2017年12月4日 更新

「車の正月飾り、付けますか?」アンケート集計結果発表!

年の瀬も迫ってきましたが、そう言えば昔はよく車のグリルに正月飾りがついていました。最近では見かける率も下がってきている気がします。 そこで皆さんにアンケート、「車に正月飾り付けますか?」 アンケートの集計結果は??

「車の正月飾り、付けますか?」アンケート集計結果発表!
日本の新年の装飾

日本の新年の装飾

そもそも正月飾りって?

そもそも車につける正月飾りってご存知ですか?
車のフロントグリルに、縁起物のしめ縄のようなものが付けられる日本の習慣のことです。

どうして愛車に正月飾りを付けるかというと、交通安全祈願ということです。
一年を交通事故などにあわずに無事に過ごせるようにという意味が込められています。

もともと、しめ縄には『神様の宿る神聖な場所と、俗世(この世・下界)とを隔てる結界を成す』という役目があるそうです。つまり魔除けや厄払いといった意味が込められており、車を厄災から守る結界ということです。

同様に、自宅の玄関に正月飾りをするのも、年神(としがみ)様を迎えるのにふさわしい場所とするため、また、不幸や災いから家内を守るためという意味が込められているそうです。

たしかに筆者の実家でも正月飾りや車にしめ縄を付けていました。

Twitterでのアンケート結果は?

istockphoto (19444)

「正月飾りを車につけるか問題」について、みなさんどう思っているかアンケートを行いました。

chibica公式Twitter上で行ったアンケートでは、以下のような結果となりました↓

参加してくれた122名の皆様、ありがとうございました!

8割が「車に正月飾りを付けない」!

chibicaのフォロワーさんでは8割の方が「車に正月飾りを付けない」という結果になりました。
かくいう筆者も正月飾りを現在では付けていません。

団塊世代くらいまでは正月飾りをしっかり付ける風習・文化が根付いていたと思いますが、核家族化や日本古来の伝統などをただしく伝える教育がないため、こうした風習も廃れてきてしまっていますね…

改めて、日本の伝統の風習も見直すべき時期に来ているのではないかと思いました。

「車に正月飾りを付ける」は1割程度

そもそもTwitterをやっている世代が若いということもあるかもしれませんが、今すでにやっていない方々が、歳を取ったからと言って付けることもないと思うので、今後も正月飾りを付けない風習は進んでいきそうです。

そんな中でも、1割程度の方はちゃんと正月飾りをつけているようです。
どうして付けるのか、そうした意味も含めて後世に伝えていきたいですね。

「昔は付けていたけど今はつけてない」も1割程度

「昔は付けていたけど、今はつけてない」という方も1割程度いらっしゃいました。
私もその中に含まれます。

付けなくなった理由は実家を離れて正月飾りを付けるような暇がないというのが現実ですかねぇ。
年末ギリギリまで働いていて、大掃除もままならない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

車の正月飾りの付け方

thinkstock (19445)

年末からお正月明けてしばらくついている正月飾りですが、一般的に12月26~28日の間か、12月30日につけると良いとされています。
中でも末広がりの8が含まれる28日がベストなのだとか。

逆に、正月飾りを付けないほうがいい日もあります。
それは12月29日と31日です。
29日は二重苦と読めるため縁起が悪いためです。
31日は、この日に飾ることを『一夜飾り』と呼び、葬式飾りと同じになってしまうため、こちらも縁起が悪いとされています。
また、神様をお迎えするにあたり、直前に飾り付けるのは失礼とされているからでもあります。


そして、年が明けたあとはいつまで付けておけばよいかというと、関東地方では、1月7日に七草粥を食べた後まで、関西地方では、1月15日の小正月の後まで、とされています。
これは、江戸時代以前までは、1月15日までの正月飾りを飾っておく期間を『松の内』と呼んでいたそうですが江戸時代に幕府より「正月飾りは7日を以て飾り収めとす」発令があったため、江戸付近では7日で正月飾りを収めるようになったそうです。
しかし、江戸より離れたところでは、そのお達しが届いておらず、以前同様に15日まで飾られる習慣が残っているとのことです。

遅くとも15日までには正月飾りを取ったほうが良さそうですね。


さて、今年は正月飾りを付けて信念をお迎えしてみよう!って思った方はいらっしゃいませんか?
スーパーなどでも正月飾りは販売されていますので、12月28日を目処に買われて付けてみてはいかがでしょうか?^^
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chibica編集部 chibica編集部