2018年4月30日 更新

メルセデスベンツ新型Aクラスのココが凄い!発売日は2018年11月?価格は360万円くらいから?スペックや内装インプレッション!

およそ6年ぶり、4世代目となる新型メルセデス・ベンツAクラスのフルモデルチェンジですが、そのエクステリアと内装、そして日本での発売日や価格などの予想をしてみます!

メルセデスベンツ新型Aクラスのココが凄い!発売日は2018年11月?価格は360万円くらいから?スペックや内装インプレッション!

メルセデスベンツ新型Aクラスのスペックは?

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メルセデスベンツ新型Aクラスの発表されたパワートレインは以下の3つです。

新型Aクラス A200
1.4L 直4ターボエンジン
最高出力:163 hp
最大トルク:250 Nm

新型Aクラス A250
2.0L 直4ターボエンジン
最高出力:224 hp
最大トルク:350 Nm

新型Aクラス A180d
1.5L 直4ディーゼルターボエンジン
最高出力:116 hp
最大トルク:260 Nm

グレードはそれぞれ「スポーツ」「SE」「AMGライン」が用意されるそうですが、日本に入ってくるのはどうなるか現時点では不明です。

ディーゼルモデルが最初からラインナップされるのなら、個人的にはとても魅力的なCセグハッチバックだと思います。

新型Aクラスのエクステリアをチェック!

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新型メルセデス・ベンツAクラスは、基本的にはキープコンセプトのデザインながら、昨今のメルセデス顔のフロントマスクに生まれ変わりました。
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末広がりなフロントグリルに、ツリ目なヘッドライトになっています。
への字型のポジションライトはおそらくデイタイムランニングライトになっていると思われます。

ダイヤモンドグリルになっているので、スポーツグレードのアバンギャルド相当のグレードではないかと思われますが、新しいAクラスの顔つきは先代よりも低く構えてシャープに見せていて、とてもかっこよく精悍な印象になりました。

先にデビューする新型CLSもこの顔つきでデビューするのでまさにベビーCLSと言った車格に見えますね。
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「MFA2」と呼ばれる2世代目のメルセデスのFFモジュラー・プラットフォームを使って作られた新型Aクラスは、肩周りの空間では前席が+9mm、後席が+22mm、肘幅は同じく前+35mmと後+36mm、ヘッドルームは前+7mmと後+8mmと大幅に室内空間が広がっています。
また、新型Aクラスのラゲッジ容量は、奥行きを115mmも延ばし、先代Aクラス対比で29L増の370Lとなっています。

どのメーカーもそうですが、モデルチェンジたびにボディサイズは拡大していきますね。
室内の広さが拡大するのは嬉しいですが、取り回しの良いサイズ感というのも重要になります。
それでも新型Aクラスは1.8m以下の全幅に抑えているのは立派です。
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メルセデスベンツ新型Aクラスのボディサイズは、

全長4,419mm×全幅1,796mm×全高1,440mm、ホイールベース2,729mm

となっています。

先代Aクラス(A 250 SPORT)のボディサイズが、全長4,355mm×全幅1,780mm×全高1,420mm、ホイールベース2,700mmなので、先代Aクラスに比べて、新型Aクラスは64mm長く、16mm広く、20mm高くなっています。
ホイールベースも29mm延長されているので、おそらく後席の足元など居住性も向上していると思われます。
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新型メルセデス・ベンツAクラスのリアは、大きくなったリアコンビネーションランプがツルンとした印象で、かつてのトヨタのカルディナのような印象を受けます。
こちらはスポーツグレードだと思いますが、リアバンパーにビルドインされたマフラーは、おそらくダミーじゃないと思うんですが…
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こちらのグレードはイエローのラインがユニークですね。
おそらく限定車のエディション1とか、そういう感じじゃないかと思います。
日本に導入されるかどうかは不明です。
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新型Aクラスには、パノラマルーフの設定があるようですね。
Cセグハッチバックとしては珍しい装備なので、需要はあるかもしれませんね。

新型Aクラスは、安いエントリーモデルというよりは、上位車種のコンパクト版というような考えのもと装備などは上位車種に負けないものが用意されています。

内装編で詳しく見てみましょう。

メルセデスベンツ新型Aクラスの内装は先進装備が盛りだくさん!

