2017年9月1日 更新

レクサスが販売店に対する顧客満足度調査でラグジュアリーブランド1位獲得!2017年上半期の世界販売台数は減少

JDパワーが調査した新車購入時の販売店の対応に関する顧客満足度調査で、レクサスが11年連続の1位となりました。 その一方で、2017年上半期の世界販売台数は減少となっています。レクサスの販売店のどこが魅力なのでしょうか。

レクサスが販売店に対する顧客満足度調査でラグジュアリーブランド1位獲得!2017年上半期の世界販売台数は減少
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ラグジュアリーブランドではレクサスが11年連続1位

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JDパワーが行った調査では、新車購入時の販売店の対応に関する顧客の総合的な評価を、「セールス担当者」「契約・価格」「店舗施設」「納車」4項目で算出し、1000点満点評価のうち733ポイントを獲得しレクサスが11年連続の1位となりました。

ちなみに、2位はボルボ(718ポイント)、第3位がアウディ(709ポイント)、4位がBMW(704ポイント)、意外なことに5位がメルセデス・ベンツ(700ポイント)となっています。

たしかにこれらの全てのディーラーで試乗や商談などをさせてもらったことがありますが、評価項目の1つである「店舗施設」に関してはレクサスはダントツに良いですね。
レクサスの店舗では、点検などの待ち時間にくつろいでいられるオーナー専用のラウンジが必ず併設されています。
お茶菓子や飲み物のサービスもあり、一般の商談客と隔絶された空間でくつろぐことができます。
トイレなどの設備もキレイで、顧客満足度に繋がっているのは間違いありません。
また、セールスコンサルタント(SC)と呼ばれる担当営業スタッフも、他メーカーの販売店の営業スタッフに比べると立ち振る舞いがしっかりしています。

輸入車のラグジュアリーブランドでは、意外にもボルボが2位なのですね。

アウディは店舗もきれいなところが多いですし、他の輸入車メーカーと比べてもラグジュアリー感が感じられる気がします。
BMWやメルセデスベンツは店舗が古いところもあるので、その影響もあるかもしれません。
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レクサスでは納車式とも言われる、納車専用ブースでのセレモニーを行うディーラーもあります。

除幕式やシャンパンでの乾杯などがあるとも言われますが、どのディーラーでも行っているわけではなく、販社の判断で運営されています。
私が購入しているディーラーではそうした仰々しいセレモニーはなく、淡々と納車ブースで説明を受けてお花などのプレゼントをもらう程度です。

他の輸入車ディーラーでも、納車ブースを備えた店舗も最近では増えていますね。


それらを踏まえた上でも、やはりレクサスは購入して満足度が高いと思えるので、私は何度もリピートして購入しています。
店舗がキレイであったり、ちょっと気の利いたお茶菓子が出たり、ラウンジがあったり、というのは家族からの評判はすこぶる良いです。
そうしたところも狙って店舗づくりがされているのかもしれませんね。



調査の詳細は以下のリンクからご確認ください。

レクサスの2017年上半期の世界販売台数は減少

一方で、レクサスの2017年1~6月の全世界販売実績は、305,169台(前年比 95.58%)と前年対比で減少という結果になりました。

2017年1~6月の主要地域別の販売実績は以下の通りです。

北米 約 14.6万台(前年比 90%)
中国 約 6.1万台(前年比 130%) 香港を含む
欧州 約 3.6万台(前年比 99%)
日本 約 2.2万台(前年比 77%)
中近東 約 1.7万台(前年比 74%)
東アジア 約 1.3万台(前年比 108%)

世界的に見ると、中国が堅調ですね。
一時期問題となった反日ブームはすでに関係なくなっているようです。
一方で不振なのは、中近東と日本。
本国である日本が77%と前年対比大幅減となっています。

レクサスではここしばらく新型モデルが出ておらず、直近でも昨年秋にレクサスISがマイナーチェンジを行った程度。
レクサスの2017年の本格的なニューモデルの投入は、これからとなります。

まずは9月のレクサスNXのマイナーチェンジから、10月にはフルモデルチェンジとなる新型LSがデビューします。
レクサスが巻き返しを図るのはこれからになりそうです。

2017年後半のレクサスのニューモデルに注目していきたいですね!

すでにマイナーチェンジを行うレクサスNXも、事前受注で納車半年待ちコースとなる好調ぶりのようなので、日本の販売台数の回復に繋がるか、期待が高まります。
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