2018年3月7日 更新

日産ティアナが遂にフルモデルチェンジか!デザイン・スペックを検証、発売日はいつ?

ティアナは、2013年に現行モデルが登場して5年の歳月が経ちました。モデルチェンジの噂が少しずつ増えてきて、2018年にもフルモデルチェンジの可能性が浮上。デザインやスペックを追いかけてみます!

日産ティアナが遂にフルモデルチェンジか!デザイン・スペックを検証、発売日はいつ?

日産ティアナってどんなクルマ?

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初代ティアナは、2003年から販売開始。発売時のコンセプトは、「クルマにモダンリビング」。実は筆者も乗ったことがあるのですが、助手席のオットマンシートは格別によかったです!
エンジンラインアップは、VQ35DE231ps・VQ23DE173ps・QR25DE160ps。

2代目ティアナは、2008年から登場。ずばりコンセプトは、「おもてなし」。プラットフォームの変更により、初代よりも車両自体の剛性を格段に上げての販売スタート。デザイン面も初代の印象は、残しつつ少し引き締まった雰囲気に変更。
エンジンラインアップは、VQ35DE・VQ25DE・QR25DE。

3代目ティアナは、2013年から登場。コンセプトは、初代と2代目のコンセプトを融合して、「走る快適性」を追求。この頃より、安全性能等にも注目が集り、車線逸脱警報やアラウンドビューモニターといった装備も行われています。
エンジンラインアップは、MR20DE・QR25DE

ティアナのモデルチェンジは、おおむね5年くらいのスパン。ということは、そろそろフルモデルチェンジをする時期になっていると予想します。

またティアナは、日本名ですが、諸外国ではアルティマ等の名称で販売されているモデル。世界中で販売されているモデルですので、日産としても新たなデザイン・インテリア・パワートレーン等を開発してくるだろうと期待。

参考
写真上が、初代。写真下が、2代目。
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新型日産ティアナのエクステリアデザイン予想

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フロントビューはどうでしょうか?写真上が、新型スパイショット。写真下が、現行型。

スパイショットから判断できる部分は、新型は日産のグローバルデザインであるVモーショングリルを取り入れている点。

注目なのは、ヘッドライト形状が現行型よりもかなり細めの切れ長になっているのがポイント!
現行モデルよりも低重心を意識させるフォルムに仕上がっていると予想します。
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https://www.carlist.my/news/spyshot-all-new-2019-nissan-altima-could-also-be-next-gen-teana/46737/ (24416)

via https://www.carlist.my/news/spyshot-all-new-2019-nissan-altima-could-also-be-next-gen-teana/46737/
リアビューはどうでしょうか?写真上が、スパイショット。写真下が、現行型。

スパイショットのボディーラインは、直線基調でシャープな雰囲気に仕上がっているようです。
そしてテールランプデザインもこのボリューム感あるデザインになっている模様!
車格が上がったように見えますね。

現行型にはないバンパー下部のディフェーザーが、スパイショットではチラ見せされていますね。
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新型日産ティアナは「Vmotion 2.0」からインスパイア

筆者は、日産が発表した「Vmotion 2.0」をもとに新型ティアナを開発・製作していると予想。

この「Vmotion 2.0」のコンセプトは、ハイセンスなスタイル、エモーショナルなデザイン、広々とした空間、快適な乗り心地を実現するモデル。

ティアナのコンセプトにはピッタリではないでしょうか?
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新型日産ティアナの内装デザイン予想

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インテリアデザイン等は、どうでしょうか?写真上が、スパイショット。下が、現行型。

最初に目に飛び込んでくるのは、スパイショットのセンターパネルにドーンとおかれた大きなモニター。これは、ナビだけでなく先進の安全装備にも関わるモニターでしょう。

全体的には、現行型の雰囲気は残しつつ、アップグレードしているといった印象。
シフト周りも現行型に近い配置で、若干変更されていたり、ドアノブ関連もデザインは違いますが位置の変更はしていないようです。

現在のユーザーにも配慮した場合、極端な位置の変更や形状の変更を行わず、全体的なデザインの変更で新鮮さをアピール。センターモニター等は、最新で人気のある仕様へ大きく変更といったところでしょうか!
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新型ティアナのインテリアは、まだはっきりと判明していません。現行モデルと同様、くつろぎの空間になっている点は、間違いないでしょう!
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