メルセデスベンツと言えば、W205のCクラス以降、内装の質感がライバルを寄せ付けないほどクオリティが高いですが、この新型Aクラスでもそれは同様です。
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今までのメルセデスベンツの内装デザインの文法とはまた違った感じのインテリアデザインになりました。

Sクラス以降順次導入されている、大型の液晶メーターパネルとナビが一体になったデザインは、Eクラスから今回の新型Aクラスへと継承されました。
これで現行型CクラスやBクラス以上の装備が、Aクラスにもおごられたことになります。
クラスレスとはまさにこのこと。

ピアノブラックの化粧パネルに、ヘアライン加工されたアルミパネル、そしてインテリアイルミまであしらわれています。

完全に、このクラスの質感を凌駕しています。
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メルセデスベンツ新型Aクラスのナビ画面は、10.25インチワイドで、同じく10.25インチワイドのメーターディスプレイと完全にフラットで繋がっています。

このクラスとしては異例に大きな画面となり、他メーカーのライバルとは一線を画する質感を手に入れたことになります。


このフラットな10.25インチモニター2つ以外にも

7インチモニター2つ、
7インチ+10.25インチモニター、

の3パターンから選べるとのこと。
ただし、日本導入モデルがどれになるかは不明です。
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それにしても内装の質感が非常に良いですね。
助手席前のダッシュボードはパンチングパターンになっています。

センターコンソール前方にはシャッターがありますが、おそらくここはドリンクホルダーになっているんじゃないかと思います。
このクラスではドリンクホルダーは剥き出しなのが多いだけに、質感に気を遣って高級感を演出しているのがわかりますね。

さらに手に触れる部分はピアノブラック調に塗装されており、無塗装プラがむき出しになっている部分はほとんどありません。


センターコンソールには、トラックパッドのようなインターフェイスがあります。
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シフトノブのようにみえるのは単にパームレストだと思われます。
メルセデスベンツのシフトノブは、ステアリングの右側にコラムシフトとして存在しているので。

今までのメルセデスベンツの操作デバイスは、ダイヤル式とプッシュ式と手書きに対応したものでしたが、今回の新型Aクラスでは一新されましたね。
見た目の質感的にも非常によく、ライバル勢を引き離しています。
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メルセデスベンツ新型Aクラスのシートにはマッサージ機能やシートベンチレーション機能もオプションで用意されるとのこと。
このクラスでシートベンチレーションまで付くのは、これからデビューするレクサスUXくらいで、さらにマッサージ機能まで有しているのは現状では無いと思います。

コンパクトで高級な車というのは今まであまり無かったカテゴリーなので、この新型Aクラスがその役割を担ってくれるなら、ダウンサイザーには好まれるのではないでしょうか。
ただし、シートベンチレーションやマッサージ機能が日本導入モデルに装備されるかは、まだわかりません。
A250などの上位車種のみになる可能性もありますね。

メルセデスベンツ新型Aクラスには先進のAI技術も

新型Aクラスにはメルセデスベンツ初となるMBUXというユーザーインターフェースが採用されます。

これは、iPhoneのSiriのように、「Hey メルセデス」と呼びかけるとシステムが起動し、ユーザー発話によって車の機能を実行したり、タッチスクリーン、センターコンソールのタッチパッド、ステアリング上のタッチコントロールボタンにより、直感的な操作ができるインターフェイスとなっています。
このMBUXの最大の特徴はAIによりユーザーの嗜好を学習する機能があるとのことで、たとえば過去の入力情報を元に、行き先リストをソートして提案してくれたりするそうです。

メルセデスベンツ新型Aクラスには先進の自動運転機能も

メルセデスベンツ新型Aクラスには従来よりも進化した運転支援機能が搭載されます。
カメラとセンサーで500m先までを検知して危険を回避したり、ナビのMAPデータを参照しながら、一定の条件下での半自動運転を実現するとのこと!

Sクラスでも路面の凹凸を事前に読み取ってサスペンションの設定を変えるなどの先進装備がありましたが、それにも似た技術が新型Aクラスに搭載されるとは。
まさに小さな高級車ですね。

新型メルセデスベンツAクラスの日本発売日は?

さて気になる新型Aクラスの日本発売日や価格ですが、ひとまず発表されたのは英国での発売日です。
2018年3月のジュネーブモーターショーで一般公開されたあと、6月に英国で発売される模様です。
日本への導入はそれより後となると思いますので、早くても2018年後半になるのではないでしょうか。

日本では11月に発売との噂もあります。
期待して待ちましょう!
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メルセデスベンツ新型Aクラスの価格は?

気になるのは新型Aクラスの価格です。
英国仕様の価格は一部公開されており、A180dのマニュアル車が2万4000ポンドと発表されています。
2018年2月時点の為替レート(1ポンド155.5円)に換算すると373.2万円となります。
MTモデルは日本導入はないと思われるので、7速DCTのモデルが390万円くらいからのエントリーになるのではないでしょうか。

最も安価なモデルとなるA200では、もう少し安い価格帯からのエントリーになると思われます。
受注生産とかでベースグレードが安価な価格で用意されるかもしれませんが、実質360万円くらいからのスタートになるのではないでしょうか。

いずれにしても新型Aクラスの登場が待ち遠しいですね!

私が個人で書いているブログにも、詳細なまとめがあるので、良かったら以下のリンクも見てみてくださいね。

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