2018年4月23日 更新

メルセデスベンツ新型Aクラスのココが凄い!発売日は2018年11月?価格は360万円くらいから?スペックや内装インプレッション!

およそ6年ぶり、4世代目となる新型メルセデス・ベンツAクラスのフルモデルチェンジですが、そのエクステリアと内装、そして日本での発売日や価格などの予想をしてみます!

メルセデスベンツ新型Aクラスのココが凄い!発売日は2018年11月?価格は360万円くらいから?スペックや内装インプレッション!

メルセデスベンツ新型Aクラスのスペックは?

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メルセデスベンツ新型Aクラスの発表されたパワートレインは以下の3つです。

新型Aクラス A200
1.4L 直4ターボエンジン
最高出力:163 hp
最大トルク:250 Nm

新型Aクラス A250
2.0L 直4ターボエンジン
最高出力:224 hp
最大トルク:350 Nm

新型Aクラス A180d
1.5L 直4ディーゼルターボエンジン
最高出力:116 hp
最大トルク:260 Nm

グレードはそれぞれ「スポーツ」「SE」「AMGライン」が用意されるそうですが、日本に入ってくるのはどうなるか現時点では不明です。

ディーゼルモデルが最初からラインナップされるのなら、個人的にはとても魅力的なCセグハッチバックだと思います。

新型Aクラスのエクステリアをチェック!

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新型メルセデス・ベンツAクラスは、基本的にはキープコンセプトのデザインながら、昨今のメルセデス顔のフロントマスクに生まれ変わりました。
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末広がりなフロントグリルに、ツリ目なヘッドライトになっています。
への字型のポジションライトはおそらくデイタイムランニングライトになっていると思われます。

ダイヤモンドグリルになっているので、スポーツグレードのアバンギャルド相当のグレードではないかと思われますが、新しいAクラスの顔つきは先代よりも低く構えてシャープに見せていて、とてもかっこよく精悍な印象になりました。

先にデビューする新型CLSもこの顔つきでデビューするのでまさにベビーCLSと言った車格に見えますね。
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「MFA2」と呼ばれる2世代目のメルセデスのFFモジュラー・プラットフォームを使って作られた新型Aクラスは、肩周りの空間では前席が+9mm、後席が+22mm、肘幅は同じく前+35mmと後+36mm、ヘッドルームは前+7mmと後+8mmと大幅に室内空間が広がっています。
また、新型Aクラスのラゲッジ容量は、奥行きを115mmも延ばし、先代Aクラス対比で29L増の370Lとなっています。

どのメーカーもそうですが、モデルチェンジたびにボディサイズは拡大していきますね。
室内の広さが拡大するのは嬉しいですが、取り回しの良いサイズ感というのも重要になります。
それでも新型Aクラスは1.8m以下の全幅に抑えているのは立派です。
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メルセデスベンツ新型Aクラスのボディサイズは、

全長4,419mm×全幅1,796mm×全高1,440mm、ホイールベース2,729mm

となっています。

先代Aクラス(A 250 SPORT)のボディサイズが、全長4,355mm×全幅1,780mm×全高1,420mm、ホイールベース2,700mmなので、先代Aクラスに比べて、新型Aクラスは64mm長く、16mm広く、20mm高くなっています。
ホイールベースも29mm延長されているので、おそらく後席の足元など居住性も向上していると思われます。
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新型メルセデス・ベンツAクラスのリアは、大きくなったリアコンビネーションランプがツルンとした印象で、かつてのトヨタのカルディナのような印象を受けます。
こちらはスポーツグレードだと思いますが、リアバンパーにビルドインされたマフラーは、おそらくダミーじゃないと思うんですが…
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こちらのグレードはイエローのラインがユニークですね。
おそらく限定車のエディション1とか、そういう感じじゃないかと思います。
日本に導入されるかどうかは不明です。
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新型Aクラスには、パノラマルーフの設定があるようですね。
Cセグハッチバックとしては珍しい装備なので、需要はあるかもしれませんね。

新型Aクラスは、安いエントリーモデルというよりは、上位車種のコンパクト版というような考えのもと装備などは上位車種に負けないものが用意されています。

内装編で詳しく見てみましょう。

メルセデスベンツ新型Aクラスの内装は先進装備が盛りだくさん!

メルセデスベンツと言えば、W205のCクラス以降、内装の質感がライバルを寄せ付けないほどクオリティが高いですが、この新型Aクラスでもそれは同様です。
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