインが施されているのがうかがえますね。特にインストゥルメントのウェルカムレイアウトが表示される際に、M2ロゴが数秒間表示されるのにはビックリ!

センターコンソールに2つのセレクタースイッチがあり、さまざまな特性や設定を直接操作できるようになっている模様。ドライバーは、セレクタースイッチを使用して、さまざまな分野で必要な設定を行い、希望通りに組み合わせることを可能に!

オプションのMスポーツシートは、機能とデザイン面で内装のハイライトとなっていますね。バケットスタイルはモータースポーツから多く継承され、ドライバーに最適なサポートを与え、ヘッドレストはシートバックレストと一体化。

背もたれには、肩の高さにイルミネーションされたM2ロゴ。ブラックレザーの室内装飾品は、シートや背もたれにデザインのミシン目を施されていますね(青色またはオレンジ色)。

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新型BMW M2のパワートレイン等

BMW M2コンペティションのは、BMW M3とBMW M4のパワーユニットをベースにした新しいエンジンを採用。3000㏄直列6気筒DOHCターボは、415psまで最高出力を高められてもいる模様。エンジン同様ピークトルクも550Nmに引き上げられていますね。

組み合わされるミッションは、6スピードのマニュアルギアボックスと7速Mダブルクラッチトランスミッションとなっています。日本国内では、後者のみの採用かもしれませんね。

今回で、パワーもトルクも引き上げられたエンジンが搭載されたことにより、フロントアクスル関係のパフォーマンスアップも図られているのもポイント。

安全装備関連(オプション)
衝突警告と市街地制動機能付き歩行者警告、および車線逸脱警告などの機能が組み込まれており、スピードリミット情報が交通標識と許容最高速度お知らせ機能、さらにリアビューカメラ機能も搭載。
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まとめ

2016年に日本に導入されて2年が経過しようとしております。M2のマイナーチェンジ時期に入っているとの見方が大きいですね。現行型の370psから415psへのアップデート等、パワートレインの進化が大きいモデルとなっていることでしょう!

日本への導入は、本年末までにはという予想が届いていますが、本国販売が最初のスタートと成る見込みですのでその後になるでしょう。BMW M2のモデルチェンジが楽しみ。
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