2018年4月21日 更新

レクサスUX、発売日は2018年10月!新型カムリのダイナミックフォースエンジンをダウンサイジングして搭載か!

トヨタC-HRベースのレクサスのコンパクトSUV「レクサスUX」に、新型カムリの「ダイナミックフォースエンジン」のダウンサイジング版2.0Lが搭載される見込みです。

レクサスUX、発売日は2018年10月!新型カムリのダイナミックフォースエンジンをダウンサイジングして搭載か!

レクサスUXとは?

昨今のSUV人気を受けて、レクサスのボトムレンジを受け持つCT200hのSUV版とも言える、レクサスUXの開発が進められています。

2016年のパリモーターショーで、そのコンセプトモデルである「LEXUS UX Concept」が公開されました。
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コンパクトなサイズにも関わらず、長いフロントノーズが特徴的。

レクサスUX Conceptの主要諸元は、

全長4,400mm×全幅1,900mm×全高1,520mm、ホイールベース2,640mm

となっています。
レクサスNXの全長が4,630mmなのでそれよりも20cmも短いので、かなりコンパクトな印象になるのではないでしょうか。

ちなみに、レクサスCT200hの全長が4,350mmとなっているので、ほぼそれと同じサイズ感です。
やはりベースとなるのはトヨタの新世代プラットフォームTNGAを使った次期レクサスCTがベースになると思われますが、なんと次期レクサスCTはUXよりも後の発売となりそう。

SUV人気を受けて、売れそうなモデルから前倒しするという戦略でしょうか。
そもそもレクサスCT自体が存続するかも不明瞭な状態です。

レクサスUXは観音開きで4人乗り?

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公開されたLEXUS UX Conceptは、なんと観音開きドア!

後席の画像も公開されていますが、中央は座れない2座で、乗車定員は4名となっています。

さすがにこれはショーモデルのコンセプトカーだけの仕様だと思いますが、全長4,400mm程度となり、CT200h同様なフロントノーズが長めのデザインとなりそうなので、後席は割り切った広さになるのではないでしょうか。

同じく、トヨタのTNGAプラットフォームを使ったコンパクトSUV「C-HR」がデビューしましたが、C-HRの全長が4,350mmなので、それよりは10cm程度大きくなりますが、後席の居住性は似たような広さになるのではないでしょうか。
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レクサスからはすでに「UX200」「UX250」「UX250h」の3車種名が商標出願中だそうですが、ジュネーブモーターショーで発表されたレクサスUXは、UX200とUX250h。

おそらくハイブリッドモデルのUX250hは確実に出ると思いますが、排気量の多いUX250あたりは北米モデルになる可能性もあります。

そして、このUX200とUX250hには、2017年7月に日本デビューした新型カムリに搭載されている、「2.5Lダイナミックフォースエンジン」のダウンサイジング版、「2.0Lダイナミックフォースエンジン」が搭載される見込みです。

カムリのエンジンは、最高出力は178ps、最大トルクは221N・m(kgf・m)となっており、高出力ながら燃費性能も31.6km/Lを達成。
クラストップクラスの性能となります。
ちなみにこちらのエンジンは、レギュラーガソリンでOKとのことで財布にも優しいです。

そんな高出力低燃費の新型エンジンのダウンサイジング版が、レクサスUXに搭載されるとなれば期待せずにはいられませんね!

2018年のジュネーブモーターショーで市販化モデル初披露

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2018年3月に行われたジュネーブモーターショーにおいて、新型レクサスUXがワールドプレミアとなりました。

それらの記事は別に特集しましたので、以下の記事をご覧ください。

気になるレクサスUXの発売日は、2018年10月との噂もあります。
詳しい情報が入り次第お届けしたいと思いますので、追加情報をお楽しみに!
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chibica編集部 chibica編集部